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アメリカ癌コントロール協会日本支部代表
1948年生まれ。25歳のときに脳膜炎、喘息、皮膚病になり薬漬けの生活をしていたとき、農学博士のアドバイスにより食事療法・栄養素療法に取り組み、健康を回復。1977年、パントテン酸発見者のロジャー・ウィリアム博士の生命の鎖理論「正常分子栄養学」に感銘し、米国の医科大学通信講座にて正常分子栄養学基礎を学ぶ。ロジャー・ウィリアム博士の「良い栄養とその可能性全部について世界中に広めてほしい」というメッセージによって講演活動を開始。日本各地はもちろんアメリカ、台湾等で講演し、その参加者は100万人を超える。現在、アメリカ癌コントロール協会日本支部代表のほか、サイモントン癌センター日本支部代表。代替療法の「日本癌コンベンション」を毎年1回、主宰している。
●本書の内容に関するお問い合わせ先
アメリカ癌コントロール協会日本支部
http://www.artgremium.jp/
●参考文献
『最新ミネラル栄養学』糸川嘉則著(健康産業新文社)
『がんのセルフコントロール』カール・サイモントン著(創元社)
『仏教ヨーガ入門』飯島貫実著(日貿良書)
『分子矯正医学概要』(分子矯正医学院)
『からだの機能を開発する』ロジャー・ウイリアムス著(中央公論社)
『有機農業ハンドブック』日本有機農業研究会編
『ポーリング博士の快適長寿学』ライナス・ポーリング著(平凡社)
『生命の鎖』丸元淑生著(飛鳥新社)
『医者に頼るかサプリメントで治すか』リチャード・N・ファーシェイン著((株)ネコ・パブリッシング)
『今の食生活では早死にする』今村光一著(弊社刊)
『毎日小学生新聞』
『癌のための代替療法―37人の医師の証言』(アメリカ癌コントロール協会日本支部編)
《70ページ》
ゲルソン博士は1959年に亡くなりましたが、娘のシャーロッテ・ゲルソンさんが今もメキシコでゲルソン病院を開いています。私も以前、その病院に3日間だけ見学入院してゲルソン療法を実際に体験したことがあります。
《161〜162ページ》
ロックランド社から届いた類似品に関する警告
次に、ロックランド社の植物ミネラルが74種のミネラルを含む信憑性についてご説明したいと思います。というのは、植物ミネラルと同じように数十種類のミネラルを含むとうたったミネラル製品がほかにも存在しますが、それらは残念ながらあまり信用できないからです。
アートグレミオ株式会社
代表取締役 森山晃嗣