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三浦悦子(みうら えつこ)

三浦悦子 著「呪いの本―怨みを晴らす復讐マニュアル」(エール出版社、1997年12月15日 出版)

三浦悦子 著、生体システム実践研究会 監修「農業コペルニクス―生体エネルギー産業革命」(たま出版、1997年6月10日 1刷)より

1958年、静岡県生まれ。
最終学歴、大阪大学文学部美学科日本美術史研究室で学ぶ。
1983年、商品研究大賞受賞。
1990年、第5回主婦の友ドキュメンタリー大賞受賞。
『華僑とのビジネスに成功する法』『笑いのとまらない東京ディズニーランド商法』などの著書がある。現在、フリーランスのライターとして活動している。

植物にも意識がある―
植物は優しい言葉をかける人間が来たときは、喜んで花をたくさんつけるが、恐い人が来ると花は少ない。
そして人間の意識に応えて原子転換したり、必要性を感じて生命活動に有利な環境に作り替える。

《帯》
―試験農場で驚くべきことが起きている―
植物にも意識がある
だから、ナスに「トマトになれ」といったら、トマトになった!!
生体エネルギー農業こそが危機的状況にある人類の食糧事情や環境問題の解決に光を与える

はじめに
(略)
医療現場でも生体エネルギーが採用されているが、ここでは患者の症状が好転しているというデータが報告されている。(略)
本書をまとめるにあたり、生体システム実践研究会の佐藤政二代表をはじめ本部のスタッフのかたがたには取材をさせていただき、たいへんお世話になりました。(略)

あとがき
生体エネルギー農業は、生物の原子転換などの潜在能力に着目して、これらの能力を最大限活用しようと試みる農法である。(略)

■用語解説
MRA
日本語では、共鳴磁場分析器と訳されている。アメリカの研究者、ロナルド・J・ウェインストック氏によって開発された。最新物理学では、原子、分子は固有振動を発しているとし、その集合体である生物、物質の組織も同様に固有振動を持っていると考えられている。固有振動は微弱なエネルギーなので、従来の計器では検出できないが、MRAはこの振動をコード化して、機器に記憶させて発信することができる。MRAのオペレーターの心身の状態が測定結果に影響しやすい性質を持っている。

三浦悦子 著「生体エネルギー 農業革命―生体システム実践研究会の挑戦」(たま出版、1995年6月25日 初版)より

1958年10月12日、静岡県生まれ。
大阪大学文学部美術学科日本美術史研究室中退。
1983年、商品研究大賞受賞。
1990年、第五回主婦の友ドキュメンタリー大賞受賞。
『アサヒビールが危ない』『笑いのとまらない東京ディズニーランド商法』『華僑とのビジネスに成功する法』などの著書がある。現在、フリーランスのライターとして活動している。

まえがき
(略)
小稿をまとめるにあたり、生体システム実践研究会の代表・佐藤政二さん、勝田スイミングスクール社長・磯崎國雄さん、オリーブ化粧品会社シマムラ社長・島村不二夫さん、シーアンドエス社長・松崎亘良さん、たま出版社長・瓜谷侑広さん、編集部の皆さんをはじめ関係者のかたたちにはたいへんお世話になりました。紙面を借りてお礼申し上げます。
1995年3月 三浦悦子

《21ページ 写真のキャプション》
MRAを操作する島村不二夫さん。操作中の島村さんの脳波は深い瞑想中に検出される「デルタ波」になっているという。
MRAの測定結果について説明する佐藤政二さん。

《120〜121ページ》
サイババと物質化現象
(略)早速佐藤さんにうかがった。
「サイババの話を信じる人たちは信じられると思います。サイババの話が信じられなければ信じられないだけです。わたしたちは、元素が言葉だけで作ることができると信じています。自分がやろうとしたら場を作ればもうだれでも物質が作れますね。そうなったら、物質を作るのはサイババだけでなく、人類みんなができるんです。
このグループでは、植物の含有物質を言葉だけで変えていきます。ここにみかんがあるでしょう。言葉で味を変えることができます。甘くしたり酸っぱくしたり、自由自在にコントロールできる。そんな世界を実際に多くの人ができている。この現象がいったいなんだろうというんですか」

三浦悦子 著「ドライ王国 アサヒビールが危ない」(エール出版社、1993年10月10日 第1刷)より

1958年、静岡県生まれ。大阪大学文学部美学科日本美術史研究室中途退学。1983年、商品研究大賞受賞。1990年、第5回主婦の友ドキュメンタリー大賞受賞。現在、精神世界・神霊世界・宇宙・ニューエイジ・オカルト関係を中心に精力的に取材活動を行う。精神世界の雑誌『たま』(たま出版)、『パワースペース』(福昌堂)にエッセイを好評連載中。