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1943年、熊本市生まれ。早稲田大学政経学部卒業。読売新聞記者を20年務めたあと89年退社、フリーのジャーナリストに。農業、食料、環境などをテーマに執筆や講演活動をしている。農村回り、海外取材も積極的に行う。95年から筑波山麓で通いの週末農業にいそしんでいる。
鎌倉市教育委員、鎌倉童謡の会運営委員、日本野鳥の会員、循環型農業推進機構代表幹事。
著書に『個人輸入を始める本』(共著、実務教育出版)、『甘夏に恋して』『食革命に挑む』『食品の安全最前線』(以上、コープ出版)、『環太平洋コメ戦争』(集英社)、『ステビアパワー革命』(ダイヤモンド社)など。
◆土日農業研究会について
1995年創設。週末農業の団体。茨城県八郷町、同玉里村で田畑を借り、土曜日曜に通って共同して野菜、コメをつくっている。誰でも会員になれる。入退会自由。会員数20人(2001年3月現在)。宮崎隆典代表。
1943年熊本に生まれる。早稲田大学政経学部卒業。読売新聞社入社。婦人部などに20年勤務の後、1989年よりフリーライター。農業、食料、環境問題を中心に執筆活動を続ける。現在、「土日農業研究会」代表として、筑波山麓に田畑を借り、“土日農業”にいそしんでいる。
主要著書―『環太平洋コメ戦争』(集英社)、『食革命に挑む』(コープ出版)、『食の安全最前線』(コープ出版)など。
ステビアが農と食を変える!
◎ステビアパワー七つの効能
(1)農業―果実・野菜・米などの味覚を高め、収量を増やす。
(2)畜産―病気を予防し、肉質・乳質をよくする。
(3)水産―魚を健康に成長させ、抗生物質が不要となる。
(4)森林―樹木の根の張りをよくし、病気や虫害から守る。
(5)環境―ダイオキシンを分解し、森・川・たんぼ・湖沼・海の生態系を守る。
(6)医薬品―エイズウイルスやO157の殺菌力があるとの実験データがある。
(7)美容―肌の老化防止、健康志向に貢献する。
第九章 私たちは「食の安全」をこう考える
(略)
(二)“食な政治家”六人の熱い思い
●青山二三(公明党) ●石毛〓子(民主党) ●河野太郎(自民党) ●武山百合子(自民党) ●中川智子(社民党) ●藤田スミ(共産党)
《khon注:〓は、金へんに英》
(三)科学者の常石神奈川大教授と人類遺伝学の木田元帝京大教授の“生命対談”
《参考文献》
『奪われし未来』(翔泳社、シーア・コルボーンほか著、長尾力訳)
『沈黙の春』(新潮文庫、レイチェル・カーソン著、青樹簗一訳)
『わが罪 農薬汚染食品の輸入認可』(真菜書房、山本俊一著)
『カネミが地獄を連れてきた』(葦書房、矢野トヨコ著)
『隠された事実からのメッセージ』(幸書房、加藤八千代著)
『日本の食料が危ない』(角川文庫、NHK特別取材班)
『食べものクライシス 二一世紀日本人は何を食べて生きるのか?』(農文協)
『二〇世紀の化学物質人間が造り出した“毒物”』(NHK、常石敬一著)
『自然食は安全か』(農文協、高橋晄正著)
『食品の安全を確保する』(日本生協連)
『食品の「安全」と「安心」』(同)
『はやわかり「食品の安全」ブック』(同)
『ドキュメント 日本の公害』(緑風出版、川名英之著)
『遺伝子操作食品の避け方』(コモンズ、小若順一ほか著)
『遺伝子組み換え食品最前線』(家の光協会、渡辺雄二著)
『遺伝子組み換え食品を考える事典』(農文協、藤原邦達著)
『環境ホルモンを考える』(岩波書店、井口泰泉著)
『環境ホルモン汚染』(かんき出版、中原英臣・仁木昇平著)
『提言ダイオキシン緊急対策』(かもがわ出版、立川涼著)
『ダイオキシンから身を守る法』(成星出版、宮田秀明著)
『ダイオキシンゼロへの新たな挑戦』(日刊工業新聞社、駒橋徐ほか著)
『先天異常の医学』(中公新書、木田盈四郎著)
『世界の食品安全基準』(農文協、嘉田良平著)
『農薬裁判と環境ホルモン』(新農薬基準取消しを求めよう会)
『健康権を求めて 東京地裁判決Q&A』(同)
『残留農薬基準便覧』(日本食品衛生協会)
『食品添加物の使用基準便覧』(同)
『輸入食品監視統計』(同)
フリージャーナリスト。
1943年熊本市生まれ。
読売新聞記者(20年)のあと、1989年よりフリー。環境問題、消費者問題、食糧・農業問題を追う。
著書に『個人輸入を始める本』(共著、実務教育出版)『愛のキャッチボール(トキ保護の物語)』(ひくまの出版)『甘夏に恋して』(コープ出版)など。
1943年、熊本市生まれ。早稲田大学政経学部卒。読売新聞に入社。地方部、婦人部勤務の後、1989年退社。現在、フリー。
著書『愛のキャッチボール』(ひくまの出版)
『個人輸入を始める本』(実務教育出版)
など。
1943年熊本市生まれ。早稲田大学政経学部卒。1970年読売新聞社入社。盛岡支局など勤務のあと、1979年本社地方部。環境庁、科学技術庁、自治省などの記者クラブを担当。1984年婦人部。消費者問題、消費経済の分野で執筆。1989年11月、フリーのジャーナリストに。「消費学」の確立を唱え、執筆・講演に取り組む。
著書に『第三の資源』(編著)、『愛のキャッチボール』など。
1943年、熊本県に生まれる。早大政経卒。ポプラ社編集部を経て、読売新聞記者。環境庁、科学技術庁、自治省記者クラブなどを担当し、現在、東京本社の婦人部。「読売野鳥の会」のメンバーで、野鳥、自然観察を続ける。日本野鳥の会会員。
あとがき
(略)
この物語は、ひとりの少女の心の軌跡を追いながら、その友人たちと、トキを守る人びとを描いたものです。約十年間におよぶジャーナリストとしての取材による事実にそくしながら、多少の物語化(フィクション化)をまじえて今を生きる少年少女へのメッセージのつもりで書いた記録文学です。
(略)