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1942年兵庫県西宮市生まれ。1966年東京大学農学部卒業。同年三井銀行(現さくら銀行)入行。日本橋支店、事務部事務企画課、企画室、日比谷支店、浅草橋支店、大阪支店を経て、同行関連会社の三井銀総合研究所に出向し、情報開発室長に就任。1995年さくら銀行を退職し、出向先のさくら総合研究所にそのまま就職し、現在、会員事業部部長代理。1993年より文京女子大学経営学部非常勤講師。
著書
「難局打開の経営戦略」(三井銀総合研究所編:共著)「米国ニュービジネス ハンドブック」(原書房:単著)「日本的M&A実践講座」(講談社:共著)「ユニーク経営に学ぶ企業繁栄の決め手」(同文館:三井銀総合研究所編:単著)翻訳本「米国フランチャイズ ベスト500」(総合法令:翻訳監修)「120のグラフが示すアメリカ人の本音」(PHP研究所:単著)「21世紀型ビジネスの発見」(ごま書房:単著)
「愛食者」拡大で社会貢献
何度も繰り返すようだが、株式会社玄米酵素は、玄米酵素「ハイ・ゲンキ」を通じて、正しい食生活を広め、真の健康と幸福を届けることを目的としている。現在、玄米酵素の愛食者は10万人を突破した。そこで同社は創立30周年にあたる2001年、つまり、21世紀までに玄米酵素愛食者60万人をめざしている。
体験者の口コミによる代理店システムで、地道に、しかも着実に業績を伸ばし、ここ数年の業績の伸び率は前年対比二ケタを示している。製品販売ベースでいえば、年商24億円規模である。
(略)
第4章 人間革命への道─本来の姿と可能性を求めて
この章では、玄米酵素「ハイ・ゲンキ」の機関誌「ハイ・ゲンキライフ」87〜89号に載った『脳内革命』の著者・春山茂雄氏と岩崎社長の対談を紹介することにする。