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1945年、広島にピカドン(原爆)が落ちる半年前に広島市内で生まれる。
1973年、京都大学医学部を卒業後、外科、麻酔科、胸部外科を研修し、外科医として活躍する。
西洋医学一辺倒ではいけないと、東洋医学の勉強をはじめる。京都大学医学部病理学教室で発癌実験及び死体解剖資格取得。
東洋医学では、現在インド、チベット、中国の伝統医学の根幹的共通性について、古典医学書の整理をしている。
(1)「断末魔の苦しみ」という時の末魔について、インドの外科書『スシェルタ・サンヒター』からの整理と説明をする作業。
(2)チベットの『四部医典』中の白脈病治法の章と中国医学理論の比較検討を通じて、経路の実体、三焦とは何か等にせまる作業。
日々の診療は、京都の六合会診療所で、漢方治療を行っている。
診療、研究、文化活動に熱心に取り組んでいる。主な活動は、
(1)漢方
・六合漢方研究会。毎月第四日曜。午後1時〜6時。六合会診療所にて。
・東洋医学会、中医研等。
(2)断食
・絶食研究会、年一回総会。
(3)アーユル・ヴェーダ研究
・年一回の総会。アーユル・ヴェーダ公開講座(京都)。
・アーユル・ヴェーダ京都勉強会。