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健康人間研究会
名誉会長 富士村寿
健康人間研究会 会長
西原研究所 西原克成
1940年神奈川県生まれ。医学博士。1965年東京医科歯科大学卒業。1971年に東京大学医学部大学院博士課程を修了し、東京大学医学部口腔外科教室講師になる。東京大学医学部付属病院で長く臨床に携わると同時に、実験進化学の研究を進め、臨床系統発生学をうちたてる。進化学研究の成果をもとに、自己免疫疾患などの免疫病のメカニズムを解明、治療方法を確立した。また、人工歯根・人工骨髄の開発における第一人者。第32回日本臓器学会オリジナル賞第一位受賞。現在は、日本免疫病治療研究会会長、西原研究所所長。著書に『重力対応進化学』(南山堂)『生物は重力が進化させた』(講談社)『内臓が生み出す心』(NHK出版)『顎口腔の疾患とバイオメカニクス』(医歯薬出版)『免疫、生命の渦』(哲学書房)『顔の科学』(日本教文社)『赤ちゃんの生命のきまり』(言叢社)などがある。
●1940年神奈川県生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学大学院医学部博士課程修了(医学博士)。東京大学医学部口腔外科教室講師を経て、現在、日本免疫病治療研究会会長、西原研究所所長。人工歯根、人工骨髄の開発における第一人者。第32回日本人工臓器学会オリジナル賞第1位受賞。
西原研究所(健康と美容の医学)
●著書:『顔の科学』『「赤ちゃん」の進化学』『追いつめられた進化論』(日本教文社)、『生物は重力が進化させた』(講談社)、『免疫病は怖くない』(同朋社・角川書店)、『重力対応進化学』(南山堂)他多数。
《21ページ》
(略)『記憶する心臓─ある心臓移植患者の手記』という書物です。
本書では、アメリカで実際にあったヒトの心臓と肺の同時移植研究の結果に基づいて、心が心臓や肺つまり腸管内臓系に存在することを示し、さらに故事を辿って心が内臓腸管系に存在することを考証します。そしてこれを系統発生学と比較解剖学の手法と、筆者が考案した実験進化学手法を用いて脊椎動物の進化の研究に照らして検証していきましょう。
《25ページ》
その後、クレアはドナーである若者の死亡記事を図書館で見つけ、夢の中の青年と同じ名前であったことに驚愕します。悩んだ末、彼の家族を探り当て、その家族の一員として受け入れられることになります。
後の章では、細胞記憶の理論を広く応用しているディーパック・チョプラ博士の説明を紹介しています。
(略)
《26ページ》
『記憶する心臓』は、心がドナーの心に変わってしまったクレア・シルビアの魂の声です。肺が腸管に由来する肝臓に相当するくらいに大きな臓器であり、腸管が生命の源であることが、現代医学では完璧に忘れられています。心臓移植しただけでは、ここまで心は変わりません。
《28ページ》
このクレア・シルビアの魂の記録は、アメリカの臓器移植医学の最先端を行く心肺同時移植の輝かしい成果を示すとともに心のありかを検証した画期的な本です。しかし、生命の本質の魂や心が本当に肺と心臓という内臓腸管系に存在するということを証明しているから、この魂の記録は現代医学から無視されるのです。
1940年神奈川県生まれ。1971年東京大学大学院医学部博士課程修了。生命進化の法則を実験で検証するとともに、その成果を臨床応用し、免疫病の治療に大きな効果をあげている。人工骨髄の開発でも世界的に有名。『生物は重力が進化させた』(講談社)『「赤ちゃん」の進化学』(日本教文社)『赤ちゃんの生命原則』(言叢社)、『顎・口腔の疾患とバイオメカニクス』(医歯薬出版)など著書多数。
※本書の研究は文部省科学研究費の以下の助成によるものです。
●「顎顔面形態の環境因子による変形の解析と矯正訓練実施後の形態的変化の予測法の開発」
平成6〜8年度 一般研究(B)06455008
●「人工骨髄の開発・実用化と免疫学の新概念確立に関する研究」
平成9〜12年度 基盤研究(A)(1)09309003
1940年神奈川県生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学大学院医学部博士課程修了。生命進化の法則を実験で検証するとともに、その成果を臨床応用し、免疫病の治療に大きな効果をあげている。人工骨髄の開発でも世界的に有名。『生物は重力が進化させた』(講談社)『「赤ちゃん」の進化学』(日本教文社)など著書多数。
近刊に『赤ちゃんの生命原則』(言叢社)『顎・口腔の疾患とバイオメカニクス』(医歯薬出版)がある。
口呼吸やめれば美人になれる!!(本誌・大波綾)
エピローグ
(略)
また、力学現象とは何かを考えてていたら、おのずとニュートンの万有引力の法則とアインシュタインの相対性理論と統一理論=シンプルセオリーにたどりつきました。そして、生命現象とこれらの宇宙の法則を統合して考えているうちに、統一理論には大きな見落としがあることに気づきました。重力に対する考え方の誤りと熱力学の法則のど忘れと生命現象と宇宙の法則の関係に関する考察の欠落です。(略)
問い合わせ先:「アート容姿・免疫治療研究会」事務局 アイズインターナショナル気付
昭和15年、神奈川県生まれ。東京医科歯科大卒。東大大学院医学部博士課程修了。現在、東大医学部口腔外科教室講師。生命進化の法則を実験によって検証すると同時に、その成果を臨床に応用し、原因不明で根治が難しいとされる免疫病の治療に大きな効果を上げている。人工骨髄の開発でも世界的に有名。著書に『生物は重力が進化させた』『顔の科学』『呼吸健康術』『赤ちゃんはいつ“人間”になるのか』など。
「西野流呼吸法」の実体験と呼吸健康術
(略)
筆者は、西野塾に入門する少し前に『呼吸健康術』(法研刊)という本を出版しました。これは筆者の30年余にわたる口腔科臨床医学研究を総まとめしたもので、筆者の恩師の三木成夫先生の形態学を実地臨床に取り入れた画期的な健康術でした。しかし、この本を書いても、筆者自身が講演したあとでよく風邪をひいたり、皮膚炎になって、その理由がよくわからなかったので、西野先生の指導を受けるようになったのです。そして西野流呼吸法を実践してまもなく、これまでの疑問が自然に体でわかるようになりました。
(略)
昭和15年、神奈川県生まれ。東京医科歯科大卒。東大大学院医学部博士課程修了。現在、東大医学部口腔外科教室講師。生命進化の法則を実験によって検証すると同時に、その成果を臨床に応用し、原因不明で根治が難しいとされる免疫病の治療に大きな効果を上げている。人工骨髄の開発でも世界的に有名。著書に『生物は重力が進化させた』『顔の科学』『呼吸健康術』など。
問い合わせ先:「アート容姿・免疫治療研究会」事務局
推薦者:内田春菊、順天堂大学医学部教授 坂井建雄
1940年、神奈川県生まれ。東京医科歯科大卒。東京大学医学部大学院修了。医学博士。現在、東京大学医学部付属病院口腔外科学教室講師。臨床のかたわら、歯や骨の基礎研究を通して脊椎動物の進化の問題に取り組んでいる。人工歯根、人工骨髄の開発では世界的に有名。第32回日本人工臓器学会オリジナル賞受賞。著書に『顔の科学』(日本教文社)、『呼吸健康術』(法研)がある。東京は下町に居を構え、カエル、イモリ、ウーパールーパーなどに囲まれて暮らす。研究費の少なさもあり、実験で手術をしても動物は大切に生かす。逆にそのことが数々の重大な発見につながっている。
第1章 「突然変異」と「自然淘汰」で進化は説明できない
(略)
はたして、多くの学者がとなえるダーウィン的「進化の総合説」は本当に正しく、いまや風前のともしびとなっているラマルクの「用不用の法則」は本当にまちがっているのだろうか。
筆者が本書で主張するのは通説の逆である。「重力」というこれまで生物学で完全に忘れられていた要因を考えれば、脊椎動物の進化を考えるかぎり、「用不用の法則」のほうが完全に正しいのである。ダーウィン的「進化の総合説」は完全に破綻をきたすのである。 (略)
昭和15年、神奈川県生まれ。東京医科歯科大学、東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。現在、東京大学医学部口腔外科教室講師。口腔科学臨床医のかたわら、革新的な生物学実験を提案・実践。生物学を支配しているダーウィニズムに立ち向かう新世代の科学者である。
忘れられた力学
現代の医学と生物学には、重要なことが“忘れられ”ている。「力学」の正統な導入である。
(略)
サメをいじめて 美容に育児に健康に 驚異の西原進化論(阿波六吉)
文部大臣も推薦! 東大医学部教官のトンデモ進化論(阿波六吉)
ルイセンコの勝利と敗北