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野村修三

野村修三(医学博士) 監修、キュア&ケア 編集、現代病研究会 協力「超微量元素バナジウム含有率、日本一 富士伏流水で血糖値が下がった!─21世紀、夢の「糖尿病治療革命」が起こる」(キュアアンドケア株式会社;扶桑社〔発売〕、2000年12月20日 初版第1刷)より

テレビの健康番組で人気の久郷晴彦氏絶賛
世界初の快挙!糖尿病患者の福音書です
動物実験などでは超微量元素〈バナジウム〉入りの水が血糖値を下げることは世界的に知られた事実ですが、人間にも効果があることを証明したのが本書、しかも富士山から湧き出る伏流水、天然自然のものですから人体に無害という事実にも驚きました。
薬学博士 久郷晴彦

第1章 通院地獄から解放!食事、運動療法も気にせず水だけで正常血糖を獲得!
パナジウムウォーター民間研究の第一人者、橘田力(きったつとむ)さんを山梨県は甲府市に訪ねた。(略)
橘田さんは1937年山梨県生まれ、山梨大学を卒業後東京教育大学(現筑波大学)理学部化学科大学院を卒業 で学び、科学研究員として水俣病による死亡者の脳中蓄積メチル水銀の分析や、新潟水俣病、阿賀野川有機水銀中毒事件などにかかわってきた。一方で山梨大学教育学部非常勤講師として科学教育のノウハウを若手の教員に指導する「先生の先生」として山梨大学教育学部付属中学校に勤務。1997年、定年退職後には山梨県環境科学研究所に非常勤で勤務。そこで富士の名水に出会うわけだ。(略)またそうなって欲しいということで橘田さんは世界的に有名な科学雑誌『サイエンス』などに投稿を続けている。現代科学の常識では理解できないとしても、それが事実であれば科学的な研究はされるべきという橘田さんの主張は、まさに正論と言える。

第2章 日本にもあったインスリン様作用のバナジウム水「富士伏流水」
野村修三(医学博士・内科)
宮城郁生(ヘルシーライフコンサルタント)
永井俊昭(小社キュア&ケア編集代表)

永井 (略)バナジウムはほぼ実験的 経験的に、人体への実験的 経験的なやり方で見ますと、3日から4日蓄積されるけどもあとは排泄されていくのだそうです。(略)

永井 それはちょっと内緒だそうです。サイエンス誌 科学雑誌に投稿中だと聞きました。(略)

野村修三 著「アトピー性皮膚炎 いま、なぜ入浴剤か―ヒノキの天然エキスが皮膚をやさしくケアする」(ぱる出版、1998年9月10日 初版)より

大阪医科大卒。同大学院博士課程修了。医学博士。東京女子医大消化器病センター助手、大阪医科大講師、等歴任。現在、ノムラメディカルクリニック(野村周作院長)顧問医。東京医療福祉研究所所長。アトピー専門外来クリニック医師として水治療、ステロイド離脱の研究を行い、ステロイド離脱に一定の公式と期間を見いだす。温水療法を中心に、多角的にステロイドから離脱したあとの純粋なアトピーの克服を目指す。