| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
(9) 内藤康弘名誉理事長・住友記念病院
患者さんの心と私の心、それに「メシマコブ」が一体になるとき、癒しがはじまる
1940年、奈良県生まれ。医学博士。東邦大学医学部卒業。名古屋聖霊病院医長を経て、住友記念病院理事長。「内藤式免疫療法」でガン治療に専念し、ニューヨークタイムズ紙が掲載。東南アジアで医療ボランティアや貧困チャリティ活動。ニューヨーク科学アカデミー主任の医師、F.マロッタ博士との免疫に関する共同研究。著書に『1%の希望 100%の決意』のほか多数。
1940年生まれ、医学博士。東邦大学医学部卒業。その後、東邦大学附属大橋病院産婦人科および麻酔科研修。75年、名古屋聖霊病院医長。88年、医療法人社団住友記念病院理事長。現在、ガン治療専門医として「内藤式免疫療法」による数多くのガン治療に専念。日本、世界各地での学会発表、講演で幅広く活躍。95年、米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式免疫療法」が掲載。98年、ガーナ共和国、ザ・ウィークエンド紙ほか数社およびTVで紹介。ガーナ野口記念医学研究所とパートナーシップ提携。各国より多くの反響を得る。2000年1月、フィリピン各州にて医療ボランティア、貧困救済チャリティ活動。現在、フィリピン、タイにてガン、エイズ専門病院を設立準備中。ニューヨーク科学アカデミー主任医師、F・マロッタ博士、ガーナ野口記念医学研究所ウィルソン博士と免疫に関する共同研究。米国財団野口英世国際平和財団設立準備中。財団法人野口記念医学研究所(日本)理事長。財団法人野口記念医学フィリピン財団会長。日本ライナス・ポーリング記念研究所理事長。ノーマン・ベシュン医科大学名誉教授。米国法人国際地球環境大学教授。ニューヨーク科学アカデミー医療顧問。長安帝神病院名誉院長。国際情報アカデミー日本代表部理事。アジア医療協力財団理事長。メリー・ジョンストン病院特別顧問。著書に『1%の希望 100%の決意』『ガンとの握手』など。
「感動」を共有!第1回健康フォーラムを開催
「がん」という病との闘いから心と免疫をテーマに講演
核酸ドリンクの発売を開始して3年目を迎えたフォーデイズ。初の全国大会をホテルパシフィック東京で「第1回 健康フォーラム“明日の為のクリエイト”」と題して、KYG協会の協賛のもとに開催した。第1部は健康フォーラム。会員に招かれた一般参加者も含めて1000人を超える聴衆が参加した。中心に据えられたのは「がん」を題材に心と免疫をテーマにした講演。第2部は正会員だけの親睦会。食事をしながらの歓談のひとときの後、感動的な体験談が発表され、同社の企業理念“感動を通じた健康の普及”をそのまま表現した大会となった。
KYG協会
予防医学的見地に立って健康の普及活動「KYG運動」を展開している。KYGとはKnow & Keep Your gene (あなた自身の遺伝子を知り、守りましょう)の略。この運動は最新の医学、栄養学の正しい情報を取り入れ、病気の予知、予防を遺伝しレベルでとられることを基本とするものだ。
フォーデイズ株式会社 和田佳子 社長
松永政司氏
京都大学工学博士。遺伝子栄養学研究所所長。KYG協会常任理事。19年前から核酸の研究開発、普及に努める。核酸研究の第1人者。
内藤康広氏
医学博士。医療法人社団聖冥会・住友記念病院名誉理事長。(財)野口記念医学研究所理事長。がん専門医ながら自ら末期がんを経験し、それを克服。「内藤式代謝療法」による末期がん患者治療に専念。
宇住晃治氏
東京大学卒、医学博士。ライフサイエンス研究所代表。KYG研究所代表。テレビ、ラジオ、著作を通じて新しい栄養学の啓蒙活動を展開しながら、健康管理の普及を積極的に行っている。
平井学氏
環境生態系(衛生学)医学博士。医療法人財団福音医療会健康管理センター所長。ライフサイエンスクリニック院長。現在、宇住氏とともに予防医学の運動を展開中。
フォーデイズ株式会社 JN事業部
1940年生まれ、医学博士。東邦大学医学部卒、東邦大学附属大橋病院にて研修。その後名古屋聖霊病院医長を経て現在、医療法人住友記念病院理事長、野口記念医学研究所理事長、ノーマン・ベシュン医科大学名誉教授、ニューヨーク科学アカデミー(U・S・A)医療顧問、国際情報アカデミー日本代表部理事、長安帝神病院名誉院長の要職を重ねる。
『内藤式代謝療法』による数多くの末期癌治療に専念。日本、世界各地での講演、学会発表等で幅広く活躍。
ニューヨーク科学アカデミー主任医師のF・マロッタ博士、ガーナ野口記念医学研究所のウィルソン博士と免疫に関する共同研究。
1995年米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式代謝療法」が掲載される。
1998年ガーナ共和国、ザ・ウィークエンド紙、他数社及びTVにて紹介され、各国より多くの反響を得る。
著書に『1%の希望 100%の決意』(メタモル出版)他。
1940年奈良県生まれ。東邦大学医学部卒業後、東邦大学附属大橋病院産婦人科入局、名古屋聖霊病院産婦人科医長を経て、現在、医療法人社団聖真会住友記念病院理事長。医学博士。
インターナショナル・ホリスティック医学協会理事長、ノーマン・ベシュン医科大学名誉教授、日本ポーリング記念研究所理事長、国際情報化アカデミー(国連・国際機関)日本代表部理事、長安帝神病院名誉院長など要職を兼ねる。
自らが末期ガンを経験し、克服。「内藤式代謝療法」による末期ガン患者治療に専念。
日本各地での講演、学会発表等で幅広く活躍。イタリアのコモ病院消化器部門の主任医師F・マロッタ博士、ノーマン・ベシュン医科大学教授DH・チュイ博士と免疫に関する共同研究、中国陜西省人民政府衛生庁の協力により中国帝神病院と共同研究。
1995年、米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式代謝療法」が掲載され各国より多くの反響を得る。
現在、アメリカ通信業界大手MRC社と合弁現地法人を設立。
世界的規模の医療医学、最先端科学分野で「未来医学ネットワーク」を構築中。
「希望・愛・力」に感応した内藤氏との邂逅
株式会社菱和メディカル総合研究所
代表取締役副社長 渋谷聡
私が知人から内藤氏を紹介されたのは、1995年8月のことである。(略)
本書にも記されているとおり、内藤氏は三カ月と宣告された余命の尽きるはずだった頃に、医師として現場に復帰してしまった。それから一年半ほどが過ぎた頃には、経営困難にあった住友記念病院の再建を請け負っている。
(略)