中沢紀子(なかざわ のりこ)

寺沢充夫、中沢紀子 著、師岡孝次 監修「マイナスイオン療法の威力!―残された治療への道」(史輝出版、2002年6月17日 第1版第1刷)より

1950年、神戸市生まれ。中国福建省でマッサージの研鑚を積む。イギリスのエステ世界協議会に出場し、アロマテラピーの研究でドイツ・フランスを廻る。さらに「マイナスイオン治療法」を「イオンテロメア医学研究所」で7年間研究する。また、独自でオイルマッサージ並びに開発中の塩による新たなマッサージ法を研究する。「美と健康」をテーマに湯河原でビューティアニオンを開設し、各地域でマイナスイオン健康法等の講演をする。現在、マイナスイオン予防医学指導士として、マイナスイオン細胞医学研究所に所属し活躍中。

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マイナスイオン細胞医学研究所

【参考文献】
「若返り物語」松本英聖((株)メソテス)
「負電位療法の実際」電位療法研究所
「老化とビタミンE」平井俊策(医療ジャーナル社)
「活性酸素」近藤和雄(PHP研究所)
「細胞から生命が見える」柳田充弘(岩波出版)
「産婦人科治療」(vol.24/No.4)
「週間医療界レポートNo.1007別冊」(医療タイムス社)
「からだのしくみ・はたらきがわかる事典」森享(西東社)
「空気イオンの発生と測定」富田光衛(羽山精機研究室長)
「イオン環境における脳脂質の過酸化と乳酸との関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学MBE2000-146
「イオン環境における脳脂質の過酸化とビタミンB1との関係」寺沢充夫(玉川大学工学部紀要)35号 2000
「商用周波数電磁場環境における脳脂質の過酸化とチアミンとの関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2000-160
「空気イオン環境の違いによるラットの生体中の血糖値と乳酸値への影響」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2001-16
「ダイオキシンと環境ホルモン」小林智晴(リーバン)
「宇宙からの健康法」松本雅之((株)筑波書林)