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中原英臣(なかはら ひでおみ)

中原英臣、佐川峻 著「PHP文庫 「進化論」を楽しむ本―ダーウィンの時代から最新の学説までがよくわかる」(PHP研究所、2001年12月17日 出版)

中原英臣 監修「図解雑学 クローン」(ナツメ社、2000年8月18日 発行)より

1945年東京生まれ。慈恵会医科大学卒業。細菌学・衛生学専攻、医学博士。米国セントルイス・ワシントン大学でバイオ研究に従事。その後、山梨医科大学助教授を経て、現在、山野美容芸術短期大学教授、早稲田大学講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。科学評論家の佐川峻氏と「ウイルス進化論」を提唱。
主な著書に『図解雑学進化論』(ナツメ社)、『ウイルス進化論』(早川書房)、『進化論が変わる』『利己的遺伝子とは何か』(講談社ブルーバックス)、『生命進化の鍵はウイルスが握っていた』(河出書房新社)など多数。

中原英臣、佐川峻 著「医者がすすめる赤ワイン・グルメ健康法」(講談社、1999年5月15日 第1刷)より

1945年生まれ。東京慈恵会医科大学を卒業後、2年間、セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組んだのち、山梨医科大学助教授を経て、現在、山野美容芸術短期大学教授。専門は細菌学、衛生学。医学博士。早稲田大学体育局講師、日本体育協会公認スポーツドクター、ニューヨーク科学アカデミー会員。毎日新聞100周年記念論文優秀賞受賞。日経サイエンス創刊20年記念論文優秀賞受賞。
著書には、『医者しかしらない危険な話』(共著・文藝春秋)、『ウイルス進化論』(早川書房)、『利己的遺伝子とは何か』(共著)、『スポーツ障害を防ぐ』(以上、講談社)などがある。

中原英臣、佐川峻 著「あなたの遺伝子は汚染されている─二重らせんからの警報」(早川書房、1998年4月30日 初版)より

1945年生まれ。慈恵医科大学卒。セントルイス・ワシントン大学でバイオ研究に従事したのち、山梨医科大学助教授を経て、現在、山野美容芸術短期大学教授。専門は衛生学、進化論。
二人の共著『利己的遺伝子とは何か』(講談社ブルーバックス)、『語り出すDNA』(毎日新聞社)、『ヒトはなぜ人になったか』(経済界)、『ウイルス進化論』(ハヤカワ文庫NF)、共訳クリック『DNAに魂はあるか』(講談社)ほか多数。

中原英臣、佐川峻 著「DNAがおもしろい」(日本能率協会マネジメントセンター、1997年6月5日 初版第1刷)より

山野美容芸術短期大学教授。医学博士。1945年、東京都生まれ。東京慈恵会医大卒業。著書に『語りだすDNA』『ウイルス進化論』『進化論が変わる』『利己的遺伝子とは何か』(いずれも佐川峻との共著)など多数。

佐川峻、中原英臣 著「いま、電磁波が危ない」(サンロード、1996年7月15日 第1刷)より

1945年東京生まれ。慈恵医大卒業。医学博士。1977年から2年間、セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組む。現在、山野美容芸術短期大学教授、早稲田大学講師、ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に「医者しか知らない危険な話」(文藝春秋社、共著)、「スポーツで健康になる人ならない人」(三水社)など。他に佐川氏との共著も多数。

中原英臣、富家孝 著「医者しか知らない危険な話」(文藝春秋、1995年9月15日 第1刷)より

1945年東京生まれ。東京慈恵医科大学卒業。現在、山梨医科大学助教授、早稲田大学講師、日本体育協会公認スポーツドクター、ニューヨーク科学アカデミー会員。「各分野の専門家なら誰もが知っていることなのに、皆公表したがらない。私たちは、ただ事実を事実として、一人でも多くの人に知らせたかっただけ」

中原英臣、富家孝 著「2001年日本人の寿命―長寿神話の是非を問う」(廣済堂出版、1994年4月15日 初版)より

1945年東京生まれ。東京慈恵医科大学卒業。細菌学、衛生学専攻。医学博士。1977年より2年間米国にてバイオ研究に従事。現在、山梨医科大学助教授。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に、「バイオ時代がやってきた」「ヒトはなぜ進化するのか」「親子はどこまで似るの?」他、多数。

中原英臣+林督元 共著「長生きしたけりゃ読みなさい…のことわざ辞典」(KKベストセラーズ、1994年12月5日 初版)より

1945年(昭和20年)東京生まれ。慈恵医科大学卒。衛生学専攻。1977年より2年間、米国セントルイス・ワシントン大学にて研究に従事。医学博士。山梨医科大学助教授。早稲田大学講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。

中原英臣 著「かしこい患者は医者とこう会話する―病院へ行く前に知っておくべきこと」(雄鶏社、1993年3月10日 初版)より

1945年、東京都生まれ。慈恵医大卒。細菌学・衛生学専攻、医学博士。現在、山梨医科大学助教授、早稲田大学講師、日本体育協会公認スポーツドクター、ニューヨーク科学アカデミー会員。1977年から2年間、アメリカのセントルイス・ワシントン大学にてバイオ研究に取り組む。最近は、ガンの告知問題や院内感染の研究にもとりくんでいる。著書には、『利己的遺伝子とは何か』『40代からのスポーツ健康法』『人はなぜ人になったか』などがある。

中原英臣、佐川峻 著「親子はどこまで似るの?―遺伝子なぞなぜ読本」(同文書院、1992年5月28日 第1版第1刷)より

1945年東京生まれ。慈恵医大卒業後、細菌学・衛生学専攻。医学博士。1977年より2年間米国にてバイオ研究に従事。現在、山梨医科大学助教授、早稲田大学講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に「バイオ時代がやってきた」「ヒトはなぜ進化するのか」など多数。

中原英臣、佐川峻 著「ウイルス進化論─ダーウィンへの挑戦」(泰流社、1989年7月20日 第1刷)より

1945年東京生まれ。70年慈恵医大卒。医学博士。山梨医科大学助教授。早稲田大学、慈恵医大講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に『日本の選択』(毎日新聞社)『バイオ時代がやってきた!』(グラフ社)『遺伝子汚染』(徳間書店)など。

まえがき
進化は伝染病である。
私たちのウイルス進化論を一言でいえばこうなる。
キリンの首が長くなったのも、私たち人類がクロマニヨン人から進化したのも、ウイルスによる伝染病だった、というのがウイルス進化論なのである。
(略)

あとがき
(略)
本書はもともと1986年7月に『ヒトはなぜ進化するのか』と題して出版された。その後、国際的に反響もあり、私たちも新しい知見を得たために、その成果をふまえて大幅に加筆し、この機会に題名も『ウイルス進化論』と改めた。
最後に、ウイルス進化論の誕生以来、いつも勇気を与えて下さった今西錦司先生に心から感謝したい。さらに、私たちの仮説を一冊の本にする機会を下さった泰流社の中江克己編集長に改めて御礼を申し上げる。

中原英臣、佐川峻 著「遺伝子汚染─環境汚染の次に来るものは何か」(徳間書店、1987年8月31日 初版)より

1945年、東京生まれ。70年慈恵医大卒。細菌学・衛生学専攻。1977年より2年間米国セントルイス・ワシントン大学にてバイオ研究に従事。医学博士。山梨医科大学助教授。早稲田大学講師、慈恵医大講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に「バイオ時代がやってきた」「ヒトはなぜ人になったか」など多数。

中原英臣、佐川峻 著「ヒトはなぜ人になったか─ダーウィン理論を超えたウイルス進化論」(経済界、1987年8月3日 第1刷)より

1945年東京生まれ。慈恵医大卒業後、細菌学・衛生学専攻。医学博士。1977年より2年間米国にてバイオ研究に従事。現在、山梨医科大学助教授、早稲田大学、慈恵医大講師。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に「バイオ時代がやってきた」「ヒトはなぜ進化するのか」など多数。

「ウイルス進化論」に期待する!
京都大学名誉教授 今西錦司

人間科学研究所(佐川峻、富家孝、中原英臣) 著「エイズ・クライシス」(グラフ社、1987年4月20日 初版)より

医学博士。山梨医科大学助教授。早稲田大学、慈恵医大講師。1945年東京生まれ。'70年慈恵医大卒。著書に『日本の選択』『ヒトはなぜ進化するのか』(佐川と共著)ほか。

進化論と創造論〜科学と疑似科学の違い〜(NATROM)より

ウイルス進化論の難点