中山栄基(なかやま えいき)

中山栄基 著「自分の体は自分で治せる―野生の還元力 生物ミネラルが体を元に戻す」(風雲舎、2002年8月26日 初刷)より

ミネラル研究家。長年の毒性研究から化学物質の猛威に気づき、それを毒消し・代替する「生物ミネラル」を、自然界の野生植物群から開発。
昭和19(1944)年、山梨県生まれ。昭和42(1967)年、上智大学理工学部化学科卒業。労働省日本バイオアッセイ研究センター(信頼性保証主官)に勤務の後、退職。東京女子医大公衆衛生化学教室、慶応大学医学部新薬化学研究所、北里大学医療衛生学部などで研究に従事。
上智大学理工学部応用化学大学院講師、学校法人篠原学園理事などを歴任。「還元健康法」を提唱しながら全国を講演し、この間の思索が後の「生物ミネラル」の開発へとつながった。
「合成化学物質はもう要らない」をスローガンに掲げ、医療機関を通じての重症患者への生物ミネラルの提供や、食の現場などで、化学物質を排する研究活動に東奔西走している。現在、(株)やつか専務取締役。著書に、『職業病、その実態と対策』(日本イーエムエス・共著)『労働衛生用語辞典』(中央労働災害防止協会・共著)『長生き食品・早死に食品』(プレジデント社)など。

ホームページ URL http://www.yatsuka.co.jp/

あとがき
(略)
最後に、この本にご登場いただいた多くの方々に、厚く感謝を申し上げます。
この本を書くに当たって帯津三敬病院の帯津良一名誉院長にはいくつものご教示を仰ぐとともに、現在、生物ミネラルの臨床治験も行っていただいております。今後どのようなご報告を頂戴できるか、心待ちにしているところです。深くお礼申し上げます。
生物ミネラルの進行癌の臨床治験を現在も行っていただいております柴田病院の伊丹仁朗先生には、生物ミネラルの癌に対する貴重な検証をしていただき、深く感謝致します。
船井総合研究所の船井幸雄会長にはひとかたならぬご支援をいただきました。同氏との出会いとご助言がなければ、この書は生まれなかったと思います。心から感謝申し上げます。
弁理士の河野誠先生には生物ミネラルの特許の申請には大変なご尽力を賜りました。また、公認会計士の今岡正一先生には免疫分析研究センターの川島謙社長をご紹介いただき、生物ミネラル免疫への取り組み、さらには柴田病院の伊丹仁朗先生のもとでの癌の臨床治験に至る道筋になりましたことを厚くお礼申し上げます。
(略)
2002年8月 中山栄基

中山栄基 著、神野博 監修「長生き食品・早死に食品―毎日の食べ物であなたの寿命がきまる」(プレジデント社、1994年12月27日 第1刷)より

昭和19年生まれ。昭和42年上智大学理工学部化学科卒業。中央労働災害防協会に勤務、同会労働衛生サービスセンター、近畿安全衛生サービスセンター、労働衛生検査センター、日本バイオアッセイ研究センター(分析室長)に務め退職。その間、東京女子医大公衆衛生学教室、北里大学衛生学部衛生管理学教室、慶応大学医学部薬化学研究所で研究を行なう。昭和50年より上智大学理工学部応用化学講師。日本工業技術振興協会技術顧問。学校法人篠原学園理事。
●著者の連絡先:
自分医学研究会

ご存じですか?
●体を酸化型人間にする六つのファクターとは、(1)体に入ってくる異物、(2)便秘、(3)酸化食品、(4)ストレス、(5)タバコと酒、(6)度が過ぎること。
●体を還元型人間にする六つのポイントとは、(1)体にいい食べ物かどうかを知る、(2)還元力の強い食品を上手に取る、(3)八分目を守る、(4)食事はマメにつくる、(5)好転反応を正しく理解する、(6)体にサビのない還元型人間は、心身共に高いレベルで安定している。