医学博士・日本綜合医学会名誉会長。1913年茨城県生まれ。北里研究所から軍医として中国に渡り、中支派遣軍150万人の復員時は、消毒薬皆無という劣悪な環境だったが、水分摂取を指導することでコレラなどの感染者を一人も出さなかった。幕末から明治にかけて食生活の指導をするだけで病気を治した医師、石塚左玄を信奉し、自然食運動や玄米食運動を推進。戦後より伊豆に在住、食生活の指導にあたる。
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