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信川高寛

紅豆杉茶販売店のHP内のページより

◆フェロー受賞
1999年6月18日に、紅豆杉研究会 首席研究員の信川 高寛教授は、公益法人国際学士院(本部ニューヨーク)よりフェロー(FELLOW of I.A.E)の称号を贈られました。
(略)
◆「国際アカデミー賞」受賞
紅豆杉の薬理効果解明の研究は、皇族ゆかりの団体である「日本文化振興会」に認められ、紅豆杉研究会 首席研究員の信川教授は1999年2月5日に「国際アカデミー賞」を受賞されました。
◆国際特許技術博覧会「金牌奨」受賞
甘露茶が、香港で開催された国際特許技術博覧会2001で最も名誉ある「金牌奨」受賞しました。

H12.10.25 東京高裁 平成12(行ケ)164 商標権 行政訴訟事件より

原告 株式会社紅豆杉
代表者代表取締役 信川高寛

中島修袁世華 共著、信川高寛 監修「中国歴代王朝幻の漢方秘薬 紅豆杉―雲海を見下ろす地球最古の仙樹 大自然から現代人への生命力に満ちあふれた贈り物」(現代書林、2000年11月15日 初版第1刷)より

監修の言葉
長春中医大学紅豆杉研究室 教授 信川高寛
(略)
紅豆杉というと、西洋医学ではタキソール(パクリタキセル)という抗ガン剤が有名ですが、当大学では、紅豆杉のもつ漢方的効能について総合的に研究しております。
紅豆杉は、秦の始皇帝時代から歴代王朝の秘薬として隠され、一般の人々の手には入らなかったこともあり、漢方的研究は少ないのです。(略)
人間は長い歴史において、快適さや便利さをあまりにも求め過ぎ、さまざまな毒物を自らの手で作り出してしまいました。農薬や着色料、香料などの化学合成物、ダイオキシンなどの内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)、遺伝子組み換え食品、新しい微生物など、環境汚染、体内汚染に囲まれて生活する現代人には、どんなに気をつけても間に合わないほどの致病因子が、身の回りに存在しています。
(略)