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interview 笑う顔には健康きたる
笑いには心をリラックスさせるだけでなく、免疫力を高める生理学的な効用がある
昇幹夫
日本笑い学会副会長・医師
昇幹夫(のぼりみきお)産婦人科医 日本笑い学会副会長 元気で長生き研究所所長
1947年鹿児島県生まれ。九州大学医学部卒業後、麻酔科、産婦人科の専門医として82年より大阪在住。平成9年から岡山市で年間1000例の出産を取り扱う三宅医院の副院長として、診察にあたる。
笑いの医学的効用を研究し、前向きな楽しい極楽トンボの生き方が、高齢社会をダイヤモンドエイジにする長生きの秘訣と説く。
97年夏、ガン患者15名とともにモンブラン山麓トレッキングツアーに参加し、「生きてる」という実感のある生き方とは何かをともに考えた。
現在、「日本笑い学会」の理事のひとりとして「笑いと健康」の部門を担当、全国を講演活動中の自称『健康法師』。 著書に「笑いは心と脳の処方せん」(リヨン社)、「笑ってラクになる本」(ハギジン出版)、「過労死が頭をよぎったら読む本」(河出書房新社)など。
1947年(昭和22年)鹿児島県生まれ。九州大学医学部卒業後、麻酔科、産婦人科の専門医として昭和57年より大阪在住。現在、毎月100名の出産を取り扱う谷口病院の副院長として診察にあたる。笑いの医学的効用を研究し、前向きな楽しい極楽トンボの生き方こそ、高齢社会をダイヤモンドエイジにする長寿の秘訣と説く。1994年夏、日本笑い学会設立に参加し、理事のひとりとして「笑いと健康」の部門を担当している。