王振國(おう しんこく)

柿添建二 監修、王振國 著「ガンとの闘いに克った!最新治療版」(メタモル出版、2002年9月20日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
王振国[オウシンコク]
1954年、中国吉林省通化市生まれ。75年、吉林省通化市衛生学校(医師学校)を卒業。83年、「天仙丸」を開発。88年、中国で初めて「ガン治療薬」と認定される。その後、より効果の高い「天仙液」を開発。これら一連の研究が認められ、1989年、世界個人研究最高発明賞を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章などを受勲。現在、吉林省抗癌協会・長白山薬物研究所所長、中国抗癌基金協会協調部副主任、吉林省抗癌協会副会長、珠海振国医薬科学研究所所長、国際癌病康復協会会長などの要職をつとめる。中国各地の医療施設で政府要人をはじめ、多くのガン患者の治療にあたる漢方によるガン治療の第一人者

《帯より》
生島ヒロシ氏
ガンと闘い克服した人たちの「真実の声」に深く感動!

国際癌病康復協会 編、柿添建二 監修「ガンが消えた。痛みも取れた。命が永らえた、人もいる。」(草輝出版、2002年2月10日 再版)より

1954年、中国吉林省通化市生まれ。75年、吉林省通化市衛生学校(医師学校)を卒業。83年、「天仙丸」を開発。これが中国で初めて「ガン治療薬」と認定される。その後、より効果の高い「天仙液」を開発。現在、吉林省抗癌協会・長白山薬物研究所所長、中国抗癌基金協会協調部副主任、吉林省抗癌協会副会長などの要職をつとめる。

王振國、ガン戦争シリーズ特別取材班 著「これでも治らないというのか! ガン 100人の奮闘記」(メタモル出版、2000年10月10日 第1刷)より

1954年、中國吉林省通化市生まれ。1975年、吉林省通化市衛生学校(医師学校)卒業。1983年、「天仙丸」を開発、1988年、中国政府より初めて「ガン治療薬」として認定を受ける。その後、より効果の高い「天仙液」をはじめ、「天仙栓」「天仙膏」「天然營養液」などの天仙系列製品を研究開発。これら一連の研究が認められ、1989年、世界個人研究最高発明賞を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章の受勲および1990年度中国十代傑出青年に選出されるなど、世界各国で高い評価。
著書に、『ガンとの闘いに克った!』『ガンに克つ』『ガンが治った!』をはじめ、中国、香港、フィリピン、マレーシアなどで多数を上梓。また、研究論文も多数発表。日本での講演会も10数回を数える。
資格・団体
中国国家衛生部医学研究員、吉林省抗癌協会・長白山薬物研究所所長、中国抗癌基金協会協調部副主任、吉林省抗癌協会副会長、珠海振國医薬科学研究所所長、国際癌病康復協会会長。

推薦者:「おもいっきりテレビ」で活躍中 九段クリニック理事長 国際統合未来医学会会長 医学博士 阿部博幸
21世紀のガン治療─新しい医療の創造を目指す
西洋医学の目覚ましい進歩は、多くの難病、不治といわれた病を克服し、大きな成果を挙げてきました。しかし、ガンをはじめとした人間の生体側に問題がある病気には、西洋医学をもってしてもいまだ決定打がなく、限界も明らかになりつつあります。
そこで注目されているのが、中国の長い歴史のなかで培われてきた漢方を中心とした「中医学」の考え方です。効き目が穏やかに作用し、体を傷つけることなく治療が可能な漢方薬を治療に用いることは世界的な傾向です。西洋・東洋医学といった枠が取り去られたときに、これまでにない治療法が生まれると思います。
ここで紹介している抗ガン漢方薬「天仙液」が、21世紀のガン治療シーンを変えると期待しています。