大高良哉

大高良哉 著「宇宙人がくれた21世紀の聖書 接触者ビリー・マイヤは何を観たか」(徳間書店、1989年2月28日 初版)より

1943年、東京都に生まれる。青年期からUFOに関心をもち、大手重工業会社勤務のかたわら、UFO研究一筋──。あるとき、ある種の宇宙人からの意識伝達によって覚醒させられ、精神世界について学びはじめる。この十余年は、「マイヤ事件」という特異な「宇宙人との遭遇事件」に深くコミットし、何回もスイスに飛んでマイヤ本人や関係者に会い、調査を続けてきた。1982年、マイヤのコンタクト記録のすべてを日本語に翻訳する「翻訳する会」を創設。この会はその後1986年、スイスの承認を得て「FIGU日本」として発足したが、その中心人物としてマイヤたちの活動を支援しつづけている。

と学会 著「トンデモ超常現象99の真相」(洋泉社、1999年8月5日 4刷)より

11 マイヤーはプレアデス星人の円盤撮影に成功した!?(皆神龍太郎)
マイヤーの信者は、マイヤーはキリストの生まれ変わりであって、キリストの誕生日が2月3日(?)で、マイヤーと同じ誕生日なのもそのためだと信じている。
日本では、鮮明な UFO写真をたくさん撮っている一コンタクティとしてしか知られていないが、スイスでは、マイヤーはすでに教祖的な存在になっているのだ。