
| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
医学博士。1928年、京都府生まれ。明治薬科大学卒業後、慶應義塾大学医学部付属慶応病院研究生を経て、佐藤製薬に入社。課長時代にトレードキャラクター「サトちゃん」を企画して大ヒット。佐藤製薬が全国で一躍有名になる。また、のちに「ダイオーちゃん」も企画、全国薬局のシンボルになっている。取締役、企画宣伝部長を務め、次々と立案した企画がヒットし、会社発展に活躍したが、病気退社。
3年にわたる闘病生活の中で、自然治癒力を高める「自然療法」を創始し、あわせて健康美容長寿に役立つ自然素材の研究を始める。日本自然療法学会、日本未病医学会、日本自然美容学会を設立。会長として、日本全国約1,300の薬局・薬店の会員の先頭に立って、会の運営、講演・執筆に活躍中。
その間、東京医科大学を経て昭和大学医学部で医学博士の学位を取得。自然療法・自然美容法の研究とあわせて自然素材系の医薬品(漢方薬・和漢薬・民間薬)をはじめ、食品(海産物など)化粧品(食用オリーブオイルなど)の研究と普及に取り組み、さらに自然素材の代表である木炭・木酢液の研究でも有名である。
また、最近は自然療法の観点から日本人は健康と長寿、そして健脳のためにも海産物をもっと食べるべきだと提唱している。
1997年、日本自然療法学会附属日本住炭健康協会(略称スミズミケン)を設立。会長として国民の<健康長寿と幸せ住宅づくり>に献身的な活躍を行っている。木炭を健康長寿・美容増進・生活環境改善、さらに「住原病」(1991年に命名)解消のために利用することを提案してから、テレビ、ラジオ出演をはじめ雑誌、新聞などマスコミからの取材が多く、「木炭博士」の愛称で活躍している。
また、ラジオ番組のパーソナリティとして『大槻彰の健康いちばん』『大槻彰の健康がいっぱい』など全国主要ラジオ局約10局に身近かで手軽な自然療法をテーマに毎週レギュラー出演している。明治薬科大学評議員・日本アロマテラピー協会理事・日本ペンクラブ会員・元東邦大学薬学部講師。著書は40年間で約160冊に及ぶ。
医学博士・薬剤師
1928年京都府生まれ。明治薬科大学卒業後、慶応大学医学部附属慶応病院研究生を経て佐藤製薬に入社。
取締役、企画宣伝部長をつとめたが、病気のため退社。
3年にわたる闘病生活の中で、自然治癒力を高める「自然療法」を創始し、日本自然療法学会、日本未病医学会、日本自然美容学会、日本薬粧エステティック協会を設立。日本全国、約1,300の薬局・薬店の会員の先頭に立つ会長として会の運営、講演、執筆活動に活躍している。その間、東京医科大学を経て昭和大学医学部で医学博士の学位を授与される。
明治薬科大学明薬学園評議員、元東邦大学薬学部講師、日本アロマテレピィ協会理事、日本ペンクラブ会員。
著書は約135冊。
《31ページ》
●木炭の基本的効果(3)
マイナスイオンを発生
《180〜183ページ》
推せんの言葉
大槻理論を導入実践
財団法人修学協会理事長 家相、気学、食養研究家 牧内泰道
生活の場や環境汚染の浄化に木炭を!
日本自然療法学会・日本自然美容学会・日本未病医学会各常任講師
和歌山県御坊市 くすり岩井屋 薬剤師 津村敬子
食生活と氣学・風水学をとりいれて指導
日本自然療法学会・日本自然美容学会・日本未病医学会各常任講師
山形市 カワダ薬局 薬剤師 鈴木貞子
“新築病”を解消し、健康生活を
環境改善センター監事・木炭研究家・木炭専門メーカー
(有)山水会長 山本兼市
《裏表紙》
木炭の“やすらぎパワー”が好き!
医学博士・管理栄養士 本多京子
(略)水や空気を浄化したり、体を活性化したり、見えない電磁波の脅威から身を守ったり、本書を通して最新の木炭パワーの威力を知って頂けたらと思っております。
医学博士・薬剤師
1928年京都府生まれ。明治薬科大学卒業後、慶応大学医学部付属慶応病院研究生を経て佐藤製薬に入社。取締役、企画宣伝部長をつとめたが、病気のため退社。
3年にわたる闘病生活の中で、自然治癒力を高める「自然療法」を創始し、日本自然療法学会、日本未病医学会、日本自然美容学会、日本薬粧エステティック協会を設立。日本全国、約1300人会員の先頭に立つ会長として会の運営、講演・執筆活動に活躍している。その間、東京医科大学を経て昭和大学医学部で医学博士号を授与される。
日本ペンクラブ会員。著書は約135冊。
医学博士
明治薬科大学卒。薬剤師、慶應義塾大学医学部付属慶応病院研究生を経て佐藤製薬(株)入社、取締役、企画宣伝部長。
病気で退社し、3年にわたる闘病生活の中で、自然治癒力、自然美容力を高める「自然療法」「自然美容法」を創始、確立し、その後、日本自然療法学会、日本自然美容学会を設立、発足。会長としてその普及のため講演執筆活動に東奔西走している。
病気回復後、東邦大学薬学部講師を勤める。また、アメリカの大学で「薬業組織の研究」で Ph. D. (Doctor of Philosophy)、続いて「自然療法の研究」でM. D. (Doctor of Medicine)の学位を授与され、続いて昭和大学医学部で医学博士の学位を授与された。
「オリーブ自然メーク美容法」(婦人生活社)、「オリーブ全身美容法」(主婦の友社)、「化粧品を選ぶ前に読む本」(誠文堂新光社)、「体にいいもの食べてますか」(京都書院)、「マタニティ安心食事学」(徳間書店)、「シミ・小じわ・あれ肌に新自然美顔法」(健友館)ほか、著書は約100冊を数え、論文も多数。
このバイブル作成方法は、同商法では西田式と双璧をなす大槻彰氏の(株)ダイオーも同じ。(184頁)西田式にたいしてかたや東の横綱といってよい大槻商法の年商は約50億円。
ただし、大槻氏のほうが、西田式よりも露骨(悪質)といえるかもしれない。
すなわち、健康本の末尾に堂々と(株)ダイオーの商品名・価格を列挙、さらにその“効能”まで明記してあったから……。
ただ、西田氏摘発に動転したことは紛れもない事実。85年の師走に、それまで解決をしぶっていた連盟に持ちこまれた北海道のN子さんの化粧品被害について、急転直下、80万円の賠償金で解決したことなどその一例。
さらに逮捕という事態に恐れをなしたのか突如、大槻彰氏(ダイオー社長)は「今後、一切の健康本の執筆中止」を表明、健康本から全面的にトン走し始めたわけである。