| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒業。フリージャーナリスト。
1988年の中国取材で気功と出合い、さらに『ガンを治す大事典』(二見書房/帯津良一編著)の取材を担当したことがきっかけで、代替療法や癒しに関する取材・執筆を行なうようになった。
21世紀型の医療を提案する社団法人日本厚生協会の理事をつとめるほか、自然と調和のとれた生き方を学ぶイルカの学校の校長など、多方面で活動している。著書に、『イルカが人を癒す』『ホピ的感覚』『スピリチュアル・バース』(KKベストセラーズ)、『イルカみたいに生きてみよう』(大和書房)『ヒーリング・ドクター』(法研)などがある。
第二章 自然治癒力を高める代替療法「帯津三敬病院の場合」
第三章 ガン代替療法の現場から「医師が行なう代替療法」
恒川洋[恒川消化器クリニック]
鶴見隆史[鶴見医院]
山田義帰[慈恵クリニック]
大谷了英[柿の木坂心療内科クリニック]
川島紀文[一心病院]
新井基夫[西華クリニック]
本田宏[済生会栗橋医院]
野島政男[のじま医院]
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒業。88年より気功、食事療法など代替医療の取材を始める。21世紀型の健全な医療を実現する活動に積極的に関わるかたわら、イルカを通して自然と調和のとれた生き方を提唱する「イルカの学校」を主宰するなど、多彩なフィールドワークを展開。社団法人日本厚生協会理事。著書に「イルカが人を癒す」「ホピ的感覚」(当社刊)「イルカみたいに生きてみよう」(大和書房)「ヒーリング・ドクター」(法研)などがある。
●筆者がかかわっている団体
社団法人日本厚生協会
医師とヒーラー、治療家が協力して病気や健康問題と取り組めるネットワークを作るドクター・ヒーラーネットワークやさまざまな代替療法を評価するといったことを通して、健全な医療を作るための活動をしている公益法人。本文中に登場する豊島肇氏のヒーリングセミナーを主催するほか、各地でのシンポジウム、さまざまなセミナーを開催している。
イルカの学校
筆者のイルカ関係の著書を読み、イルカみたいに楽しく生きたいと思う人たちの集まり。セミナーを開催したり、グッズを作ったり、ドルフィンスイムを楽しんだりといった活動を行なっている。
●ヒーリングセミナーについて
豊島肇ヒーリングセミナー (社)日本厚生協会
真氣光(中川雅仁氏) (株)エスエーエス
和方アカデミー(中島多加仁氏) フォレスト
現代霊気ヒーリング(土居裕氏)
中西ヒーリング(中西研二氏) いやしの村
《211〜212ページ》
私の妻は、交通事故でむち打ち症になったのが、中川氏との出会いのきっかけだった。1年ほど、病院や治療院を回っていろいろな治療を受けたけれども、首、頭の重さや痛みはなくならなかった。ところが、ハイゲンキで治療を受けたら、瞬時に重さ、痛みがとれてしまったのである。
彼女の人生観はその出来事ですっかり変わってしまった。下田の講座にもすぐに参加を申し込み、それまで勤めていた大手の銀行を辞めて、中川氏の会社の職員になった。彼女もヒーリングができるようになった。子供が熱を出したときなど、妻は何時間も子供のお腹や背中、頭に手を置いたり、かざしたりしている。わが家の場合、たいていのことはそれで解決してしまい、病院へ行くことも、薬に頼ることもほとんどない。
1956年生まれ。癒しや自然をテーマに取材執筆活動を続けている。イルカとの交流を通じて、自然との調和のとれた生き方を学ぶ「イルカの学校」の校長のほか、『地球人通信』特別編集委員、三敬塾(ホリスティック医学を考える会)主宰、ドクターズ&ヒーラーズネットワーク天の川世話人など、多方面で活躍。主な著書に『イルカが人を癒す』『ホピ的感覚』『イルカが教えてくれたこと』(以上すべてKKベストセラーズ)などがある。
僕が、オーストラリアやバハマへイルカに会いに行ったのは、氣功師の中川雅仁先生が、氣でイルカとコミュニケーションしてみようと言い出したからです。
(略)
さて、どうやってイルカとコミュニケーションしたのかということになりますが、「チャネリング」という方法を使いました。
中川先生がチャネラーと言われる見えない世界とコンタクトできる女性に氣を送り、彼女のアンテナがイルカの意識をキャッチできるようにコントロールしたのです。
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒。フリージャーナリスト。『癒し』『医療』『自然』などをテーマに取材・執筆活動を展開。また、“ドクターズ&ヒーラーズネットワーク天の川世話人”“三敬塾(ホリスティック医学を考える会)主宰”“自然との調和のとれた生き方を学ぶ「イルカの学校」校長”など、多彩なフィールドワークを実施している。 主な著書は『イルカが人を癒す』『ホピ的感覚』(以上、KKベストセラーズ)、『イルカみたいに生きてみよう』(大和書房)など。
第三章 ヒーリングドクターの仕事
『先駆者─ヒーリングドクターの夜明け』 帯津三敬病院院長 帯津良一
『体験の分かち合いが人を癒す』 恒川消化器クリニック副院長 恒川洋
『治さない医者』 山下外科神経科クリニック院長 山下剛
『多様性の医学』 済生会栗橋病院外科部長 本田宏
『笑いで癒すドクターたち』 三宅医院副院長 昇幹夫
西本第二ペインクリニック 西本真司
『見えない世界を診る医師』 小澤医院院長 小澤博樹
『「筋診断法」で意識のもち方を変える』 鶴見医院 鶴見隆史
『「行医」─街を往く』 大村クリニック院長 大村雄一
『気功医師─自分も患者も喜ぶ医療』 清水厚生病院 佐久間哲也
『250年前の生活を通して、出産に生命の意味を見る』 吉村産婦人科医院院長 吉村正
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒。サラリーマン生活を経て、84年よりフリーランスに。現在、ジャーナリストとして“氣”の世界を中心に精力的に取材・執筆活動をしている。
著者に『イルカが人を癒す』(小社刊)『病気にかつ健康茶大百科』(実業之日本)、取材担当に『ガンを治す大事典』『アトピーを治す大事典』(二見書房)などがある。
問い合わせ先
●帯津三敬病院(帯津良一先生)
●(株)SAS氣科学協会(中川雅仁氏)
●たきたろう本舗(映画『ホピの預言』上映会等ホピの情報について)
●宮田雪を支える会
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒。サラリーマン生活を経て、84年よりフリーランスに。現在、ジャーナリストとして“氣”の世界を中心に精力的に取材し活動している。
著者に『病気にかつ健康茶大百科』(実業之日本)、取材担当に『ガンを治す大事典』『アトピーを治す大事典』(二見書房)などがある。
その案内役として、“氣”を非常に大きなスケールでとらえて活動している中川雅仁氏にお願いした。
私と中川氏とは1988年からの付き合いである。氏の“氣”に魅了されてずっと追跡取材をしてきたのだが、面白いことにいつの間にか私も氏の影響を受けて、自ら外気治療ができるようになったのである。
率直に言って、中川氏は、日本の気功の世界では評判が芳しくない。私は、いろいろな気功関係者に会うが、中川氏の話題になると、「あんなのは気功じゃない」「あれは宗教だ」といった批判の言葉を受けることが多い。
1956年三重県生まれ。名古屋工業大学卒業。サラリーマン生活を経て、フリージャーナリストに。民間療法や気の取材・執筆を中心に活動中。三敬塾(ホリスティック医学を考える会)主宰。健康アドバイザーとして、健康セミナーなども各地で開催。
(著書)『氣光で甦る美しい肌』(さわやか出版社)
(取材担当)『ガンを治す大事典』、『アトピーを治す大事典』(二見書房)
第三章 こんな病気もお茶で治る
血糖値を下げるフィリピンの薬草 バナバ茶
糖尿病が治った
(略)
そして、ここで取り上げるバナバ茶はフィリピンで何百年も前から健康のために飲まれていたお茶で、これを日本に紹介した高田静夫氏は、第二章でも取り上げたように、糖尿病をこのお茶で克服したという体験の持ち主です。
「偶然の出会いというのは、ホント面白いですね。自分自身の糖尿病も治ったし、今、このお茶を飲んだ人が、私に感謝してくれている。
バナバ茶のおかげで、感謝の輪ができあがったみたいなものです」
本職は金属を処理する会社の経営ですが、バナバ茶との出合いによって、金属という固い世界から、生命を扱う神秘の世界へ足を踏み入れたようですと、苦笑いします。
(略)
本…「バナバ茶」健康法(現代書林)
問合せ…(株)サンヨー健康奉仕事業部