帯津良一(おびつ りょういち)

日本タヒボ普及会 著、帯津良一 監修「ガンを治す!―全国有名医師がすすめる最新療法」(翔雲社、2003年4月10日 初版)より

医学博士。帯津三敬病院 名誉院長。
1936年 埼玉県に生まれる
1961年 東京大学医学部卒業
 東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て
1982年 帯津三敬病院を設立 院長
 ホリスティックなアプローチによるガン治療を実践
2000年 『楊名時太極拳21世紀養生塾』設立 塾頭
2001年 帯津三敬病院 名誉院長

主な著書/『〈いのち〉の場と医療』(春秋社)、『気と呼吸法』(春秋社)
『気功的人間になりませんか』(風雲舎)、『がんになったとき真っ先に読む本』(草思社)、『身近な人がガンになったとき何をすべきか』(講談社)、『ガンを治す大事典』(二見書房)など多数

「タヒボ」についてのお問い合わせ先
日本タヒボ普及会

掲載医師一覧
●京都府立医科大学 生化学教室助手 徳田春邦
●(大阪)大山泌尿器科院長 医学博士 大山武司
●宮城県立がんセンター研究所免疫学部長 医学博士 海老名卓三郎
●医療法人紅萌会 福山記念病院名誉院長 医学博士 惣路照道
●久留米大学名誉教授 イリノイ大学終身教授 横山三男
●札幌徳洲会病院 呼吸器科部長 医学博士 伊藤喜代春
●東北大学大学院 顔面口腔外科学分野 歯学博士 腫瘍免疫学専攻 梅津康生
●京都府立医科大学 第一内科教授 吉川敏一
●鈴鹿医療科学大学大学院教授 薬学博士 鈴木郁功
●(山形)武田内科胃腸科医院院長 医学博士 武田義雄

帯津良一 監修「ガンは治った!―タヒボ2000人の証言〜2003年版」(ジュピター出版、2002年10月8日 第1版第1刷)より

1936年、埼玉県生まれ。61年、東京大学医学部卒。その後、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、82年、帯津三敬病院院長に就任。現在、同院名誉院長。
人間を「有機的総合体」ととらえ、西洋医学のみならず伝統医学・民間療法等を体系的に組み合わせ、患者自身の自然治癒力を引き出す「ホリスティック医学」を実践する。
上海中医薬大学客員教授、内蒙古自治区海拉爾市呼盟医院顧問などを歴任。
日本ホリスティック医学協会会長。
八光流柔術全国師範会会長。

【参考文献】
『タヒボ抽出物の奇跡』ロバート・M・ナカムラ著
 エディションq発行/クインテッセンス出版発売/2001
『アマゾンの超医力』横山三男
 毎日新聞社発行/2000
『タベブイア・アベラネダエの臨床』大山武司著
 ヘルス研究所発行
『健康と良い友だち』
 健康と良い友だち社/2000〜2002
『ALIVE Vol.1〜13』NPRC編
 NP企画発行/1999〜2002

☆タヒボに関するお問い合わせは
自然薬草研究会

世界初!抗ガン特許を取得
右・日本での特許証
下左・米国での特許証
下右・中華民国での特許証
タヒボに含まれる有効成分「NFD」の、ガンに対する作用が認められ、日本・米国・中華民国の三ヶ国で特許を取得しました。健康茶が含有成分を特定し、特許を取った例はなく、世界初の快挙でした。なお、日本での特許は「発ガンプロモーション阻害剤」という、限定された範囲での特許に止まっていますが、米国・中華民国では「抗ガン剤〜ガンの治療と予防」と明記されています。【137ページ】

帯津良一 監修「ガンは治った!―タヒボ〜2000人の証言」(ジュピター出版、2001年4月10日 初版第1刷)より

タヒボに関するお問い合わせは 自然薬草研究会

日本特許 第2669762号
発明の名称=2-(1-ヒドロキシエチル)-5-ヒドロキシナフト [2.3-b] フラン-4,9-ジオンを含有する発癌プロモーション阻害剤
特許権者=タヒボジャパン株式会社
発明者=上田 伸一
上記の通り1997年7月4日に、日本における特許を取得しました。
健康茶の原料成分が科学的に分析され、特許を取得したことは世界的にも例のない快挙です。故・上田伸一博士、徳田春邦博士、そして畠中平八氏の努力と、熱意の成果と言えるでしょう。
ただし、日本では「抗ガン剤」ではなく、あくまで「発ガンプロモーション阻害剤」としての認定にとどまっています。

津村喬 編著、帯津良一、瓜生良介岡島瑞徳井上正文 著「健康自立マニュアル―代替医療で癒す」(同朋舎;角川書店[発売]、1999年12月25日 第1刷)

長沢修、帯津良一 著「ガンと闘う最新の機能性食品アラビノキシラン─飛躍的に抗ガン力を高める天然の免疫強化物質」(実業之日本社、1999年10月 出版)

自然治癒力を考える会 著、帯津良一 監修「病は腸で闘え!」(光人社、1998年3月26日 発行)より

1936年、埼玉県に生まれる。1961年、東京大学医学部卒業。東京大学第三外科、都立駒込病院外科を経て、1982年より帯津三敬病院院長。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会などに所属。日本ホリスティック医学協会会長。埼玉医大非常勤講師、上海中医薬大学客員教授などを歴任。
主な著書に『がんになったとき真っ先に読む本』(草思社)など多数。

帯津良一、幕内秀夫 著「癒しの食事学」(東洋経済新報社、1997年5月22日 発行)より

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業後、東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年より帯津三敬病院院長。
西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学の治療法を実践していることで名高い。現在、日本ホリスティック医学協会理事、埼玉医大講師、上海中医薬大学客員教授などもつとめる。著書に『あなたを健康に導く「生命場」の法則』(弊社刊)などがある。

船井幸雄 編著「船井幸雄と本物の医師たち」(ビジネス社、1997年2月1日 第1刷)より

帯津良一 おびつ・りょういち
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。東京大学第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年に帯津三敬病院を開設。ホリスティック医学を実践。

帯津良一、古瀬政勝 著「枇杷の葉パワー健康法―肝臓病・アトピーからガン予防まで」(廣済堂出版、1996年9月30日 2刷)より

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。共立蒲原総合病院外科医長、都立駒込病院外科医長などを経て、82年より帯津三敬病院院長。中国医学に深い関心をもち、西洋医学を基本としながら漢方薬、鍼灸、食事療法などを取り入れた幅広い治療法で知られる。日本ホリスティック医学協会理事。
『ガンを治す大事典』『アトピーを直す大辞典』『気功のすべて』など、著書多数。

帯津良一 著、(財)アジア学生文化協会 編「気・甦る生命場─ガンに打ち克つもの」(スリーエーネットワーク、1995年3月20日 初版)より

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒、医学博士。東京大学第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、現在帯津三敬病院院長。専門は中国医学と西洋医学の結合によるガン治療。アジア気功科学研究会会長、日本ホリスティック医学協会理事、埼玉医大講師、NHK趣味百科「気功専科」講師などを務めるほか、北戴河療養院名誉院長、上海中医学院客員教授、中国各地の病院顧問と日中両国で活躍。著書に『ガンを治す大事典』『気功で病気を治す小辞典』(二見書房)『ホリスティック医学の治癒力』(法研・監修)など多数。

写真:林厚省氏による外気功麻酔

外気功は二人で行う内気功
外気功のほうがどうしても華やかですから、最初はずいぶん私もだまされたものです。

帯津良一 編著「アトピーを治す大事典―治療法のすべてがわかる本 最新医学療法から漢方療法、心理療法、代替(民間)療法まで」(二見書房、1992年10月25日 初版)より

1936年に埼玉県で生まれる。1961年、東京大学医学部を卒業。東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年より帯津三敬病院院長。
日本外科学会、日本消化器外科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会などに所属。日本ホリスティック医学協会理事。調和道協会会長。八光流柔術全国師範会会長。埼玉医大非常勤講師、上海中医学院客員教授、中国人民解放軍307病院顧問、内蒙古自治区海拉爾市呼盟医院顧問など歴任。
主な著書・共著に『ガンに勝つ「食・息・動・考」強健法』(講談社)『健康革命』(現代書林)『気功太極拳』(谷口書店・共著)『ストレスの科学と健康』(朝倉書店・共著)『和動』(谷口書店・監修)『ガンを治す大事典』(二見書房刊)などがある。

紹介されている療法(抜粋):
5 熱海温泉療法(牧内泰道
8 英桜研究会(国清擴史)
9 甲田式少食療法(甲田光雄
13 ニンジンジュース断食(石原結實
14 幕内式食事療法(幕内秀夫
15 マクロビオティック大森英桜
20 自然療法(佐藤成志
22 ドクダミ療法(三村和男
23 ビワの葉療法(濱田峯瑞)
24 ヨモギ療法(金森律子)
28 キチン・キトサン(国際健康研究所、金子今朝夫
29 タヒボ茶(日本タヒボ流通)
30 乳酸菌生産物質(自然医学臨床予防研究所、東原隼一)
31 万田酵素(万田(株)、松浦新吾郎
32 ルイボスティー(植松規浩)
33 アレル(霊芝エキス)(増山吉成)
36 尿療法(中尾良一
37 MMKヨード(森時孝
38 温泉療法(小川秀夫
39 ニンニクB1エキス(菊池誠)
40 水治療法(野口順一
41 インド気功(気功研究所、熊切研一)
42 気功医学(河合洋)
43 川井筋糸帯療法(川井武雄
44 顎移動によるセルフコントロール療法(山田唯勝)
45 真圧心療道(中川雅仁
46 アーユルヴェーダ((株)マーヤフィールド、安田吉三
47 オゾン療法(根岸晶子)
49 磁気シャワー療法((株)創健、石渡弘三
50 真空浄血療法((株)健康医学社、黒岩東五
51 森林浴健康教室(谷口修
52 ソフト・レーザー(福井安彦
53 長谷川療法(長谷川幸宏
54 和同会ドクダーズ クリニック(山田武敏)
55 沖ヨガ龍村修
56 快医学(瓜生良介
57 健康道場コスモポート(吉丸房江
61 渡辺医院(西医学)(渡辺正

<代替療法>取材・執筆にあたって ルポライター 小原田泰久

長岡隆司、帯津良一  著、楊名時 監修「気功太極拳―不老長生 白鶴の舞」(谷口書店、1990年2月17日 第1刷)より

1936年2月17日、川越市生れ。東京大学医学部卒。東京大学第3外科医局長、共立蒲原総合病院外科医長、都立駒込病院外科医長を経て、現在は帯津三敬病院院長。専門は消化器ガン(特に食道ガン)の外科。ガンの治療成績を向上させるためには、中国医学をとり入れなければならないということを痛感し、10年来、中西医結合によるガン治療をテーマにしている。なかでも、手術後の再発防止ということに焦点をおき、楊名時太極拳、調和道丹田呼吸法、八光流柔術、漢方薬、及び薬粥などを組み合わせることによって効果を高めている。調和道協会顧問、八光流柔術練士会長、楊名時太極拳指導員、和道流空手5段、柔道2段。日中医学協会会員、北京市中国人民解放軍307病院顧問のほか、北京市中日友好医院、上海中医学院及び内蒙古自治区呼倫貝爾盟人民医院と学術交流をつづけている。主な著書:「ガンに勝つ〈食、息、動、考〉強健法」講談社。「健康革命」現代書林。「ストレスの科学と健康」(共著)朝倉書店。「ガンの治療と予防のための中国気功の紹介」(訳)三学舎。