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落合慧衣子(おちあい えいこ)

落合慧衣子 著、血流研究会 監修「【薬鳥】烏骨鶏が脳梗塞・現代病に効く―血をきれいにし血流障害を防ぐ劇的パワー」(現代書林、1998年6月7日 初版第1刷)より

“いのちサポート21”代表
血流研究会事務局長
1950年、宇都宮市生まれ

化学物質や過度なストレスが血液を汚し、血流を悪化させて病気を蔓延させている。21世紀、子どもたちの未来はどうなるのか……。そんな思いから1996年、『血液を汚さない食べもの』と『汚れた血液をきれいにする食べもの』、つまり“いのちの食べもの”を普及するためのネットワーク“いのちサポート21”を発足。
また、化学物質によって酸化した食べもの・水・空気・土壌、そして体などを積極的に還元し、中和・無毒化する必要を痛感。そのための方法として、炭素やエレクトロチャージャー、微生物などを使った“電子ウエルネス法”の普及に努めている。

●烏骨鶏(うこっけい)に関するお問い合わせ先
血流研究会

はじめに
(略)
今から6年前のことです。母は狭心症と脳梗塞でほとんど寝たきりの状態となり、一日中ベッドの上からボーッとテレビを見ているだけの生活を送っていました。ちょうどその頃、ある健康情報誌の記者をしていた私は、取材でたくさんの健康食品に出会うことができました。烏骨鶏もその一つで、大阪に烏骨鶏の生き血から作った「血粉」というものがあると聞き、さっそく取材に行きました。その時、烏骨鶏が心臓や脳の血流障害に効果があることを知り、さっそく母に飲ませてみたのです。
(略)
しかし、烏骨鶏という不思議な鶏に私がますます興味を抱くようになったのには、もう一つの理由があります。それは、母の命の恩人ともいえる烏骨鶏の「血粉」、その「血粉」を作られた(株)ワイ・エム・サイエンスの村井善雄社長との出会いがあったからです。
(略)