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大正元年静岡市に生まる。
専検・高文予試合格。電々公社電報電話局長奉職後停年退職。
日本カウンセラー協会員。日本サイ科学会理事。超心理研究会員。
『悟霊の法』『新波動性科学入門』(たま出版)著者。
波動性科学創始。平成4年、死去。
大正元年、静岡市に生まれる。
電々公社電報電話局長、奉職後停年退職。
日本カウンセラー協会、超心理研究会・会員。
日本サイ科学会評議員 波動性科学創始
平成4年、死去。
著書に『波動性科学』(絶版)『悟霊の法』(いずれもたま出版)がある。
本書初版は、1985年『波動性科学入門』として刊行された後、絶版となっていたが、多数の読者からの御要望により、復刻版として改題、新装した。
《214〜215ページ》
二 霊関係
1 精神分裂病を治す
この研究の発端は、筆者の弟が昭和27年に精神分裂病になったことに始まる。精神病院へ入退院を繰り返した当時、医師に完治の可能性を尋ねたところ、「現在、医学では分裂病の原因が分っていないので、完全に治すことは不可能である」、とのご返事をいただき、前途に光明を失い、自分で研究して治してやるしかない。と、ひそかに心の中で思いつめたのが初めである。
医学では治らないということは、現在の科学そのものを研究しても得るところはないであろう。ということで暗中模索を繰り返し、十数年を経て一つの結論に達し、悟霊の法を行うことにより完全に社会人として復帰した。乞われるままにその方法を教えてあげたところ、真剣に取り組んでくださった方々はほとんど良い結果が得られた。40例を越す成果が得られたので、『悟霊の法』としてたま出版より昭和55年出版、昨57年4版が出た。
『悟霊の法』は、霊魂(命体)を波動性を中心に科学的に追求することにより、その性態を仮定し、理論的に患者に関係のある命体の悩み苦しみを除いてやることに成功した。そのことにより分裂病が治ったのである。その考え方、理論的構成からこの波動性科学は生まれてきた。したがってこの仮説はあの世とこの世を結ぶ科学でもある。この関係の立証は『悟霊の法』を参照されたい。
大正元年静岡市に生まる。
専検・高文予試合格。電々公社電報電話局長奉職後停年退職。
日本カウンセラー協会員。日本サイ科学会評議員。超心理研究会員。
『悟霊の法』著者。波動性科学創始。
大正元年、静岡市に生まれる。
専検、高文予試合格、電々公社勤務、電報電話局長歴任。昭和46年退職。日本カウンセラー協会認定カウンセラー・民生児童委員。30年来霊魂の科学的研究から、律波動説を創案。
「静岡の考え」に10年以上連載。精神病・酒乱の研究。