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大谷ゆみこ

大谷ゆみこ、嘉田良平 監修、国際雑穀食フォーラム 編「雑穀が未来をつくる」(創森社、2001年5月10日 出版)

大谷ゆみこ 著「未来食―環境汚染時代をおいしく生き抜く」(メタ・ブレーン、1996年9月1日 改訂版第1刷)より

「自由な心でのびのび生きたいナ」と「もう一つの宇宙観(感)、生命観(感)に根ざしたもう一つの暮らし」を探検中。暮らしの拠点は山形県、飯豊山麓。大自然の中でのつれあいと4人の子供たちとの暮らしを通じて「食べること」、「体」、「暮らし」、「心」のエコロジカルなあり方を探求実践している。「生命力を創造するおいしい食生活術・未来食」を伝える「未来食アトリエ・風」を東京文京区で運営、地球規模の食環境の改革をめざして、自身の住みかを未来食術をベースに、[私が変わる]→[暮らしが変わる]→[地球が変わる]を実践中の仲間たちをつなぐ育ち合いの場「いのちのアトリエ・ハート・ネット」の拠点として育てている。
1952年栃木県生まれ。企業等に「エコロジカルな視点」からの「未来創造プロジェクト」を提案するシンク・ドゥタンク フウ未来生活研究所の代表取締役でもある。
著書は「ベジタリアン野菜クッキング」(家の光協会)、共著「世紀末女術」(カタツムリ社)

池田こみち、伊藤比呂美、大谷ゆみこ、田中美津 著「世紀末おんな術」(カタツムリ社、1991年9月16日 初版第1刷)より

「フウ未来生活研究所」代表。また、穀物菜食レストラン「風(Fu)」を経営、「未来フードアトリエ」を主宰して、料理の指導などにあたっている。ふだんは家族とともに山形県飯豊山麓のティピィ(インディアン式テント)に住む。著書に『ベジタリアン野菜クッキング』1952年栃木県生まれ。