折田武一(おりた たけいち)

松浦尚子 著、折田武一 監修「主婦が体験した 還元水の素晴らしい効能―家族の健康は台所から」(文芸社、2004年6月30日 初版第1刷)より

1951年鹿児島県生まれ、医学博士。
「病気は本人の治癒力で治すものであり、医療は、その治癒力を支え助けるものである」と言う考えを基本に「どうすれば治癒力を高められるか」について独学で研究を重ね、医学博士の学位を修得した努力の人。
現在、プロトン医学研究所理事、生体水研究会会員。

第4章 口コミの水を手に入れた!
《104〜107ページ》
リバーストンという会社
(略)
応接室に表れたのは年の頃なら60代とおぼしき男性です。差し出された名刺には「代表取締役 石川俊治」とあります。なるほどブリヂストンの創業者・石橋正二郎さんが社名をストン・ブリッジとせず、ブリッジ+ストンとしたように、社名の由来も社長の姓にあったようです。実にストレートです。
(略)
このときに石川社長は是非とも松尾先生を顧問に迎え入れたいと申し出たそうです。(略)

第6章 水の解離で謎を解く
《182ページ》
このようななか、電解水の有効性を幅広い見地から科学的に解明する必要があると関係官庁に呼びかけ、「財団法人機能水研究振興財団」の設立(93年)を推進してきたのも松尾至晃先生です。この結果、電解水の科学的解明にはずみがつき、2002年には「日本機能水学会」も設立されました。さまざまな分野の専門家が多角的に水を検証する環境が整ってきたようです。

《225〜226ページ》
IP理論(Ionic Product =イオン積)で電解水の不思議を解明
松尾先生にお会いして二週間経った頃でしょうか。石川社長から連絡があり、花岡先生が会ってくれるとのことでした。
花岡先生は電気化学の国際雑誌に「IP理論を発表された方でプロトンウォーターは松尾先生と花岡先生のお二人の理論に基づき科学して作られた水」なのです。
(略)
花岡孝吉博士(略)

折田武一 著「だから私はあきらめない!―プロトン効果で健康を取り戻した60人の体験談 あらゆる疾病を駆逐し、21世紀を救う生命の水“Proton Water(R)”」(文芸社、1999年3月25日 初版第1刷)より

1951年鹿児島県生まれ、医学博士。
「病気は本人の治癒力で治すものであり、医療は、その治癒力を支え助けるものである」と言う考えを基本に「どうすれば治癒力を高められるか」について独学で研究を重ね、医学博士の学位を修得された努力の人。
現在、プロトン医学研究所理事、生体水研究会会員。

推薦の言葉 新しい水「プロトンウォーター」に期待します
世界の世界連邦運動(WFM)名誉会長
日本の世界連邦建設同盟名誉会長
世界連邦全国婦人協議会会長
湯川スミ
(略)
(備考)
湯川スミ先生は、わが国初のノーベル物理学賞の受賞者・湯川秀樹博士の奥様です。「世界連邦運動」とその一連の活動は、相対性理論で有名なアインシュタイン博士と湯川博士が、広島・長崎の原爆投下に対して、科学者としての深い反省と、世界平和への祈りを込めて設立した団体です。両博士亡きあと、その活動を湯川スミ先生が引き継いで今日に至っております。