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奥村崇升(おくむら そうしょう)

株式会社日本鉱泉研究所のHP

奥村崇升 著「「元気の水」が体を癒す―ミネラル還元水でいきいき健康になる」(サンマーク出版、2004年10月20日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
奥村崇升[オクムラソウショウ]
1937年、熊本県生まれ。54年、防衛庁海上自衛隊に入隊し、江田島術科学学校にて栄養学・調理理論を学ぶ。60年、辻調理師学校神戸校卒業。潜水艦「おやしお」「はやしお」の調理長を歴任し、乗組員の栄養管理業務に従事する。66年、自衛隊退官。家業のいけす割烹料理店「味のおくむら」を継ぐ。88年から水と健康についての研究を開始。95年、株式会社日本鉱泉研究所を設立、代表取締役に就任。ミネラル栄養学的視点で水の研究を続け、現在に至る

船井幸雄 著「本物時代が幕をあけた―究極の技術やシステムが続出中」(ビジネス社、2002年9月1日 1刷)より

第2章 蘇生化・健全化の決め手が開発された=奥村崇升さん開発の「本物」の水=
■日本鉱泉研究所
設立:1995年
住所:(略)
電話:(略)
事業内容:ミネラル還元整水器の製造・販売。

■フォーミュラーX
天然鉱石を含む六種類の鉱物などをブレンドしたもので、電機を使わずにアルカリ還元水が生成できる。奥村氏が独自に開発したもの。携帯タイプの「マグスティック」、水道設置タイプの「元気の水」、給水元設置タイプの「元気の水」が製品化されている。

■奥村崇升(おくむら・そうしょう)氏
1937年、熊本市生まれ。
54年、防衛庁海上自衛隊入隊。江田島術科学学校にて、栄養学・調理理論を学ぶ。
60年、辻調理師学校神戸校卒。潜水艦「おやしお」「はやしお」の調理長を歴任。乗組員の栄養管理業務に従事。
66年、自衛隊退官。家業であった、いけす割烹料理店「味のおくむら」を継ぐ。
88年、水と健康についての研究を開始。
1995年、(株)日本鉱泉研究所を設立。代表取締役社長に就任、現在に至る。
(付記)水と健康について、もっともわかりやすい書物は、中島博文医博の『還元水』(東医予防学会刊)である。同署の中には「還元水は、電気分解によってのみ安定的に得られる水です」と書いてあるが、マグ・スティックなど奥村氏の還元水づくりの方法を知った中島博士は、「この手法こそ理想の還元水を安定的に得られる方法です」といっている。(船井幸雄)

水商売ウォッチングより

ウォーターサイエンスフォーラムのまとめ(2004/03/11)