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1946年フランス生まれ。当時カーレーサーであった彼は、1973年12月13日、異星人「エロヒム」に遭遇した後、国際ラエリアンムーブメントを創設。以来、「エロヒム」から託されたメッセージを世界中に広め、彼らを迎える大使館の建設に従事している。
著書は、27年前から人類が人のクローンをつくるようになると予告しており、愛にあふれた高い知性で科学を利用することによって、人類社会が「楽園」を迎えることができると主張。世界初のクローン人間会社「クローネイド」(http://www.clonaid.com)を設立。クローン人間第1号をつくる発表をして、世界の注目を浴びている。
2001年3月28日には、アメリカ合衆国議会に招かれた公聴会で、人のクローンづくりを全面的に支援する演説を行った。CNNをはじめとする世界中のメディアに紹介され、注目を浴びている。
まえがき
本書の著者クロード・ボリロン“ラエル”は、1946年9月30日、フランスのヴィシーに生まれました。歌手やカー・レース専門誌のジャーナリストとして活躍。しかし、1973年12月13日にフランス中部のクレルモン・フェランで、異星人エロヒムの一人とコンタクトして以来、エロヒムから託されたメッセージの世界への普及に専念するようになりました。
ラエルは、エロヒムからのメッセージを、今までにフランスで5冊の本として出版しています。『真実を告げる書』『異星人が私を彼らの惑星へ連れていった』『天才政治』『異星人を迎えよう』『官能瞑想』の5冊です。
本書は、最初の2冊を合本にした日本語版です。
クロード・ラエル紀元39年(1985年)3月
日本ラエリアン・ムーブメント
ラエル『クローン人間にYes!』
これぞ真のクローンだ節(植木不等式)