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佐藤富雄(さとう とみお)

佐藤富雄 著「ツキを呼び込む成功法則―ツイてる人生=よい気分+よい口ぐせ+よい体ぐせ」(オーエス出版、2002年10月15日 第1刷)より

1932年北海道生まれ。
早稲田大学卒、東京農業大学大学院博士課程修了。
熱海市在住。医学博士、理学博士、農学博士。

栄養生化学、健康心理学の分野での第一人者。
口ぐせ理論やビタミンE健康法などのユニークな切り口で、『生き方健康学』を提唱する。
医療機器メーカー役員、大学教授を経て、Patent University of America (カリフォルニア)学長。

趣味はヨット、射撃、スキー。エスキモーと共に北極熊を追うなど極地旅行を好む。また、週末は愛艇のヨット「キロロ号」でクルージングを愉しむ。

著書に『あなたが変わる「口ぐせ」の魔術』(かんき出版)、『サプリメント革命』(毎日新聞社)、『キレイをつくる地中海ダイエット』(青春出版社)、『65歳北極熊を追う』(中経出版)など、30数冊。

佐藤富雄 著「キレイをつくる地中海ダイエット―「スローフード」が教えてくれた無理なくヤセる法則」(青春出版社、2001年7月5日 第1刷)より

1932年生まれ。理学博士、農学博士。早稲田大学卒業、東京農業大学大学院博士課程修了。栄養生化学、健康心理学を専門とする。現在は、ルーマニアのスピル・ハーレット大学正教授を務め、早稲田大学エクステンションセンターの講師でもある。また、ヒューマンギネス倶楽部を主宰し、健康長寿を目指した社会活動も展開している。著書に「サプリメント革命」他多数。
地中海沿岸の伝統的な食習慣に、「食べてキレイになる」秘密が隠されていた! アメリカ農務省、ハーバード大学の研究者も注目した「地中海ダイエット」とは……。いま、日本で誤ったダイエット常識が広まっているなか、健康に食べてダイエットする新法則を紹介した。

佐藤富雄 著「サプリメント革命」(毎日新聞社、1999年11月20日 発行)より

医事・健康ジャーナリスト
早稲田大学卒、東京農業大学大学院博士課程修了
農学博士(東農大)、理学博士(米ユニオン大)、経営学修士(法政大)
専門は栄養生化学、健康心理学
外資系企業勤務、米ユニオン大学教授などを経験。
現在は、米国ハワイアン・カレッジ学長。
趣味はヨット、週末はクルージングを楽しむ。
日本ペンクラブ(国際委員)、日本写真作家協会のメンバー。
主な著書
「口ぐせが人生をつくる」(ダイヤモンド社)
「『女ざかり、男ざかり』を愉しむ」(PHP研究所)
「積極人間は早死にする」(中経出版)
など20数冊。

専門家たちのサプリメントの摂り方─あとがきにかえて─
(略)
最後に、ヒューマンギネス倶楽部を紹介しよう。このクラブは、もともとは私の専門としている生き方健康学をベースとした、人生のターニングポイントを起点とした人生の黄金期の20年を作ろうとういうことに関心を寄せる人々が集まり、話を聞いて食事をしようというのが目的のものである。
(略)
この倶楽部は営利団体でもなければ、物品販売をしているわけでもなく、自然発生的に大きくなっていったものである。(略)
もともと私は自分の健康作りのためにアメリカからサプリメントを取り寄せていた。次第に関心のある方には実費で取り次ぎをしてあげるようになっていった。(略)
ヒューマンギネス倶楽部は、膨大な数のアメリカのサプリメントから日本人向けに分かりやすく商品をラインナップしている。(略)

●ヒューマンギネス倶楽部

佐藤富雄 著「市民が主役の有機農業―オーガニック・ブームの背景」(ダイヤモンド社、1998年5月14日 初版)より

1932年北海道に生まれる。1956年東京農業大学農芸化学科卒業。同年、早稲田大学政経学部学士入学、翌年同大学大学院経済学研究科入学、1959年同大学院中退。同年ペコー株式会社(外資系)日本支社入社、73年(株)セフティージャパン取締役、87年(株)日本健康増進研究会入社、副社長を経て現在常任顧問。1989年より大学での再学習を始め、早稲田大学社会科学部へ学士入学、91年卒業。翌92年からは法政大学大学院社会学研究科で経営学専攻、94年修了。同年東京農業大学大学院博士課程(農村社会学)へ進み、97年同課程修了。学位は、83年理学博士、84年名誉医学博士、94年経営学修士、97年農学博士を取得している。1975-87年、米国ユニオン大学客員教授、同大学健康科学研究所長を務める。現在、農と食と健康をテーマに積極的な研究、講演活動を続けている。
著書─『口ぐせが人生をつくる』(ダイヤモンド社)、『「女ざかり・男ざかり」を愉しむ』(PHP研究所)、『赤ワインとチーズが老化を止める─聖なる7つの習慣─』(青春出版社)等多数。

佐藤富雄 著「赤ワインとチーズが老化を止める」(青春出版社、1998年4月10日 第1刷)より

1932年生まれ。早稲田大学、東京農業大学を卒業。理学博士、農学博士。栄養生化学、栄養心理学を専門とする。現在は中国首都医科大学および同大学付属同仁医院名誉教授。早稲田大学エクステンションセンターで、「ライフスタイルと健康」の講座を担当している。またヒューマン・ギネス倶楽部を主宰し、百歳健康長寿を目指した指導、社会貢献にも力を入れている。著書に『百歳、百人、百様の知恵』、『積極人間は早死にする』他多数。

推薦者:
元国立健康・栄養研究所 臨床栄養部部長 医学博士
板倉弘重

佐藤富雄 著「「積極人間」は早死にする―人生成功を約束する「楽天思考」のすすめ」(中経出版、1997年10月28日 第1刷)より

1932年生まれ。早稲田大学、東京農業大学を卒業。理学博士、農学博士。専門は栄養生化学、栄養心理学。外資系企業勤務を経て米国ユニオン大学にて研究・教授(客員)活動を。現在は中国首都医科大学及び同大学付属同仁医院名誉教授。エッセイスト、写真家でもあり、世界各地に冒険旅行に出かけている。テレビでは健康対策をテーマに活躍中。
また、ヒューマン・ギネス倶楽部を主宰し、百歳健康長寿を目指す、老若男女の楽天家の同人を募り、専門性を生かした指導、社会貢献にも力を入れている。
著書『生活工学』(ダイヤモンド社)、『百歳、百人、百様の知恵』(実業之日本社)など多数。近著に『口ぐせが人生をつくる』(ダイヤモンド社)、『「女ざかり・男ざかり」を愉しむ』(PHP)、『65歳、北極熊を追う』(中経出版)。

佐藤富雄 文と写真「65歳、北極熊を追う―イヌイットとともに 犬ゾリ冒険旅行」(中経出版、1997年5月20日 第1刷)より

東京農業大学、早稲田大学卒業。農学博士、理学博士、医学博士(名)。外資系企業などの勤務を経て、米国ユニオン大学健康科学研究所教授、同所長を務め、現在は中国首都医科大学及び付属北京同仁医院名誉教授。エッセイスト、写真家、また、講演活動も活発に行っている。
エスキモーと共に北極熊を追うなど極地旅行を好む。国際ハンターを自称。銃とスキーとカメラをこよなく愛し、週末はヨットを操る。
日本ペンクラブ会員(国際委員)、日本写真作家協会会員。
著書に、『口ぐせが人生をつくる』(ダイヤモンド社)、『女ざかり・男ざかりを愉しむ』(PHP研究所)など他20数冊がある。

人生は冒険にあり
(略)
その上、憎いのは、こういう冒険野郎は、得てして荒削りのがさつなものだが、佐藤氏は青年時代を長くアメリカで過してマナーを心得た紳士であり、女性に優しく、美人の元松竹の女優さんを奥様にしているという三拍子も四拍子も揃った現代の英雄である。
こういうのを男同志としても、ニクイやつ、という。羨ましさのあまりだ。さらにニクイのは、文章が達者で、理学博士としても多くの読者を持っていることだ。それじゃア五拍子じゃないか。つまり、並みの人生を五倍も生きているということになる。私が文句なく日本ペンクラブの会員に推薦したのは、文人としての側面であり、一緒にスロベニアの国際ペンクラブの代表者会議で世界の作家たちと文学者の立場から、平和問題や獄中作家の問題を論じあったものだが、アメリカ仕込みの佐藤氏の英語には、ロシアの作家のカタシェンコなどすっかり敬服していた。
(略)
作家
日本ペンクラブ専務理事
早乙女貢

佐藤富雄 著「「女ざかり・男ざかり」を愉しむ―50歳からの生き方健康学」(PHP研究所、1996年8月15日 第1版第1刷)より

健康学者
東京農業大学、早稲田大学卒業。理学博士(栄養生化学)、経営学修士。外資系企業などの勤務を経て、米国ユニオン大学健康科学研究所教授、同所長を務め、現在は医療機器メーカー常任顧問。エッセイスト、写真家。また、講演活動も活発に行っている。
エスキモーと共に北極熊を追うなど極地旅行を好む。国際ハンターを自称。銃とスキーとカメラをこよなく愛し、週末はヨットを操る。
日本ペンクラブ会員(国際委員)、日本写真作家協会会員、日本旅行作家協会会員。
著書に、『口ぐせが人生をつくる』(ダイヤモンド社)、『百歳、百人、百様の知恵』(実業之日本社)他十数冊がある。

佐藤富雄 著「百歳、百人、百様の知恵」(実業之日本社、1996年1月8日 初版第1刷)より

1932年北海道生まれ。
早稲田大学、東京農業大学卒業。
理学博士(ユニオン大学)、経営学修士(法政大学)。聖徳栄養短期大学講師、ユニオン大学教授を経て、現在、大手医療機器メーカー相談役。講演、セミナー等で活躍している。
近著『口ぐせが人生をつくる』(ダイヤモンド社刊)

佐藤富雄 著「口ぐせが人生をつくる―自分の可能性を広げるために」(ダイヤモンド社、1995年3月24日 初版)より

1932年北海道生まれ。早稲田大学、東京農業大学卒業。理学博士(ユニオン大学)、経営学修士(法政大学)。聖徳栄養短期大学講師、ユニオン大学教授を経て、現在、大手医療機器メーカー相談役。講演、セミナー等で活躍している。『消費者商法』(講談社)、『生活工学』(ダイヤモンド社)、など十数冊の著書がある。日本ペンクラブ会員。

佐藤富雄 著「消費者商法―口コミ販売の戦略と戦術」(講談社、1974年 出版)より

《39ページ》
2 無手勝流で売りまくる
ヘソ曲がり精神で引き受けた販売部長のイス
いまから4年前の1970年初夏、私は知人から、シャクリー・コーポレーションというアメリカの中堅企業が日本に設立した子会社を手伝ってくれないかと誘われた。
(略)

《188〜190ページ》
サイコサイバネティックスの誕生
(略)
サイコサイバネティックスの創始者マックスウェル・マルツ博士は、若いときから著名な整形外科医であったが、あるとき次のような事実を発見した。(略)

サイコサイバネティックスの実践
(略)
この組織化されたグループが日常活動のなかで、個人々々のいま眠っている能力、可能性を引き出すような教育プログラムが用意されているのである。その内容は現在のところサイコサイバネティックスの実践である。すなわち「もっとも未開の地はあなたの頭の中にあるのだ」という前提に立ち「心構えを変えることによって人生を変えることができる」ことを実行しているのである。
ダイレクト・セールスの世界では大方の人間が望んでいる自己像=成功のイメージを具体化する方法を提供しているのである。
(略)