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1947年京都生まれ。1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程終了。保健学博士。菅原研究所所長。
日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど世界各国の食環境も踏まえ、人間にとっての「食」の絶対的重要さを調査・研究し続けている。西洋医学、東洋医学の両面から見た、そのわかりやすい理論で、テレビ、雑誌、講演など活躍の場は広い。
著書に「マイナスイオンの秘密」「快適! マイナスイオン生活のすすめ」、監修に「マイナスイオンが効く!!」など多数。
本書は、マイナスイオンの美容効果にテーマをしぼっての女性必読の一冊。
CAMERA EYE
マイナスイオン生活は快適ですよ!
(略)そこで、マイナスイオン研究の第一人者である菅原研究所の菅原明子先生に聞いてみた。
(略)
・・・マイナスイオンはなぜ体にいいのでしょうか?
「健康な体を保つには弱アルカリ性の血液が良いと言われています。(略)また、酸化してプラスイオン状態になると皮膚はマイナスに帯電します。すると、プラスに帯電するダニやゴミを引き付けてアトピーなどのアレルギーを引き起こしやすくなります。マイナスイオン状態になっていれば皮膚はプラスになって、プラスのダニやゴミなどは反発してくっつかないわけです」
(略)
・・・どんなことを心がけたらいいでしょうか?
「まず窓をよく開けてマイナスイオンを取り込む。早寝早起きをする。これは、睡眠時は電子を蓄えて酸化を防止しますし、朝の外気はマイナスイオンが多いからです。次に湿度を45〜55%に保つ。それにはマイナスイオン発生機能がついたエアコンなどを使うのもいいでしょう。マイナスイオンを生活に取り入れれば快適で健康に暮らせますよ」
食べて納得! 黒い食べ物のパワー
講師:保健学博士・菅原明子、管理栄養士・渡辺真理子
1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。
マハリシ国際大学社会心理学科客員教授。アジア・ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなど、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続ける。1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年、「菅原研究所」を設立。人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究する。日本健康医学会評議委員、環境保全型農業推進委員会委員、女性科学者健康会議代表。食育・健康教育の分野の第一人者として、執筆、テレビ、講演活動などに精力的な活動を繰り広げている。
著書に、『黒い食べ物に秘密のパワーがあった』(青春出版社)、『もう、赤ちゃんは生まれない』『ウイルスの時代がやってくる』(以上、第二海援隊)、『マイナスイオンの秘密』(PHP研究所)など多数がある。3児の母。NHK番組審議委員。
菅原研究所ホームページ
http://www2.gol.com/users/sugahara/
女性のための新しい情報マガジン「haru」
http://www.suga.gr.jp/haru/
●マイナスイオン製品・会社一覧
(本書で菅原研究所の実験にご協力いただいた会社を紹介します)
会社名 マイナスイオン関連商品
株式会社MHC マイナスイオン発生器
アーテック工房 ヘルスコート(炭シートの壁紙)
フィーサ株式会社 プラスマイナスイオン同時測定カウンター(大型)
株式会社イオス マイナスイオン発生器
株式会社I.P.S.生命科学研究所 マイナスイオン発生器アニオンプログラム2000
コーヨーサムシング株式会社 マイナスイオン毛布(CRP加工)
東芝キヤリア株式会社 マイナスイオンエアコン054「大清快」
有限会社クレストワン プラスマイナスイオン同時測定カウンター(小型ハンディタイプ)マイナスイオン発生器
アンデス電気株式会社 プラスマイナスイオン同時測定カウンター(小型ハンディタイプ)
文中登場:鶴見隆史
お問い合わせ先:シガリオ文化経済研究所
最近は栄養バランスの悪さを錠剤やドリンクに安易に頼り、「食べ物」そのものが持つパワーを知らない人が増えています。東洋医学では食べ物を「色」から見る考え方があり、特に黒は現代人にとって、大切な働きがあるのです。
1947年京都生まれ。1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。菅原研究所所長。
日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど世界各国の食環境も踏まえ、人間にとっての「食」の絶対的重要さを調査・研究し続けている。西洋医学、東洋医学の両面から見た、そのわかりやすい理論で、テレビ、雑誌、講演など活躍の場は広い。
著書に『外食ダイエット』(小社刊)『ダイエットカロリーハンドブック』『クスリの食べ物』『「お母さんの和食」がキレない子をつくる』ほか多数。
1976年、東京大学大学院医学研究科にて博士課程修了。保健学博士。
マハリシ国際大学社会心理学科客員教授。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。
1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年、「菅原食生態学研究所」を設立。人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。日本健康医学会評議員、日本アーユルヴェーダー医学会顧問、(財)日本ファミリー協会理事、農林水産省「消費者の部屋運営懇談会」委員、環境保全型農業推進委員会委員、女性科学者健康会議代表。食育・健康教育の分野の第一人者として、執筆、テレビ出演、講演などに精力的な活動を繰り広げている。主な著書に『三大成人病を食べて治す』(日東書院)、『世界の食卓』(法研)、『油のとり方で、あなたの人生・寿命が決まる!』『波動の食品学』(以上、高輪出版社)、『ダイエットカロリーチェックダイアリーハンドブック』(池田書店)、『マイナスイオンの秘密』(PHP研究所)、『もう赤ちゃんは生まれない』(第二海援隊)など多数。3児の母。NHK番組審議委員。
菅原食生態学研究所プロフィール
当研究所は、食生態学の立場から健康と食環境の調査研究を続けており、非行児と食生活の関係、成人女子の減量実験と不定愁訴、毛髪分析と食事内容の関連調査、相撲部屋の食事調査、小学生の生活リズムと食事の実態調査、子供アレルギー実態調査、その他21世紀の人間の健康を考える研究を進めている。
1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。
マハリシ国際大学社会心理学科客員教授。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。
1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年、「菅原食生態学研究所」を設立。人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。日本健康医学会評議委員、日本アーユルヴェーダー医学会顧問、(財)日本ファミリー協会理事、農林水産省「消費者の部屋運営懇談会」委員、環境保全型農業推進委員会委員、女性科学者健康会議代表。食育・健康教育の分野の第一人者として、執筆、TV、講演活動などに精力的な活動を繰り広げている。主な著書に『三大成人病を食べて治す』(日東書院)、『世界の食卓』(法研)、『油のとり方であなたの人生・寿命が決まる』『波動の食品学』(以上、高輪出版社)など多数。3児の母。NHK番組審議委員。
東京大学大学院医学研究科博士課程修了、保健学博士。通訳、戸板女子短大講師、リビングブック研究所主任研究員を経て、1983年にはエッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年菅原明子食生態学研究所を設立。専攻は食生態学、フードエコロジスト。欧米諸国、アジア各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けている。著書に『ダイエットカロリーハンドブック』(池田書店)、『食べるビタミンバイブル』(日東書院)、『ストレスに克つ生活術』(講談社)、『油のとり方で、あなたの人生・寿命が決まる!』(高輪出版社)などがある。
著者略歴
菅原明子(すがはら・あきこ)
1970年 お茶の水女子大学卒業。
1976年 東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。
現在 菅原食生態学研究所所長。
著書 『非行は食事が原因だった』講談社。『子どもの健康・おべんとう』明治図書。『子ども、健康・食生活』文化出版局。『バランス食でやせる本』池田書店。『らくらく出産の本』PHP研究所。『いきいき家族の食事作戦』旺文社。ほか多数。
著者のプロフィール
1976年 東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。
戸板女子短期大学講師、「リビング・ブック」編集委員を務めるかたわら、世界各国を訪れ、食生態学を調査研究。
1983年 エッソ女性科学者奨励賞受賞。
1984年 「菅原食生態学研究所」設立、人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究。東京TVのドキュメント番組にて、食環境調査をかねてアメリカ大陸横断。
1985年 アフリカのジンバブエ難民キャンプ周辺の村にて、食生態学の調査。健康医学会の評議員となる。
1986年 ハワイ・日系人向けラジオ番組に1年間のレギュラー出演。ブラジルにて、日系人開拓村慰問と食生活の調査、講演。
1987年 TV東京「私の味のルーツ」にレギュラー出演、日本型食生活、栄養学についてレクチャーする。農林省・農学者大学講師。
1988年 「ウーマンズ・フォーラム'88」にプロデューサーおよび講師として出演。TV朝日「EAT9」、FM東京「情報スクランブル」にレギュラー出演。
1990年 ウーマンズ1000(環境問題にとりくむボランティア組織)の発足記者会見を、オリビア・ニュートンジョン、湯川充子さんらと共に1月に行なう。アメリカの M.I.U. 大学にて、食生態学の記念講演を行なう。
昭和51年東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。戸板女子短期大学講師、『リビングマガジン』編集委員を務めるかたわら、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。昭和58年エッソ女性科学者奨励賞受賞。昭和59年「菅原食生態学研究所」を設立、人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。主な著書に『バランス食でやせる本』『ストレスで子どもが危ない』『非行は食べ物が原因だった』『なぜ、ビジネスマンは疲れやすいのか』『ストレスに克つ生活術』『ふとること やせること』など多数。
食生態学者・保健学博士。昭和51年東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。戸板女子短大講師、リビングマガジン編集委員を務めるかたわら、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。
58年エッソ女性科学者奨励賞を受賞。59年「菅原食生態学研究所」を設立、人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。3児の母でもある。
昭和22年京都生まれ。45年お茶の水女子大学卒業、48年同大学院食物学研究所卒業、51年東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。
戸板女子短大講師、リビングマガジン編集委員を務めるかたわら、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続ける。58年エッソ女性科学者奨励賞受賞。59年「菅原食生態学研究所」を設立、研究する。
著書に、『あなたの食事ここが間違っている』(日本実業出版社)、『らくらく出産の本』(PHP研究所)、『非行は食事が原因だった』(講談社)など、多数ある。