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東京生まれ。学習院女子短期大学で食品化学を専攻。ご飯中心の食養法理論と実践により、鈴木式ダイエットを提唱。ノンオイル、無添加食品、鈴木式エネルギー補助食品、化粧品を販売。17万人の会員を擁する「トキノ食養会」会長。料理研究家として活躍。東京・銀座に「鈴木その子のトキノおよび同サロン」を主宰。
主な著書・『鈴木その子のやせる調理革命』『鈴木その子の美肌革命』『鈴木その子のダイエット心理作戦』(以上、講談社刊)
東京生まれ。料理研究家・執筆家。学習院女子短大で食品化学を専攻。トキノ会主宰。
幼いころから作り続けてきた鈴木その子独自の料理法は、安心素材を使い、油を使わず、しかも添加物、薬品等を抜き去る独自の徹底した安心調理により、美味で健康、痩身の料理として完成した。鈴木その子式実践者は全国に17万人以上を数える。1980年、独自の栄養理論を世に問うべく『やせたい人は食べなさい』を出版、一躍百万部のミリオンセラーになった。日本人にとっての主食「ご飯」をしっかり三食とり、副食には油抜きの料理を提唱。従来のダイエットに疑問を持っていた多くの女性の支持を得る。
1983年、鈴木式ダイエットを推進する会員組織「トキノ会」を発足。
鈴木式は、単にやせるためだけではなく、自分の体を守り、健康に生き抜くためにこそ、ダイエットがあり、その意義の徹底が重要であると考え、毒素や老廃物の残っていないきれいな体、ストレスに揺らぐことのない安定した体作りをめざしている。そして、体本来のもつ力と機能を発揮させる自然で安心の「食生活法」を提案。調理法、食べ方だけでなく、これまで安易に信じられていた栄養学的知識の間違いを正してきた。
現在、鈴木その子は「美は体の内と外から創り上げるもの」という基本理念の確実な実践のため、低カロリー、低塩分のノンオイル・保存料なしの無添加食品を開発、製造、販売している。さらに基礎化粧品、香水、ファンデーション等長年の研究成果を次々に実現している。執筆の勢いも留まるところを知らず、書き下ろした著書は、既に21冊を数えている。
1940年東京生まれ。虚弱で、料理が主な遊びだった。学習院大卒、食品科学専攻。英・仏・伊に語学習得と料理研究のため留学。うまさを追求する一方、肥満と栄養の研究を続け、「鈴木式」を完成。ダイエット講習会を主宰。新日本料理トキノ経営。本書の実践編として「鈴木式 やせたい人の献立集」(祥伝社・ノンブック刊)がある。
推薦者:昭和大学医学部教授 坂本浩二
管理栄養士 香取晴美
女優 杏奈淳
日興証券債券部次長 坂林忠雄
美白の女王・鈴木その子は、相場師の愛娘(徒然草 2001/1/4)