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1945年佐賀県生まれ。九州大学工学部卒業。72年(株)千代田組開発部技師として「遠赤外線生長光線セラミック」を完成。78年ビーム工業(株)を設立、後の遠赤外線療法理論の原点となる遠赤外線の生体に関しての波動(電磁波エネルギー)共鳴理論を発表。各種遠赤外線医療機器を開発しながら国際羊毛事務局、新日鉄、ブリヂストン、ユニチカ、興人、東洋紡ほか各社にセラミック応用の技術指導を行う。86年、生命エネルギー研究所を設立。89年には生命エネルギー発生繊維「ジュエルビームファイバー」を開発して大量生産化に成功。遠赤外線技術開発の権威として知られ、「生命エネルギーと人間」をテーマにその啓蒙普及に当たっている。
《写真説明》
水晶の結晶に深く食い込んだ永久電気石トルマリンの結晶(黒い部分)。生命エネルギーを生み出すトルマリンのパワーを増幅するように水晶ががっしりとそれを包みこんでいる。まさに物言わぬ石が示す自然の真理である。
上/それぞれ強い電位をもつ貴石トルマリンは、細かくすればするほど表面積が増えて電位効果が大きくなる。
上段/これをもうひとつの生命エネルギーである電磁波エネルギーを放射する遠赤外線セラミックとともにミクロの単位に微粒粉砕し、特殊技術でレーヨン繊維に混入したジュエル・ビーム・ファイバー。
右/筆者が生命エネルギー水で養殖するグッピー。代を重ねるごとに見事な生長を示す。
日本の精神伝統が息づくエネルギー・スポット「磐座」
中国・西安で開催された世界気功大会で講演する筆者
あとがき
(略)
私は有田焼で有名な有田町のすぐ近くの武雄市で育っています。(略)
武雄市の私が育った土地は、自然豊かな生命エネルギーに満ちあふれたところでした。人間は三歳まで育った環境に大きな作用を受けるといわれていますが、私も三歳のときに小児結核で生死の境をさまよったことが大きな転機となりました。私はぎりぎりの状態で生命エネルギーに対して敏感になり、感性が高まり、集中力が増し、そしてエネルギーをむさぼることで死の淵から生還できたのです。(略)