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清家新一(せいけ しんいち)

清家新一 著「よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎―清家博士が教える宇宙の仕組みと未確認飛行物体の真相!」(日本文芸社、1993年9月30日 出版)

清家新一 著「空飛ぶ円盤完成近し」(大陸書房、1983年1月8日 初版)より

昭和11年4月愛媛県宇和島市生まれ。
昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。
茨城大学助手、愛媛帝京短期大学教授を歴任。
現在、重力研究所所長。
著書『宇宙の四次元世界』(大陸書房)
  『超相対性理論入門』(同上)
  『空飛ぶ円盤製作法』(同上)
  『実験円盤浮上せり』(同上)
  『円盤機関始動せり』(同上)
  『UFOと新エネルギー』(同上)
  『超相対性理論』(重力研究所)

はじめに
(略)私のどの本でも、宇宙人のことをウラニデスと呼んでいるが、これはヘルマン・オーベルト博士にならったものである。
最後の部分に、宇宙短歌を収載してある。宇宙芸術の一端としてエンジョイしてください。
原子力時代は、いろいろの面で、ゆきづまってきていることを新聞やTVは報じている。ウラニデスの世界から、21世紀に向けて光が射し込んでいることを感得していただきたい。

清家新一 著「超相対性理論」(重力研究所、1978年9月10日 五訂増補版)より

(B)懐かしのメロディ
時間反転機の最も簡単なのは、時間反転ラジオ(Inverse Radio)です。即ち、昨日の放送、1週間前の放送及び1年前の放送等を自由に捉え得るラジオです。此の時間反転機に関連して、懐かしのメロディを収録致しました。(略)
(α)学生歌・寮歌
(α−1)嗚呼玉杯
(略)
(α−7)北海道大学寮歌
(略)

清家新一 著「超相対性理論入門」(大陸書房、1972年12月1日 初版)より

昭和11年4月愛媛県宇和島市生れ。
昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。
茨城大学助手などを経て、現在、愛媛帝京短期大学教授。日本物理学会委員。
主要著書『宇宙の四次元世界』(大陸書房)
    『超相対性理論』

あとがき
(略)
最後に遅筆である筆者を終始ご督励下さった大陸書房の石母田蕃氏、原稿を整理して下さった高田美保子嬢、実験資金の援助をいただいた角谷壮行氏、鈴木咲枝(留奈鈴子)嬢、越智宏倫社長殿、杉山季久氏、岡村正昭氏、および宇宙研究協会の若手メンバーらに謝意を表したい。(略)

清家新一 著「宇宙の四次元世界」(大陸書房、1971年6月29日 初版)より

昭和11年4月愛媛県宇和島市生れ。
昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。
茨城大学助手などを経て、現在、愛媛帝京短期大学教授。日本物理学会委員。

あとがき
(略)
と同時に、私の宇宙の研究は、常に女性の目を通して成されてきた。入門が、小学校一年生のときの『婦人の友』であったし、東大二年のときに、火星の婦人と出会ったことに、基づいている。「人体の相対性理論」はその観点から完成された。つまり、無味乾燥にも思える宇宙圏に、女性の愛をいざなってみたのである。アポロの成功とともに、宇宙熱を有する女性の数も激増しているが、航宙学会に出席するのは、相も変らず、ほとんどが男性である。というのも、未開発の宇宙工学の分野では、直感的に女性の感性に訴えるものが、存在していなかったからである。
本書では、タキオン(超光速の虚粒子)とセックスエネルギー、電子避妊および電子懐妊ベッド、人間異性体と女王蜂、生殖農業機械および宇宙文学などが、見事に宇宙と融和して登場する。「昭和のルネッサンス」への道程も示されている。
(略)

前野昌弘の色物科学者研究編−事例研究:清家先生講演会報告

と学会 編「宝島社文庫 トンデモ本の世界」(宝島社、1999年2月9日 第1刷)より

清家新一(宇宙研究所所長)──UFO作って初恋の火星人に会うんだ!(山本弘)