白畑實隆(しらはた さねたか)

白畑實隆、細井睦敬西本真司、吉田年宏、高村宜彦 監修、統合医療と健康を考える会 編著「ガン統合医療でフコイダンが注目される理由―気鋭の医師・研究者による臨床・研究報告」(現代書林、2004年10月16日 出版)

産学共同で研究、体にやさしい水 「電解還元水」の秘密(産経新聞 朝刊、2004年6月7日)

白畑實隆、河村宗典 著「電解還元水革命 人間の体に「本当に良い水」はこれだ!!―電解還元水のすべて」(フォーシーズンズプレス、2003年6月1日 初版第1版)より

1978年九州大学大学院農学研究科食料化学工学専攻博士課程修了。
'87年米国オレゴン州立大学の生化学生物物理学科に訪問助教授として留学。'89年から九州大学助教授。'95年から教授。
現在、九州大学大学院農学研究院遺伝子資源工学部門教授。

【参考文献-2】
橋本奎一郎:生命の呼び水 プロスパー企画(1999)
独活章:飲んで治る奇跡の水 ブックマン社(2001)
米山宏:電気化学、大日本図書、東京(1986)
深井有、田中一英、内田裕久:水素と金属 内田老鶴圃(1998)
白畑實隆:電解還元水の活性酸素消去作用とガン細胞の増殖抑制、機能水の科学と利用技術 pp.137-148 ウォーターサイエンス研究会(1999)
白畑實隆:水が持つ生理機能.農業および園芸 74 165-171(1999)
白畑實隆:還元水による動物細胞の機能制御と医療への応用 日本農芸化学会誌 74 994-998(2000)
ニュートン編集部:地底に広がる生命の別世界 ニュートン 8月号 92-99(2001)
R.M.ハーゼン:深海底の鉱物が育んだ生命 日経サイエンス 8月号 32-34(2001)
百瀬昭次:水のこころと行動哲学 かんき出版(1998)
NHK取材班/真柄泰期:飲み水が危ない 角川書店(1992)
小羽田健雄:アルカリ電解水健康法 メタモル出版(2002)
E.C.ピルー/古草秀子訳:水の自然誌 河出書房新社(2001)
体が喜ぶ水研究会編著:病を癒す水が日本にもあった ブックマン社(2003)
高橋裕等編:水の百科事典 丸善(1997)
上平恒、多田羅恒雄:水の分子生理 メディカル・サイエンス・インターナショナル(1998)

日本テレビ「おもいッきりテレビ」より

日本経済新聞(2002年2月26日 夕刊 全面広告)より抜粋

日本初・世界へ オンリーワン企業を目指す─日本トリム

日本トリム共同研究者
農学博士 白畑實隆
九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学部門
細胞制御工学教室教授
還元性を持つ電解還元水は、医療用から工業用まで利用範囲も広く、限りない可能性を秘めた水といえると思います。さらにこの水は日本で発明されたものですので、日本トリムには益々産学協同による積極的な電解還元水の研究開発に力を注いで欲しいものです。私も研究者としてこの未知の分野の研究に今後も積極的に取り組んでいきたいと思っています。

独活章 著「飲んで治る奇蹟の水 日田天領水の超力!―糖尿病・アトピー性皮膚炎・高血圧・ガン等…消滅」(ブックマン社、2001年10月10日 出版)より

推奨します
白畑實隆 九州大学教授
宮本有正 東京大学教授
柿添建二 医学博士

林秀光 著「病気を作る水 病気を治す水」(KKロングセラーズ、2001年3月1日 初版)より

「人類が生んだ医学は虚構に過ぎなかった」というのが著者の結論である。即ち、四十数億年前の生物誕生の場となった「水」は実は「水素欠乏水」にほかならなかった。そのため、生物は「疾病」という一種の宿命を背負うに至った。ところが、「水素豊富水」を前提とするとき、それら疾病はもはや生物にとっての宿命ではなくなる、というのが著者の主張である。1938年生まれ。68年神戸大学医学部大学院第二外科学講座卒業。医学博士。70〜71年、ドイツ・ミュンヘン大学に留学。心臓外科専攻。85年以来、日本独自の開発とされる「電解水」の研究に着手。97年に至り白畑實隆教授(九州大学大学院遺伝子工学)により「電解還元水」が活性酸素(万病の原因)を消去する水である、ことが実証されるに至った。昨年11月、九州のアクロス福岡において開催された第13回日本動物細胞工学会国際会議において自説「水制御学説」を発表した。現在、「新しい水の会」主幹。著書に『抗酸化水が健康長寿を実現する』(実業之日本社刊)、『患者よ、ガンで死ぬには及ばない』、『現代医学七つの大罪』、『水で病気が治る理由』、『糖尿病は活性水素水で治せる』、『アトピーは還元水で治せる』、『ガンは水素豊富水で克服できる』(弊社刊)等多数。

第1章 日本テレビ系で放映された万病を治す「奇跡の水・トラコテの謎」
第5章 実証された!水素豊富水の驚異的効果
●白畑教授との出会い

第8章 病気の無い世界は実現する
●国際特許「クロスライン方式」について
(略)
読者の方々から、具体的にどの機種が信頼できるのかというお尋ねがよせられますが、最大の基準は、白畑教授ご自身が実験に使用された機器を選択すべきであるということになります。
なお、私自身の経験をのべますと、自分の置かれた立場からも過去16年の間につごう14種の機器を使用した経験がありますが、98年末に開発された「ダブル・クロスライン方式」の機器がベストであると考えております。
(略)

と学会 著「トンデモ超常現象99の真相」(洋泉社、1999年8月5日 4刷)より

63 万病を治す奇跡の水!?聖母マリアが教えたルルドの泉!(皆神龍太郎)

水商売ウォッチング還元電解水に関する議論