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愛知県生まれ。目黒身体均整院院長、東京姿勢均整気功学院院長。気功法教室主幹。早くから気功を治療に採り入れ、その豊富な臨床経験と実績は、気功治療の第一人者として高く評価されている。
主な著書に『朝10分の気功術』(知的生きかた文庫)、『体の痛みがとれる本』『痛みが自分で治せる即効姿勢均整術』『健康と成功へのプログラム 超気功法』『気と魂の秘密』などがある。
第四章 世紀末の選択
世界平和と共に
(略)
あと数百日で西暦二千年。嵐の前の静けさの中で、我々はもう一度自己というものを考えてみなくてはならないのです。
最後に阿含宗管長、桐山靖雄師の「間脳思考」からメッセージを抜粋させていただいて本書を終えたいと思います。
(略)
愛知県一宮市生まれ。20歳より治療を始める。豊富な臨床経験と実績には定評があり、現在、新聞や雑誌など、各方面で紹介され信頼を得ている。著書に「体の痛みがとれる本」(こう書房)、「痛みが自分で治せる姿勢均整術」(曜曜社出版)がある。
現在、目黒身体均整院院長を務めるほか、東京姿勢均整気功学院学長、法生株式会社代表取締役、気功法教室主幹、鍼灸師としても活躍中である。
【参考文献】
野口晴哉「愉気法」(全生社)
春山茂雄「脳内革命」(サンマーク出版)
ライアル・ワトソン・井坂清訳「The Romeo error(人間死ぬとどうなる)」(啓学出版)
渡部昇一、雑誌「プレジデント」特集記事「情報力の研究〜情報力とは何か」(プレジデント社)
愛知県一宮市生まれ。20歳より治療を始める。豊富な臨床経験と実績には定評があり、現在、新聞や雑誌など、各方面で紹介され信頼を得ている。 著書に「体の痛みがとれる本」(こう書房)がある。
現在、目黒身体均整院院長を務めるほか、姿勢均整整体塾講師、法生株式会社代表取締役、気功法教室主幹、鍼灸師としても大活躍中である。
おわりに
(略)
本書は、数万件という私の臨床経験に基づいていますが、その教科書になるのは均整の創始、亀井進先生、野口整体の創始、野口晴哉先生の口述されたものです。とくに本書に関しては、野口整体が多分に参考にされています。ご両名とも故人ですが、この残されたものは、必ずこの病気にあふれる現代社会の人々の福音になるものと確信しています。両師の弟子として、少しでも世のためならんことを心より念じ、治療術を施していくつもりです。
(略)