佐藤一男(さとう かずお)

佐藤一男 著「命の水、飲んでますか?―からだはこんな水を求めている」(自由工房;星雲社〔発売〕、2002年1月10日 第1刷)より

1937年、仙台市生れ。東北大学で生理学を専攻。理学博士、医学博士。
1980年、ゼオライト研究所を設立。
2000年、(株)ウェッジ代表取締役。
幼少よりゼオライトの研究に目覚めて、現在の発明に成功。とくに、生体の根本を浄化する能力を備えた水(アルカリイオン還元水)の生成によって、医療方面に大きな反響をもたらしている。

●本書でご紹介した機能性セラミックスは、下記で取扱っております。
株式会社ウェッジ
URL http://www.wed.co.jp

ゼオライトの奇跡!
アルカリイオン還元水で、体の水を入れ換える!

鉄釘が錆びない!
上の写真は、平成11年6月、静岡市の水道水<右>と、同じ水道水を24時間機能性セラミックスに浸した水<左>に、鉄製の釘を入れたものです。セラミックスに浸した水は、還元水になっているため、時間が経っても釘は錆びず、水も濁らない。一方、水道水の方は酸化が進んですっかり錆色になっている。───本文62ページ参照

第2章 奇跡の水の謎
機能性ゼオライトセラミックス還元水の特長
(7)生体に調和する波動をもった水であること
長年の私の研究結果と、使用されている方の体験談などから判断しますと、私が開発した機能性ゼオライトセラミックスによって処理した還元水には、通常の化学式では表せない、不思議な力があるような気がしてなりません。
(略)
生体に調和する波動をもった水か否か、という判断の測定は、BFTという波動の測定器を使います。
このBFTを使って、さまざまな項目の人体の波動を、機能性セラミックス還元水と水道水の共鳴度から測定した結果は、図表15に示したとおりであります。
数値が高いほど人体の波動(共鳴度が高い波動)と調和しております。この結果、機能性セラミックス生成水の平均値は15.6、水道水の平均値は1.31で、数値の違いは歴然としております。

第3章 ゼオライト研究風雪40年
午前三時の霊感
(略)
これは何か神がかり的な話になるので、あまり人にはいってないのですけれど、私には以前から、そんなふうに不思議な啓示を受ける、といった体験があったのです。
(略)

第4章 全国に広まる水用セラミックスの反響
水治療への関心
(略)
水治療で有名な方は、埼玉県鳩山町にある鳩山ニュータウン診療所長の篠原秀隆博士ですが、先生はアルカリイオン水による水治療で多くの実績と成果をあげておられます。
(略)