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1944年生まれ。早稲田大学応用物理学科を卒業後、ドイツのマールブルク、ゲッチンゲン両大学で素粒子論を専攻。ベンチャー企業勤務ののち、科学評論活動に入る。バイオ、原子力、宇宙など先端分野のほか、生物進化論の分野で活躍中。
著訳書には、『DNAに魂はあるか』(共訳)、『利己的遺伝子とは何か』(共著)、『感染するとはどういうことか』(共著、講談社)などがある。
1944年生まれ。早稲田大学応用物理学科卒。科学評論家。新聞・雑誌等で幅広く活躍。また中原英臣とは、二十年来共同で執筆活動を展開している。
二人の共著『利己的遺伝子とは何か』(講談社ブルーバックス)、『語り出すDNA』(毎日新聞社)、『ヒトはなぜ人になったか』(経済界)、『ウイルス進化論』(ハヤカワ文庫NF)、共訳クリック『DNAに魂はあるか』(講談社)ほか多数。
科学評論家。1944年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、マールブルク大、ゲッチンゲン大で素粒子論を研究。著書に『親子はどこまで似るの?』(共著)など。
1944年生まれ。科学評論家。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。西ドイツ(当時)マールブルク大学、ゲッチンゲン大学で素粒子論を学ぶ。中原氏との共著に「進化論が変わる」、「利己的遺伝子とは何か」、「感染するとはどういうことか」(いずれも講談社)、「DNAの陰謀」「巨大科学技術が日本を破壊する」(いずれも太陽企画出版)、翻訳として「DNAに魂はあるか」(F.クリック、講談社)など多数。
1944年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒。同大学院に進んだ後、1968年西ドイツに留学し、素粒子論を研究。1971年帰国し、レーザー機器の開発に従事する。1980年から科学評論家として活動を開始。著書に「バイオテクノロジー」「エイズクライシス」など多数。
1944年東京生まれ。68年早稲田大学応用物理学科卒。科学評論家。著書に『科学技術のわかる事典』(日本実業出版社)『ハイテク辞典』(主婦と生活社)『ヒトはなぜ人になったか』(経済界)『エイズ・クライシス』(グラフ社)
まえがき
進化は伝染病である。
私たちのウイルス進化論を一言でいえばこうなる。
キリンの首が長くなったのも、私たち人類がクロマニヨン人から進化したのも、ウイルスによる伝染病だった、というのがウイルス進化論なのである。
(略)
あとがき
(略)
本書はもともと1986年7月に『ヒトはなぜ進化するのか』と題して出版された。その後、国際的に反響もあり、私たちも新しい知見を得たために、その成果をふまえて大幅に加筆し、この機会に題名も『ウイルス進化論』と改めた。
最後に、ウイルス進化論の誕生以来、いつも勇気を与えて下さった今西錦司先生に心から感謝したい。さらに、私たちの仮説を一冊の本にする機会を下さった泰流社の中江克己編集長に改めて御礼を申し上げる。
1944年、東京生まれ。68年早稲田大学理工学部応用物理学科卒。1968年より3年間西ドイツのマールブルク、ゲッチンゲン両大学に留学し、素粒子論を研究。科学評論家。著書に「科学技術がわかる事典」「ヒトはなぜ進化するのか」「エイズ・クライシス」など多数。
1944年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒。同大学院に進んだ後、1968年西ドイツに留学し、素粒子論を研究。1971年帰国し、レーザー機器の開発に従事する。1980年から科学評論家として活動を開始。著書に「バイオテクノロジー」「エイズクライシス」など多数。
「ウイルス進化論」に期待する!
京都大学名誉教授 今西錦司
科学評論家。1944年東京生まれ。'68年早稲田大学応用物理学科卒。著書に『科学記事の読み方』『ハイテク事典』