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兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大手総合商社を経て、産能短期大学教授、(財)天風会専務理事を務め、現在、米国法人国際地球環境大学教授および山王総合経営研究所所長。SMC(シルバ・メソッド)インターナショナルの公認講師として20年以上の実績を持つ。「心哲学会」および「マインドアカデミー」代表でもある。著書に『中村天風 もっと強くなれ、必ずそうなれる!』、訳書にゴールドマンの『強く願えば奇跡は起こる!』(以上、三笠書房刊)ほか多数がある。
訳者あとがき
〜日本でも成功者続出! シルバ・メソッドの大成果
(略)
シルバ・メソッドは、いかなる人にも、生活の実践の場できわめて容易に、しかもきわめて有効に活用できる、生きるための方法手段である。
その発端は1944年にまで遡る。創始者であるホセ・シルバは、「どうすれば私たちのIQ指数を高くすることができるか」を課題として研究をスタートした。そして20年以上の歳月をかけて発見したのが、「人間はある条件の下では、想像以上の能力を発揮する」ということであった。この「ある条件」とは、「コントロールされたリラクゼーションの状態」すなわち、意識が明瞭なままでアルファ波が出ている状態である。
そこで、この「リラクゼーションの状態」を自らの意志でコントロールしようと、ノウハウとして開発されたのがシルバ・メソッドのプログラムである。実は“自らの意志で”という部分がSMCの特徴であり、この点で催眠術であるとか、日本で言うところの「マインド・コントロール」とは大きく違っている。
(略)
SMCを学ぶには、まず“心の大掃除”が求められる。科学的な知識や情報をいっぱいに身につけたままでは、「馬の耳に念仏」となってしまう。本書のやり方を試してみるときには、ぜひ幼子のような心で“積極的肯定”の態度を持ってほしい。
この態度になるのは、それほど難しいことではない。重要なのは「否定的なことを考えない」ことである。(略)
実際の講座で4日間を修了すると、自分があまりに変わったことに驚く人が多い。視野が急に広くなったようだし、目に入るものすべてがみんな、自分と親密な関係になったように感じられる。(略)
なお、より深くシルバ・メソッドについて学ばれたい方のために、基礎コース、卒業生コース、ウルトラコースの3講座が常時開催されている。詳しくは次の窓口に問い合わせてください。
心哲学会
心哲学会東京
http://homepage3.nifty.com/silvamethod-sanno
[BOOK著者紹介情報]
清水栄一[シミズエイイチ]
神戸市出身。慶応義塾大学経済学部卒業。大手商社を経て産能大学経営管理研究所入職。同大学総合研究所主任研究員および同短期大学教授ならびに(財)天風会専務理事を経て、現在山王総合経営研究所所長、米国法人国際地球環境大学教授等
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大手総合商社を経て、産能大学総合研究所主任研究員、産能短期大学教授、(財)天風会専務理事を務め、現在、米国法人国際地球環境大学教授および山王総合経営研究所所長。SMC(シルバ・メソッド・コース)インターナショナルの公認講師として20年以上の実績を持つほか、聖琳会山王塾代表として心身一如の人生哲学やビジネスにおける能力開発の研究に務め、「心哲学会」および「マインドアカデミー」代表でもある。著書に『能力開発』『一回限りの人生』『心の力』など多数がある。
神戸市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。大手商社を経て産能大学経営管理研究所入職。同大学総合研究所主任研究員および同短期大学教授ならびに(財)天風会専務理事を経て、現在山王総合経営研究所所長、米国法人国際地球環境大学教授等。
主著に、『営業管理』『考える販売技術』(以上、ダイヤモンド社)、『中村天風 積極の心』(PHP研究所)ほか多数。
安岡正篤・中村天風両氏に関する勉強会を定期的に開いている。詳細は下記ホームページまで。
http://www.keymannet.co.jp
昭和6年神戸生れ。昭和29年慶応義塾大学経済学部卒。同年、江商株式会社(現兼松江商)入社、外国為替、肥料部、物資雑貨部、化学品部、合成樹脂部等を経て、現在、産業能率短期大学専任講師、同経営管理研究所主任研究員。マーケティングを中心とした経営戦略、組織開発、目標管理および販売技術などで、化学品、医薬品、電機、機械、食品、デパート業界などで企業指導に活躍している。
主要著書論文―『販売技術―市場・顧客開拓篇』、『販売技術―説得・回収・自己開拓篇』(産能大)、『考える販売技術』(ダイヤモンド社)、「販売力強化のための顧客志向価値分析」(通産大臣賞受賞論文)、「競争価値分析による販売戦術立案プロセス」(通産省産業政策局長賞受賞論文)、「マーケティングにおける問題形成」、「販売組織力開発のためのプロセスマネジメント」、「目標によるプロセスコントロールマネジメント」など。