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1941年生まれ。音の専門家としてバウリンガルの開発にたずさわる。音声科学・心理学・理学・法学博士。警視庁科学警察研究所などを経て日本音響研究所を設立。20年間犬と兄弟のように暮らした愛犬家でもあり、これまでに動物の声の分析も多く手がけている。著書に「日本人の声」(洋泉社)、「音の犯罪捜査官」(徳間書店)、ほかインタビュー集多数。
取材協力
(株)タカラ
(株)インデックス
小暮規夫
南川泰三
吉田靖(日本音響研究所)
鈴木創(日本音響研究所)
参考文献
「ボクらとしゃべろう!バウリンガル」
小暮規夫/監修 佐藤省一/著(西東社)
「犬のすべてを教えるワン」
小暮規夫/監修(フィールドワイ)
関連ウェブサイト
タカラホームページ
http://www.takaratoys.co.jp
インデックスホームページ
http://www.indexweb.co.jp
小暮動物病院ホームページ
http://www.c-a-clinic.co.jp
日本音響研究所ホームページ
http://www.onkyo-lab.com
日本着信メロディ研究所ホームページ
http://jrtl.org
アラスカンマラミュート・ハリーのホームページ
http://www.harry-kun.com
1941年東京都生まれ。近畿大学理工学部電気工学科卒業後、ソルボンヌ大学、アダム・スミス大学などで理学・法学・心理学の博士号を取得。警察庁科学警察研究所、科学技術庁などを経て日本音響研究所(http://www.onkyo-lab.com)を設立。現在、日本音響研究所所長、アダム・スミス大学教授。
主な著書に『音の犯罪捜査官』(徳間書店)、共著に『鑑識の神様』(二見書房)などがある。また、『TIME』誌が選んだ2002年ベスト発明品に選定された「バウリンガル」の開発にも携わった。
《140ページ》
癒される声の秘密(1)―1/fの振幅ゆらぎ
声のお話(鈴木松美・巻上公一・糸井重里)
鈴木松美
1941年東京生まれ。日本音響研究所所長、アダムスミス大学教授。警察庁科学警察研究所などを経て、日本音響研究所を設立。音声を電気信号に変え、その背後にある情報を読み取る声紋研究の第一人者。著書に『音の犯罪捜査官』他。
1941年1月1日、東京生まれ。
日本音響研究所所長。
工学・医学博士。朝日大学講師。
音声科学(声紋の分析・音声合成・音声識別)の専門家として、数々の誘拐事件や航空機事故の調査に関与。アキノ氏暗殺犯を追いつめた鑑定はあまりにも有名。
近畿大学理工学部卒。ソルボンヌ大学および岐阜歯科大学の研究科を修了。警察庁科学警察研究所技官、科学技術庁技官を歴任。その間、KAY・エレメントリック研究所客員研究員、FBI科学捜査研究所留学を通して、研究を深める。
「声紋の電話系による補正」など専門分野での著述多数。一般向けのものでは、本書が初めての著書となる。
また「NHKニュース」をはじめ「徹子の部屋」などTV・ラジオ番組出演の機会も多い。