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島田彰夫(しまだ あきお)

神戸山手大学 人文学部 環境文化学科 教員紹介より

島田彰夫 教授 プロフィール

島田彰夫 著「伝統食の復権―栄養素信仰の呪縛を解く」(東洋経済新報社、2000年11月16日 発行)より

宮崎大学教授。医学博士。
1938年 東京生まれ。東北大学農学部卒業。1976年秋田大学助手、講師、助教授を経て、1993年より現職。この間1978年よりブラジル国リオ・グランデ・ド・スール・カトリック大学客員教授。主な著書に『食と健康を地理からみると』『動物としてのヒトを見つめる』『無意識の不健康』(以上、農文協)、『完全米飯給食が日本を救う』(井上ひさし他と共著、東洋経済新報社)などがある。

島田彰夫 著「無意識の不健康」(農山漁村文化協会、2000年3月31日 第1刷)より

1938年 東京生まれ。
 東北大学農学部卒。医学博士。
1971年 秋田大学助手(医学部衛生学教室)。同講師、助教授を経て
1993年 宮崎大学教授(教育学部)。
この間、1978年よりブラジル国リオ・グランデ・ド・スール・カトリック大学客員教授
専門は学校保健学、健康疫学、食生態学
主な著書
『食と健康を地理からみると─地域・食性・食文化』農山漁村文化協会、人間選書、1988
『塩 あなたまだ不安ですか』農山漁村文化協会、1989(共著)
『あきた民間療法の言い伝え』無朋舎出版(秋田)、1989
『動物としてのヒトを見つめる─衛生学・文化人類学そして生活学へ』農山漁村文化協会、人間選書、1991
『身土不二を考える─ヒトと人間の食と健康』 無朋舎出版(秋田)、1991
食とからだのエコロジー─「食術」再考』農山漁村文化協会、人間選書、1994
『食べることに自信をなくした日本人』芽ばえ社、1994
『これから有機農業を始める人へ─永続的農業をめざして』(有機農業入門書編集委員会編、第1章「日本人は何を食べてきたか─食生活の歪みと日本農業の歩み」)、全国農業会議所、1997(共著)
『完全米飯給食が日本を救う』(共著)(井上ひさし、島田彰夫、江部康二、谷口威夫、坂内幸子、幕内秀夫著)東洋経済新報社、2000

島田彰夫 著「食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化」(農山漁村文化協会、1996年6月25日 第10刷)より

1938年東京生まれ。東北大学農学部卒。医学博士。71年秋田大学助手(医学部衛生学教室)。78年ブラジル国・リオ・グランデ・ド・スール・カトリック大学客員教授。93年宮崎大学教育学部教授。
著書
『あきた民間療法の言い伝え』(無明舎、1989)
『動物としてのヒトを見つめる─衛生学・文化人類学そして生活学へ』(農山漁村文化協会、人間選書、1991)
『身土不二を考える』(無明舎、1991)
『食とからだのエコロジー─「食術」再考』(農山漁村文化協会、1994)

島田彰夫 著「食べることに自信をなくした日本人―カルシウム所要量の疑問」(芽ばえ社、1994年9月1日 第1刷)より

1938年東京生まれ。東北大学農学部卒。医学博士。
1971年秋田大学助手(医学部衛生学教室)。同講師、助教授を経て
1993年宮崎大学教授(教育学部)。この間、1978年よりブラジル国
リオ・グランデ・ド・スール・カトリック大学客員教授

主な著書
『食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化』農山漁村文化協会、人間選書、1988
塩 あなたまだ不安ですか』農山漁村文化協会、1989(共著)
『あきた民間療法の言い伝え』無明舎出版(秋田)、1989
『動物としてのヒトを見つめる―衛生学・文化人類学そして生活学へ』農山漁村文化協会、人間選書、1991
『身土不二を考える―ヒトと人間の食と健康』無明舎出版(秋田)、1991
『食とからだのエコロジー―「食術」再考』農山漁村文化協会、人間選書、1994

島田彰夫 著「食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化」(農山漁村文化協会、1988年9月30日 第1刷)より

1938年 東京で生まれる。
1960年 東北大学農学部卒業。
7年間の会社勤務のあと、三島学園女子短期大学講師。
1971年 秋田大学医学部助手。
1978年 ブラジル国リオ・グランデ・ド・スール・カトリック大学客員教授。
医学博士