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地球の物質文明は進んだが、心は反対に悪くなり、物や人の心を大切にしない。もう人間の力では改善も無理。神界・宇宙界からの大きな協力により、今後予定されている大改革を網羅した本。地球も宇宙の一員であり、人間界も神界も宇宙もつながっている事を知ることができます。
この本を出版する事を決定したのは、1997年3月末に『新生宇宙人へのパスポート』という本を書かれた大高良哉さんに、初めて会ったその日でした。
大高さんはFUJI日本の主催者であります。会としては小さいですが、やっておられる事は地球大改築の協力で、大変にスケールの大きそうな内容でした。
宇宙人や神界からの通信を受けたり、交信したりして居られるグループです。
参考資料
FUJI日本についての案内
FUJI日本は組織ではなく、本の知識やチャネリングによる東洋人向け宇宙の人々や神々による指導の基に、各自の環境の中で自由に学んでいく事を目的としています。
《大禊ぎ》とは、
宇宙規模で行われる、宇宙の立て直し(穢れ落とし)。
二十一世紀に向けて、新たなる秩序の地球を誕生させるため、
他の多くの惑星人の協力のもとに行われる地球の大掃除。
神による啓示より
育児文化研究所では、マタニティスクール、育児学園、健康ゼミ、霊界ゼミなど各種36種の教室を行なっていますが、1997年9月より、次の新しい教室を始めます。
21世紀は重要になる、チャネリングができるようになるための教室です。
「想念観察瞑想」「感謝瞑想」「認識瞑想」、自分の末来を知ることができる「光の瞑想」などによって21世紀に向かって、明るく楽しく生きるために、貴方達も是非活用して下さい。
21世紀は精神界からも、宇宙界からも多くのメッセージが入ります。チャネリングができる人達が重要、必要になり、多くなります。
多重人格、悪霊に取りつかれて困っている方、ノイローゼ等で悩んでいる人達の個人相談も行ないます。各地での教室と相談日については、電話か手紙でお問い合わせ下さい。
スポック博士の育児論を大幅に変えさせた男。
1934年岐阜県関ヶ原生れ、1981年世界的な育児学者B. スポック博士に招待され3日間の育児対談の末、同氏の育児論では心が良く育たないと指摘。
(1) 母乳は2歳まで飲ませるべきだ。(谷口)
3〜4ヶ月以後は断乳すべきだ。(スポック)
(2) 1歳までは出来るだけ多く抱くべきだ。(谷口)
抱きぐせはつけるな。(スポック)
(3) 5歳までは添い寝が大切である。(谷口)
自立心にために添い寝は悪い。(スポック)
特にこの3点については博士が180度変えたため日本の厚生省の育児論まで1985年以降180度変えてしまった。この対談は「育児の質問箱」としてB.スポック博士と共著で出版、以後日本の小児学者達の考え方にも大きな変化が出た。実践育児論としてもまれで、1964年には自分でオムツを6ヶ月間着用(紙オムツ、外国製を含む)徹底した着用テストの結果、着用者に害のないオムツベビーネンネを発明、小さく軽く、気持よく、動きが自由で知能の発達が良い事が世界発明エキスポで認められ銀賞受賞。日本でも発明賞、大阪府知事賞、厚生大臣賞等を受賞している。1965年より10年間日本母子衛生助成会にて木下正一博士と共に育児指導をし、1976年育児文化研究所を開設。日本各地で年間200回以上の講演を行い、その内容は人間の魂の発生〜死後の霊界まで幅広く母親の育児の考え方が変わると好評。10万人以上の楽しい育児クラブの会員には、電話相談、手紙相談、個人指導ときめの細い指導をし、会員の家族を幸福に導いている。この根底にあるものは、エルランテー(故高橋信次氏)、エルカンターレ(現大川隆法氏)の神理論である。平成元年から始めた、マタニティースクールは妊婦の不安をすべて取り、安心と楽しい育児、幸福な家庭造りが出来ると大好評。主な著書に、「胎教とその修正」(育児文化研究出版)、「育児の質問箱」(潮出版)、「ママ、紙オムツヤメテ!!」「こころを育てて非行は防げる」(文園社)等がある。
岐阜県関ヶ原で10人兄弟の第4子として生まれる。
昭和34年、皇太子成婚を機に育児学に目を向け、自分の子供3人の他に日赤乳児院等、保育の現場で育児を体験。この実践育児より股関節脱臼、ガニ股、O脚等の原因がベビー衣料に関連がある事を発見。京大の石田先生をはじめ保育の指導層に少なからず影響を与える。
この研究成果から新機能のベビーネンネを発明。国内・国外の多くの特許を取得。この発明に対し、厚生大臣賞・近畿発明賞・全国発明賞等、多くの発明賞を、そして世界発明エキスポ'88で銀賞を受賞。
42年より10年間、厚生省の外郭団体・日本母子衛生助成会の参与として全国各地で1500回以上の育児講演を行う。53年、育児文化研究所創立、理事長として世界に目を向ける。55年、育児文化研究所主宰の“楽しい育児クラブ”を結成。妊婦や育児中の若いママに“心を育てる育児”の指導をする。会員は全国で10万人以上。56年7月、世界的育児学者ベンジャミン・スポック博士に招待され渡米、日本人としてはじめて、育児対談を行う。58年から全国高校の家庭科の先生にも“心を育てる新育児”の指導を行っている。61年、本書「ママ紙オムツを使わないで」は母親ばかりでなく医師、助産婦、保健婦、全国の看護学校等、保健指導者層にも衝撃を与えミリオンセラーに迫っている。主な著書に、日本の育児指導に大きな影響を与えたB・スポック博士との共著「育児の質問箱」(潮出版社)、「こころの子育てで非行は防げる」(日新報道)がある。
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