為末紀元(ためすえ のりゆき)

谷口明、為末紀元 共著「プロポリスならアトピー体質が根こそぎ治る」(現代書林、1994年11月4日 初版第1刷)より

1930年福岡県生まれ。1953年九州大学医学部卒業後、1954年同大学第一外科教室に入り、1958年胆石症の成因の研究で学位を受ける。1964年より三年間米国アーカンソー大学メディカル・センターで研究、臨床に従事し帰国後は北九州市小倉市立病院癌センター外科部長等をつとめる。
1973年、福岡大学医学部第一外科助教授となり1983年退職。
その後同大学客員教授、第一外科教室の非常勤講師となっている。
現在は福岡市井上外科病院、嘉穂郡稲築藤井病院の名誉院長、大分県別府市鶴見病院の顧問として活躍中である。
外科医としての他に空手道8段で魔破門空手道会会長、福岡市空手道連盟会長、全九州学生空手道連盟相談役、日本空手道推進会九州地区理事長などの要職もつとめている。

谷口明古屋和江 著、為末紀元 監修「素肌に差がつくプロポリス美容健康法―からだの中から美人になる」(現代書林、1991年7月17日 初版第1刷)より

序文
(略)
著者の谷口明氏は空手家としても、約40数年来の私の無二の親友であり、1960年ブラジルに渡って空手道の普及とともに、現地の薬草を永年にわたり研究されてこられた方で、このプロポリスについても的確に詳しく語れる最適・最高の人であると共に、ブラジルより最高品質のプロポリス原塊を最多量に日本に輸出入されている方でもあります。(略)
平成3年春 別府にて
為末紀元

谷口氏の著書を称える
日本プロポリス協議会会長 深沢光一