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現代の肖像
天外伺朗●作家/村尾国士
1942年、兵庫県生まれ。大学で電子工学を専攻したのち、大手企業の研究所で活躍。CDをはじめとする先端技術開発に携わった経験を生かし、科学技術評論、人材開発論に健筆を振う。
著書に、『人材は「不良社員」から探せ』『「超能力」と「気」の謎に挑む』(以上、講談社ブルーバックス)、『ここまで来た「あの世」の科学』『未来を開く「あの世」の科学』『般若心経の科学』(以上、祥伝社)、『理想的な死に方』(徳間書店)、『宇宙の根っこにつながる生き方』(サンマーク出版)、『「あの世」の科学・「この世」の科学』(PHP研究所)などがある。
97年より、理想的な死に方につながる光り輝く日々のための集まり、「マハーサマーディ研究会」を主宰している。
Part5 科学が今、「宇宙の愛」を語り始める
天外伺朗(科学技術評論家)
天外伺朗 てんげ・しろう
1942年、兵庫県生まれ。大学で電子工学を専攻したのち、大手企業の役員として、同社研究所で先端技術の研究開発に携わる。フィリップスと組んだコンパクト・ディスクの共同開発者、ワーク・ステーションの開発者として知られる。その経験を生かし、科学技術評論、人材開発論に健筆を振るう。著書に『「超能力」と「気」の謎に挑む』(講談社ブルーバックス)『ここまできた「あの世」の科学』(祥伝社)『理想的な死に方』(徳間書店)『意識学の夜明け』(風雲舎)『宇宙の根っこにつながる生き方』(サンマーク出版)など。「天外伺朗」はペンネーム。
1942年、兵庫生まれ。大学で電子工学を専攻し、大手企業の研究所で先端技術の研究・開発に携わる。フィリップス社とのCD(コンパクト・ディスク)共同開発や、ワークステーションの開発者としても知られる。先端技術開発やマネジメントの経験を生かした著作は、近年、科学技術評論・人材開発論にとどまらず、新しい人生論としての広がりも見せている。マハーサマーディ研究会・代表。
著書に『ここまで来た「あの世」の科学』『未来を開く「あの世」の科学』(祥伝社)、『「超能力」と「気」の謎に挑む』(講談社)、『理想的な死に方』(徳間書店)、『意識学の夜明け』(風雲舎)、『宇宙の根っこにつながる生き方』(サンマーク出版)等がある。
1942年、兵庫県に生まれる。大学で電子工学を専攻した後、大手企業の研究所勤務を経て、現在は科学技術評論家兼経営評論家として活躍中。科学技術や技術革新に関連したドキュメンタリー、ならびにハイテク戦略をふまえた企業経営論などに鋭い筆を振るっている。主な著書には『CDはこう生まれ未来をこう変える』『ディジタル・オーディオの謎を解く』などがある。
はじめに
D博士や文Qを中心とする四名の技術者は、「ローマ・クラブ」の警告に対するひとつの解答として、湾を潮汐波に共振させ、大規模な潮汐発電をするというアイディアを思いついた。折しも四人の勤務するソニー(株)では、第一回のアイディア・コンクールが企画されており、それに応募するという形を借りて作業を進めることにした。
(略)
第一章 ソニーと「超能力」
天外伺朗『般若心経の科学―「276文字」の中に、「21世紀の科学」を見た』
もう一つ別の科学(志水一夫)