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映画監督。1940年、兵庫県宝塚市生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、NHKに入局。主にフィルムドキュメンタリーを担当する。ATG映画『キャロル』の制作・監督を機に同局を退職後、「(株)オンザロード」を設立。ドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャル等の作品を手がける。『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、『宇宙船とカヌー』『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』『未来からの贈りもの・この星を旅する物語』でギャラクシー選奨、『セゾングループTVCMライアル・ワトソン篇、野口三千三篇』でACC優秀賞を受賞。92年、ライフワークともいえる映画『地球交響曲』「第一番」を完成。95年「第二番」、97年「第三番」を発表し、自主上映運動という形態を取りながら、全国で160万人以上を動員。上映会は現在も続いている。2000年春、「龍村仁事務所」を設立。「第四番」の撮影を開始する。著書に『地球(ガイア)のささやき』(創元社・角川ソフィア文庫)、『ガイアシンフォニー間奏曲』(インファス)、編著に『地球交響曲の軌跡』(人文書院)、『いのちの響 生命交響楽』(講談社)がある。
1940年生まれ。映画監督。63年京都大学卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』の制作・監督を機に同局を退職し、以後(株)オンザロードで、ドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャル等の数多くの作品を手掛ける。『宇宙船とカヌー』『宇宙からの贈りもの』でギャラクシー選奨を、『セゾングループ3分CMライアル・ワトソン篇/野口三千三篇』でACC優秀賞を受賞。91年『地球交響曲(第一番)』を完成。94年京の文化賞受賞。95年春『地球交響曲第二番』を完成させ、第一番ともに、現在各地で公開、自主上映が行われている。著書に『地球のささやき』(創元社)、『地球交響曲間奏曲』(インファス)がある。
津村喬
「龍村さんと初めて会ったのは今から20年くらい前ですかね。龍村さんがNHKのキャロル問題で登場してきたのは学園紛争の時代で、僕は早稲田の全共闘の真っ只中にいて、仲間と『戦艦ピーナッツ』という週刊新聞をつくっていたんです。(略)“JJC(ジャパン・ジャーナリスト・クラブ)”というフリーなソサエティをつくってたんですが、その事務局長が龍村さんだったんです。
(略)
『地球交響曲 第一番』
出演 ラインホルト・メスナー(登山家)
ダフニー・シュルドリック(動物保護活動家)
野澤重雄(植物学者)
エンヤ(ミュージシャン)
鶴岡真弓(美術史学者)
ラッセル・シュワイカート(元宇宙飛行士)
声の出演 ひけ目良
湯川れい子
木内みどり
榎本孝明
監督 龍村仁
企画・制作 (株)I&S
(株)SEDIC
制作 (株)オンザロード
後援 セゾングループ
協力 (株)西友
配給 (株)シネセゾン
『地球交響曲 第二番』
出演 ジャック・マイヨール(海洋冒険家)
ダライ・ラマ(チベット仏教最高指導者)
フランク・ドレイク(天文学者)
佐藤初女(森のイスキア主宰)
声の出演 中村嘉葎雄(友情出演)
三國連太郎(友情出演)
木内みどり
榎本孝明
監督 龍村仁
監修 稲盛和夫
制作・配給 (株)オンザロード
製作 京セラ(株)
Part2 悠久の記憶(時間)〜畳み込まれた真実
龍村仁(映画監督)
龍村仁 たつむら・じん
1940年生まれ。映画監督。63年京都大学卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』の制作・監督を機に同局を退職し、以後(株)オンザロードで、ドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャル等の数多くの作品を手掛ける。『宇宙船とカヌー』『宇宙からの贈りもの』でギャラクシー選奨を、『セゾングループ3分CMライアル・ワトソン篇/野口三千三篇』でACC優秀賞を受賞。91年『地球交響曲(第一番)』を完成。94年京の文化賞受賞。95年春『地球交響曲第二番』を完成させ、第一番ともに、現在各地で公開、自主上映が行われている。著書に『地球のささやき』(創元社)、『地球交響曲間奏曲』(インファス)がある。