| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
1936年東京生まれ。早稲田大学で物性物理学を学び、卒業後、東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後、早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。
84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながらも退院し、たくさんの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地でガンに苦しむ人々のための自然治癒への指導・ワークショップ・講演などを行っている。元日本ホリスティック医学協会常任理事。
現在、ホリスティック経営コンサルタント。フィンドホーン財団評議員、國學院大学栃木短大非常勤講師、サトルエネルギー学会理事。
著書に『ホリスティック医学入門』(共著・柏樹社)、『経営情報管理の要点』(共著・評言社)がある。
第4章 私をフィンドホーンに導いたもの
「日本のフィンドホーン」穂高養生園の原点とは
(略)
養生園では私のその後の人生を決める多くの出会いや気づきがありました。私をフィンドホーンに紹介してくれたケイト・ラビノヴィッツをはじめ、日本ホリスティック医学協会の設立に尽力した隆矢英成さん、翻訳家の山川紘矢・亜希子さんご夫妻とも、養生園で出会っています。
(略)
山川紘矢さんは奥さんの亜希子さんとともに『アウト・オン・ア・リム』(シャーリー・マクレーン著 地湧社刊)や『聖なる予言』(J・レッドフィールド著 角川書店刊)などを翻訳して、いまでは売れっ子の翻訳家です。当時は喘息が悪化して大蔵省を退官し、翻訳業に入ったばかりで、養生園を訪れ、私と同じように療養していました。
山川夫妻はそのころから精霊と会話ができるようになっていたので、亜希子さんが私がフィンドホーンに行っても大丈夫かどうか、精霊に聞いてくれました。精霊は「ぜひ行ってください。フィンドホーンに行ったら守護霊が変わります」と答えました。
(略)
Special thanks to:
Eileen Caddy
Barbara Swetina
Fabien Barton
Kajedo Wanderer
Marion Leigh
Brian Nobbs
Craig Gibsone
John Talbott
May East
Alan Watson
David Hoyle
Robin Alfred
Clare Cummings
川瀬勝
羽成行央
山川紘矢・亜希子
天外伺朗
桑靖彦
井出隆一
渡辺浩充
小川政信
大井美治
高橋朋子
山本和美
永山一彦