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高嶋康豪(たかしま やすひで)

ニセ有栖川宮の大スポンサーが仕組んだフジモリ元大統領・デヴィ夫人を巻き込むマルチ商法(週刊文春、2003年11月6日号)より

(略)
まず、ニセ有栖川宮殿下の自宅は京都市内にある家賃十八万円の高級マンションだが、この部屋を借りたのは『グランドキャピタル(株)(以下、グランド社)』(東京・新宿区)なる聞きなれない会社だった。(略)
また、ニセ有栖川宮は『蘇生回帰(株)』という会社の役員に就任していたが、同社の登記簿にはグランド社関係者が役員に名を連ね、グランド社は『蘇生回帰』に対し、短期貸付金として八千七百二十万七千二百九十円を融資している。蘇生回帰社は「有栖川識仁書」「宮内庁献上品」というラベルが貼られた「神機水(かんながらのみず)」という怪しげな飲料水を販売していたが、この商品はグランド社でも販売されていた。
(略)
グランド社は昨年八月、大手町に聳え立つ「野村ビル」二十二階の全フロアーを借り切って本社オフィスを構え、盛大なオープニングパーティを開催している。パーティで挨拶した顔ぶれは長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の夫人、亜希子さん、タレントのデヴィ夫人フジモリ元大統領、そしてニセ有栖川宮……。
しかし、この盛大なパーティからわずか三カ月後、昨年十月二十五日、グランド社は東京地裁に破産宣告を受けた。破産管財人らが大手町の豪勢なオフィスに乗り込んだ時はすでにもぬけの殻。
(略)
「オフィス・デヴィ・スカルノ」に問い合わせるとグランド社の謎のオーナー・矢澤俊治との出会いは一年半前、場所は銀座の有名クラブ。夫人は女性実業家の片岡都美氏の誕生日会に招かれ出席したというが、その席に矢澤俊治氏が来ていたという。
「“青年実業家”と紹介され、グランドキャピタル会長というお名刺を頂いた。フジモリ元大統領もいらっしゃいました。(略)」(同オフィス)
(略)

日本国連環境計画(Japan-UNEP Foundation : 略称 JUF) 協賛企業・団体より

株式会社秀明
複合微生物動態系ランダム科学における複合発酵を用いた科学技術により、世界を舞台に独自の歩みを続ける地球環境秀明グループ企業。

Fellow高嶋康豪博士のHP内より「30世紀へのメッセージ」の紹介

週刊新潮(2002年10月3日号)より

「悪徳マルチ商法」の広告塔になぜか「長嶋茂雄夫人」

100万円の品物を買うだけで1年後には200万円になる─そんなマユツバな儲け話が、不景気になるとなぜか流行りだす。
問題の会社『グランドキャピタル』も、そうやって、たった1年で数百億円の金をカキ集めてしまったのである。
同社の元幹部がそのカラクリを説明する。
「この会社は、もともと矢吹寿雄という人物(“矢澤”を名乗ることもある)が宝石のマルチ商法を手掛けたことから始まったのです。(略)
宝石で味をしめた同社は、布団、健康食品と次々と手を広げるようになる。(略)
「あの会社は講演会やディナーショーといっては頻繁に有名人を呼ぶんです。中には会長(矢吹氏)と相当親しい芸能人もいましたよ。例えば、演歌歌手の三沢あけみはイメージキャラクターだったし、パーティにもよく来てました。三沢さんは今年の4月に交替したんですが、彼女の次に宝石のイメージキャラクターになったのがデヴィ夫人です。会社によるとそれ以外にも“デヴィ・ブランド”で化粧品や健康食品を販売してゆく計画があったそうです」(会員の一人)
ちなみにデヴィ夫人の次は女優のブルック・シールズを後釜のイメージキャラクターに予定していたとか。この他にも、ペルー元大統領のアルベルト・フジモリ氏を特別顧問に迎えたとして『インカ帝国誕生3000年記念純金金貨コイン』なるものを発売したり、同社が主催した九州『高天ヶ原神社』のツアーに元皇族が同行したりもしている。
(略)
この会社、いよいよ破綻すれば被害者は約1万人に及ぶと見られ、被害総額も400億円はくだらないという。誰が見ても典型的な悪徳マルチ商法なのだ。
そこで“広告塔”にされた皆さんに聞いてみた。
「機関誌に写真を使いたいというのでOKしました。ディナーショーにも出たけど、マルチだなんて思いもよりませんでした。」(三沢あけみの事務所関係者)
「頼まれて一度だけ講演したことがありますが、危ない感じがしましたから、それっきり付き合ってません」(デヴィ夫人のマネージャー)
そして当の長嶋亜希子さんはというと、
「景色のいいビルでパーティやるからと誘われただけなんです。マルチだなんて知りません。まあ、私は広告塔として利用されたということなのね」
ダンナも自分も“人寄せパンダ”はもう馴れっこ、ということらしい。
しかし、被害者はそれで納得するのかしら?

株式会社 蘇生回帰のHP内のページより

関連リンク

グランドキャピタル株式会社 http://www.grandcapital.net
■株式会社日本ゲルマニウム http://www.nihongermanium.jp
■株式会社ファイザージャパン http://www.fizer-jp.com
■Fellow高嶋康豪博士 http://www.yasuhide-takashima.co.jp/index-j.html
有栖川宮記念
  蘇生回帰インターナショナルアカデミー
http://www.soseikaiki-ac.jp

財界展望(財界展望新社、2003年1月号

「八葉」系マルチまがい商法のその後 派手な商法を展開しグランドキャピタルがとうとう破産(高山俊之)より

グランドキャピタルの実権者は、「取締役会長」の名刺を持つ矢澤俊治(本名・矢吹寿雄)氏とされているが、背後に神社好きの黒幕がいるという噂もある。「神社路線」の延長なのかは定かでないが、昨年9月、関連会社の「ファイザージャパン」は「神風」、同じく関連会社の「蘇生回帰」は「八紘一宇」と、軍国主義の時代を想起させる社名に変更された。グランドキャピタルは、謎が多く理解しがたい会社だ。

八葉物流事件:「救済」と便乗マルチ 複数の組織が勧誘(毎日新聞、2002年11月30日)

フジモリ,アルベルト、高嶋康豪 著、コーディネーター 早川和宏「30世紀へのメッセージ―世界と日本の架け橋となる科学技術」(三和書籍、2002年6月25日 第1版第1刷)より

1951年、静岡県沼津市に生まれる。74年、東京農業大学醸造学科卒業。銘酒「白隠正宗」で知られる高嶋酒造当主。87年、高嶋情報開発工学研究所設立。95年、環境微生物学博士。96年、FIAE(国際学士院)より終身名誉博士号フェローを授与される。著書に『蘇生回帰の科学』(秀明)等がある。

はじめに
環境微生物学博士 高嶋康豪
(略)
蘇生回帰は自然界を貫く原理・原則である。私が永年の研究の結果、1000年先を見据えながら、自然と会話することの中から、発見・発明・開発した「蘇生回帰の科学」もまた、その恒久的エネルギーと情報を用いて、これまで現代の科学では不可能とされるあらゆる物質の分解消失を行ってきた。台湾の原子力研究所における放射能および放射性物質をはじめあらゆる重金属、PCB・ダイオキシン、糞尿(高濃度固形廃棄物および廃液)など100を超える実績があるのは、本書にある通りである。
(略)
本書ではフジモリ元大統領を相手に、テロと貧困をなくす道、環境汚染から地球を救う道、エントロピーをエコロジーにする方法を、実績とともに示している。フジモリ氏がペルーで、私が蘇生回帰の科学の中で示したことは、そのまま現在の社会を考え、行き詰まった現状を打開するための大きなヒントとなるばかりでなく、実際の力となる。
フジモリ氏を通して、日本の政治家やリーダーに欠けているものもまた、実によく浮き彫りになってくる。特に、資料として紹介した就任の際の所信表明は、通常、退屈でしかない日本の首相のものとはちがって、10年後の実績が伴っていることもあって、非常に興味深いものとなっている。
その他、チリの国民詩人ネルーダ、剣聖・山岡鉄舟の無刀流、中南米のコスタリカの平和憲法、カナダ・ケベック州の“実験”など、平和憲法を持つ日本人が知っておくべきエピソードを交えて、読みやすくまた読み応えのあるものとなっている。本書を読んで、世界の中における日本の役割と使命を深く自覚し、国旗「日の丸」と国歌「君が代」の本来の意味に思いを馳せることにより、30世紀への扉を開くに相応しい国に生まれた者としての自信と誇りを持ってもらえたらと思う。
(略)
2002年 元旦 吉日

「ネットワークビジネス」(サクセスマーケティング、2002年2月号)でのPR(2〜3ページ)より

最先端の科学が生んだ革命的な商品群! 「蘇生回帰」プレオープン
物質中心の科学は、環境問題、食糧問題、エネルギー問題など大きな課題を人間に突きつけた。だが、世界最初の環境微生物学博士である高嶋康豪博士により、諸課題を一気に解決する新しい科学が生み出された。それが、世の中の不条理(エントロピー)を自然な状態(エコロジー)へと戻す「蘇生回帰の科学」だ。有栖川識仁殿下を総裁に戴く有栖川宮記念蘇生回帰インターナショナルアカデミーの中で物販を行うサービス事業本部では、この理論を実用化した健康商品群で、ネットワークビジネスを展開。プレオープンの現在、新規参加者を募っている。
(略)
蘇生回帰代表取締役の藤岡亨氏は、「これらのラインナップは、まだ第一弾にすぎない。化粧品、風呂・キッチン・トイレなどの生活用品、味噌・醤油などの食品まで。楽しみにしていてほしい」と自信をみせる。 プレオープンの今がチャンス
蘇生回帰では、この21世紀ビジネスの展開方法として、3つの柱を用意している。
まず「地区オーナー」制度。これは、全国を23地区に分けて地区オーナーを募集。地区オーナーは全事業部にかかわる権利をもつことができる。さらに、静岡県三島市に建つ資産価値25億円ともいわれる高嶋博士所有のインテリジェントビルに、オフィスを構えることができる。営業権使用料は500万円。「地域の名士に就任していただきたい」と藤岡氏は語る。
次に、全国23地区をさらに3つに分けた69ブロックで募集される「ブロックオーナー」制度。ブロックオーナーは、高嶋博士から直接研修を受けたうえで、そのブロックの活動拠点として体験サロンを開設する。サロンではアカデミーの医療本部から専門の医師や鍼灸師の派遣を得て、EMBCの医用体験も可能。消費者は、商品を確認したうえで購入できるしくみになっている。
ブロックオーナーになるための営業権使用料は300万円。少なくはない金額だが、内装費全額と18万円/月の維持管理費は本部から支払われる予定なので、自分で開設するよりも安上がりだ。人を雇ったりする場合は、本部で教育を行うことも可能。また、そのブロックの売り上げの0.3%は、ブロックオーナーの収入となる。「蘇生回帰のビジネスは、単なる物品販売ではない。したがって、ノルマもなし。趣旨を理解したうえで参加してほしい」と藤岡氏は語る。
そして、3番目の柱が、ネットワークビジネスによる展開だ。蘇生回帰はすでに2001年12月2日、プレオープンを迎えている。現在プレマーケティング中で、2002年3月末まで縁故募集を行い、2002年4月にはグランドオープンの予定。
「2002年4月には100万人会員をめざす。早い段階の参加が有利」とエールをおくる藤岡氏。事業組織体系は「準会員」→「会員」→「参事」→「理事」→「主幹理事」の5段階があり、今なら上位クラスに入り込めるチャンスだ。システムは会員の数が増えれば増えるほど安定収入の得られるユニレベル。ノルマや降格はない。
(略)
蘇生回帰では現在、東京、関西、九州でそれぞれ月1回、高嶋博士のセミナーを開催している。高嶋博士の講演はビジネスや科学の話だけにとどまらず、人としての生き方、人類全体のあり方にまでおよぶ壮大なもの。ぜひ参加して、聞いてみよう。

株式会社 蘇生回帰
http://www.soseikaiki.jp

高嶋康豪博士
1951年、静岡県沼津市生まれ。1995年、世界初の環境微生物学博士号取得。1996年、F.I.A.E(終身名誉博士号)を贈られる。1997年、アジア地区F.I.A.E副総裁に就任。ノーベル賞に次ぐ学者の中の学者として、ヨーロッパではSIRの称号を用いることができる「Fellow」をもつ。
有栖川宮記念蘇生回帰インターナショナルアカデミー学術最高顧問

高嶋康豪 監修、バイオメディカルアカデミー 編「EMBCの驚くべき効用―自己治癒力を高めて健康になる」(チクマ秀版社、2000年7月8日 出版)

高嶋康豪 監修、バイオメディカルアカデミー 編「SWAの驚くべき効用―自己治癒力を高めて健康になる」(チクマ秀版社、2000年7月8日 出版)

高嶋康豪 著「蘇生回帰の科学―エントロピーをエコロジーに」(ストーク;星雲社〔発売〕、1998年9月12日 初版第1版)より

●著者プロフィール●
昭和26年 静岡県生まれ。
昭和49年 東京農業大学卒業。
江戸時代中期よりの造り酒屋として、山岡鉄舟より命名された清酒「白隠正宗」を製造する醸造元の有限会社高嶋酒造の当主である。
昭和49年 「白隠護持会」事務局長
白隠護持会とは白隠禅師の祥廟である松蔭寺において、白隠禅師の精神を継承する会である。
昭和59年 「富士山と霊水を考える会」事務局長
会長四元義隆、最高顧問中島玄奘老師の下で、富士山緑化運動を推進する会である。
昭和62年 高嶋開発工学総合研究所設立、所長就任〜現在に至る。
平成7年 環境微生物学博士号を授与される。
平成8年 FIAE称号博士を授与される。
環境浄化、蘇生を実現させる情報微生物工学の大家であり、食糧問題、エネルギー問題を抜本的に解決する学者として著名で、各国政府から招聘を受けている。平成7年12月株式会社秀明を設立し、代表取締役に就任ハイテク素材工学とバイオ工学の情報開発工学による事業を行うために設立し、現在世界中の国や企業がライセンス契約を求めてきており、今後世界各国に展開予定である。

(株)秀明(高嶋開発工学総合研究所)… http://www.konohana.ne.jp/sigoto/hidemitu/index.html

─学究経歴─
<高嶋康豪博士のプロフィール>
●1951年 5月19日 日本国静岡県沼津市出生
●1974年 東京農大醸造学部卒業
以後、情報微生物開発工学の研究及びハイテク素材工学におけるエネルギー触媒と情報触媒の研究に入る。
●1995年 12月5日 世界初の環境微生物学博士の博士号をアガペー大学(ミッション系大学の頂点)及びケンジントン大学、エール大学評議委員会の認定により授与される。(学長:Dr.E・ホシノ)
●1996年 F.I.A.E(Fellow of International Academy of Education)終身名誉博士号を贈られる。F.I.A.E(国際学士院)はケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ハーバード大学を中核とする全世界127ヶ国の著名な学者たちで組織されている世界的アカデミー団体である。Fellow(フェロー)とはノーベル賞に次ぐ学者の中の学者として、ヨーロッパではSIR称号を用いることができるものである。
●1997年 F.I.A.EにおけるFellowの本部が英国から米国に移行し、これを機に新Fellow本部の命により、アジア地区のF.I.A.Eの副総裁に任じられる。副総裁の立場はアカデミーの国際交流のために様々な行動を行うことができ、例えば大学を創設することもできるという権威あるものである。

<高嶋博士の今後の活動>
高嶋博士はその研究活動を更に発展させ、またその研究成果を次々とテクノロジーに置き換えるべく、グローバルなレベルの活動を精力的に行っている。例えば、スペイン政府の招聘による国家プロジェクトや、中国政府、台湾政府及び韓国政府の招聘による同じく国家プロジェクトなど、国家レベルでのプロジェクトに高嶋博士の研究を生かすことで次世代の地球環境や生命の蘇生回帰に貢献し、科学と技術そして文化の分野に新たに視点を描いて行くべく活動なさっています。

■制作スタッフ
総合企画─高嶋康豪
企画・構成─増田章(グランディール株式会社)
編集─株式会社教育メディア研究社
指導─野村彰(化学)
─渡邊澄雄(法制)弁護士
(略)
取材撮影─旭泰一(株式会社秀明)
─下平智行(株式会社秀明)
─渡邊澄雄(株式会社秀明)
─川端政俊(九州EMBCエンジニアリングシステム)
─請井栄一(ナショナル興産有限会社)
─溝口浩(このはなインターネット)
(略)

推薦文
(略)
平成10年9月吉日
玄奘

臨済宗白隠派大本山鵠林山松蔭寺管長(白隠禅師古道場)
哲学博士 人文科学博士 中島玄奘

アトピー性皮膚炎治療と医師としての喜び
現在私の医院では全国から治療法がないかと求めてくる重度のアトピー性皮膚炎の患者さんの治療を主として高嶋博士のインテリジェントバイオテクノロジーを用いて行っています。
(略)
山田哲男(やまだ・てつお)
昭和21年東京都生まれ。昭和46年東京医科大学卒業。同年国家試験医師免許取得後国立大久保病院勤務。昭和50年都立大久保病院退職。同年名古屋大学医学部産婦人科入局。同年常滑市民病院勤務。昭和55年産婦人科医長就任。昭和60年常滑市民病院退職。同年常滑市山方町にて山田医院を開設、現在に至る。