高畑康子(たかはた やすこ)

高畑康子 著「玄米を手軽に美味しく食べる本―玄米粉料理入門」(ペガサス、2000年7月10日 第1刷)より

昭和38年、別府大学家政学部食物科卒業。
現在、朝日カルチャーセンター講師。高畑料理教室、レストラン彩食和膳「養玄」を主宰。健康自然食料理の創作・指導、講演活動等を通じ、全国各地で食生活改善、日本の伝統食の見直し運動を推進、特に青少年・幼児の食育指導に情熱を注いでいる。また、海外での普及にも尽力している。
著書に『健康自然食料理入門』『健康自然食料理(1)主食・穀物』『健康自然食料理(2)副食』『和食でアトピーに勝つ!』(ペガサス)、『五穀の主食健康法』(廣済堂出版)のほか、『HEALTHY JAPANESE COOKING』『NATURAL REMEDIES FROM THE JAPANESE KITCHEN』『VEGETARIAN SUSHI MADE EASY』(WEATHERHILL社)がある。
なお、料理教室には「健康自然食料理(初・中・上級)」「おもてなし料理」「指導者クラス」「2〜5歳までの幼児と母親クラス」「子供料理教室」「一人暮らしの簡単栄養料理教室」が設けられている。

レストラン養玄の料理
鶴見医院院長 鶴見隆史

福原洋子、高畑康子 著「和食でアトピーに勝つ!」(ペガサス、1996年9月25日 出版)

佐藤成志、高畑康子、福原洋子 共著「五穀の主食健康法―病気に克ち、真の長寿を約束する」(廣済堂出版、1995年3月15日 初版)より

昭和15年生まれ。昭和38年別府大学家政学部食物学科卒業。栄養士。高畑料理教室(北九州市)主宰。朝日カルチャーセンター講師。

●今こそ五穀の主食で健康革命を!
この本で五穀を中心とした主食を推薦しているのは、ただ体によいという理由からばかりではありません。主食を捨てて新しい食スタイルを追い求めるか、それとも「身土不二」の原則にのっとってもう一度主食を食卓に呼び戻すかは、日本人のこれからの「食」のあり方を左右するほど大きな意味を持っています。副食中心から主食中心へ、そこが改められないかぎり、健康・長寿の切符を手に入れることは不可能なのです。(本文より)