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1958年、茨城県生まれ。1982年、北里大学医学部卒業、東京都済生会中央病院皮膚科勤務を経て1990年、茨城県土浦市に鶴町皮フ科クリニックを開業。難治性のアトピー性皮膚炎が激増する現状を、水道水をはじめとする環境の悪化が原因であると捉え、病院敷地内の地下90メートルの井戸水を利用した独自の脱塩素「水治療」で、大きな成果をあげる。
日本皮膚科学会認定専門医、日本温泉気候物理医学会認定温泉療法医。
当院では飲用の浄水器については(株)ワイピープランニングの「夢風船」というものを、現在の段階では勧めています。
これは、従来の方法と全く違った方式で、天然鉱石から抽出したミネラルを原水に入れて原水中の塩素や溶解有機物を凝集し、セラミックフィルターでろ過するというものです。またその際、水酸基が発生し、ウイルスや細菌も死滅させるとのことです。
(略)
※本書では、具体的に各製品の紹介をいろいろといたし、宣伝かと思われた方もいらっしゃるかもしれません。真意を誤解されては私も遺憾ではあるのですが、しかしあえてこうした手段をとったのは、何度も繰り返すようですがアトピー性皮膚炎は現代の環境が生み出した複合病であるため、環境の改善を行わない限りなくなることはないのです。ですから治療にも、従来の治療の範囲を越えたことが必要となっているのです。そのため具体的な実践防御手段として、私の行ったことや、知る限りにおいて役に立つと思われる製品を取り上げました。
1958年茨城県で生まれる。
北里大学医学部卒。
皮膚科学、アレルギー学、温泉気候物理学。
アレルギーではエキスパートである東京都済生会中央病院皮膚科医長中山秀夫先生のもとで、アトピー外来を担当ののち、平成2年4月、『鶴町皮フ科クリニック』を開業。
様々な皮膚病を持つ患者を診察する一方、アトピー性皮膚炎で悩んでいる人たちのために「アトピー性皮膚炎教室」を開講している。
水治療の協力企業の声 蛇の目ミシン工業株式会社 第一事業部部長 野村広勝さん
わが社には『湯名人』の販売にあたり、商品を一定期間、お客さまに使っていただいてから購入されるかどうかを決めていただくモニター制度というのがあります。その一環として、鶴町皮フ科クリニックで希望される患者さんに使っていただいています。
(略)