高橋佳子(たかはし けいこ)

高橋佳子 著「いま一番解決したいこと」(三宝出版、2004年6月1日 初版第1刷)より

1956年、東京生まれ。幼少の頃より、「人は何のために生まれてきたのか」「人はどこから来てどこへ行くのか」「宇宙と人間にはどのような関わりがあるのか」……等々、人間・人生・宇宙に関わる疑問探究を重ねる。数千名の方々との対話を実践する中で新たな人間と世界の法則をTL(トータルライフ)人間学として集成。心と現実、自らと世界を統一して変革する内外合一の道を提示する。現在、精力的な執筆・講演活動に加え、TL経営研修機構・TL医療研究会・TL教育研究会をはじめ、科学・法律・芸術・演劇等、各分野の専門家を指導。1977年より主宰するGLAでは、内と外をつなぐ問題解決と創造の方法によって現実を変革するTL人間学実践者が、青少年から熟年に至るあらゆる世代にわたって多数輩出している。講演・講義は年間百回に及ぶ。著書の愛読者を対象に1992年より全国各地で開催されている講演会(TL人間学講座)は、これまでに延べ31万人が受講している。著書は、『二千年の祈り』『人生で一番知りたかったこと』『「私が変わります」宣言』『新しい力』『祈りのみち』をはじめ、TL人間学の基本理論と実践を著した『ディスカバリー』『希望の原理』『グランドチャレンジ』、さらには教育実践の書『レボリューション』『心のマジカルパワー』など多数(いずれも三宝出版刊)。『心の原点』『人間釈迦』などの著書で知られる高橋信次氏は著者の尊父。

高橋佳子 著「新しい力─「私が変わります」宣言」(三宝出版、2001年6月25日 初版第1刷)より

1956年、東京生まれ。

現代社会が抱える様々な問題を、自ら自身の責任として引き寄せて、意識と現実の同時変革によって解決し、まったく新しい事態を創造するという「鮮烈なる変革」の道を提唱する。現在、経営者・医療者・教育者・科学者・法律家・芸術家等、様々な分野の専門家を対象とするセミナーにて、氏の提唱するトータルライフ(TL)人間学を講義し、その中からすでに多数の実践者が輩出している。また、21世紀を担う青年たちをはじめとする様々な世代の人々がTL人間学を学ぶGLAの指導にも当たるほか、精力的に執筆や講演活動に取り組んでいる。
TL人間学は、主として人間の精神と現実世界との関わりの真相を明らかにし、多種多様な問題を根本的に解決して新たな現実の創造を可能にする道を示す。その理論の根底には、永遠の生命観に基づく21世紀のニューパラダイムが明示されている。
著書には、『サイレント・コーリング』『祈りのみち』『天地有情』『天涙』『天の響 地の物語』『永遠の生命』『明智の源流へ』『ディスカバリー』『レボリューション』『希望の原理』『グランドチャレンジ』『千年の嵐』『FUTURE』『チャレンジ!』『ワンダーランド』『トライ!』『The Principle of Hope』(『希望の原理』英語版)[以上、三宝出版]『人間の掟』三部作[祥伝社]などがある。また、毎年美しい自然の風景とともに著者の詩が掲載されたカレンダー(三宝出版)が発刊されている。

高橋佳子 著「DISCOVERY(ディスカバリー)─世界の実相への接近」(三宝出版、1996年11月20日 初版第3刷)より

1956年、東京生まれ。

現代文明が埒外とした人間存在の「根」の次元、魂の次元に遡って、人間性と文明の恢復を訴える。
その水先案内のために、永遠の生命観を基としたトータルライフ(TL)人間学を提唱。そこに一貫する“人間はきわみまでの光と闇を抱く”というまなざしは、深い洞察と優しさに満ちている。
著者の説くトータルライフ(TL)人間学によって、宿命の呪縛から離れ、自らの使命に気づいて生きる人々が多数輩出している。
現在、GLAをはじめとして、経営、医療など種々の団体の指導にあたるほか、精力的に執筆や講演活動に取り組んでいる。
著書に、『サイレント・コーリング』『祈りのみち』『天地有情』『天涙』『天の響 地の物語』『永遠の生命』『FUTURE』(以上、三宝出版)、『人間の掟』(祥伝社)などがある。

高橋佳子 著「サイレント・コーリング─21世紀衝動」(三宝出版、1992年5月20日 初版第9刷)より

1956年、東京生まれ。
「私とは何か」。この永遠の問いから出発して、21世紀精神を説く。永遠の生命としての人間観と、あらゆる存在は絆によって結ばれているとする世界観を「トータルライフ(TL)人間学」に集約して、人間の深化の道を呼びかける。その思想に基づく定見を様々な分野で提案し、共感と実践の環を広げるTL運動を提唱。著書に『人間の絆』(祥伝社)など。