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玉川大学工学部教授
1941年、長野県生まれ。1963年、電気通信大学短期大学部卒業。1975年、玉川大学大学院工学研究科修士課程修了。フランス(ストラスブール)国立衛生医学研究所で学術研究に従事。京都大学大学院健康政策管理学研究員、米国AAAS会員(American Association for the Advancement of Science)。電子工学の立場からマイナスイオンに関する研究と様々な臨床データを基に、数多く学会に発表し、生体に及ぼすマイナスイオン研究に貢献している。さらに、講演、テレビ出演等幅広く活躍中。特に、イオン環境の生体に及ぼす効果の研究や実験、そして臨床データなどの発表は、日本ビタミン学会、日本ME学会、日本ストレス学会、電子情報通信学会、日本健康心理学会などで注目を浴びている。
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マイナスイオン細胞医学研究所
【参考文献】
「若返り物語」松本英聖((株)メソテス)
「負電位療法の実際」電位療法研究所
「老化とビタミンE」平井俊策(医療ジャーナル社)
「活性酸素」近藤和雄(PHP研究所)
「細胞から生命が見える」柳田充弘(岩波出版)
「産婦人科治療」(vol.24/No.4)
「週間医療界レポートNo.1007別冊」(医療タイムス社)
「からだのしくみ・はたらきがわかる事典」森享(西東社)
「空気イオンの発生と測定」富田光衛(羽山精機研究室長)
「イオン環境における脳脂質の過酸化と乳酸との関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学MBE2000-146
「イオン環境における脳脂質の過酸化とビタミンB1との関係」寺沢充夫(玉川大学工学部紀要)35号 2000
「商用周波数電磁場環境における脳脂質の過酸化とチアミンとの関係」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2000-160
「空気イオン環境の違いによるラットの生体中の血糖値と乳酸値への影響」寺沢充夫(電子情報通信学会)信学技術MBE2001-16
「ダイオキシンと環境ホルモン」小林智晴(リーバン)
「宇宙からの健康法」松本雅之((株)筑波書林)