竹島健児(たけしま けんじ)

竹島健児 著「エステティックはもういらない」(メタモル出版、1994年8月11日 第1刷)より

1933(昭和8)年、東京・大森山王で生まれる。戦時中は九州宮崎へ疎開。1953年、ビジネスとして果物を取り扱っていたが、特にレモンの持つ不思議な魅力に着目し、美容との関係も含め研究をはじめる。
1963(昭和38)年、総合美容を深く追究するために研究所を設立。粉飾化粧ではなく、素肌そのものを美しく輝かせる化粧品の開発に努める。
1980(昭和55)年、全国日本学士会の日本アカデミア賞を受賞、名誉会員となる。
1990(平成2)年、開発した洗顔剤が、化粧品としては初めてといわれる製法特許(2件)取得。
現在、美しい素肌美容法を啓蒙するため、日本全国はもちろん、世界各国で講演指導をしている。

連絡先
日本素肌美容研究所