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[BOOK著者紹介情報]
手嶋昇[テジマノボル]
1926年愛媛県に生まれる。1949年東京体育専門学校(現筑波大学)卒業。現在、日本女子体育大学名誉教授、NPO法人日本キネシオン協会副理事長、日本バスケットボール協会参与、日本学生バスケットボール連盟顧問、関東女子学生バスケットボール連盟副会長、世田谷バスケットボール協会会長、日本バスケットボール振興会常任理事
1926年 愛媛県西条市出身
東京体育専門学校卒業(現筑波大学)
東京身体均整学院卒業
現在 日本女子体育大学名誉教授
二階堂ハーススポーツ専門学校校長
日本バスケットボール協会参与
日本バスケットボール振興会理事
日本学生バスケットボール連盟顧問
関東女子学生バスケットボール連盟副会長
ボディデザイナー
まえがき
(略)
また、本書は、途中でスポーツテーピング法などを書き加えて「増補版」としてお届けさせて頂いておりましたが、この度、均整法と非常に共通点の多い「操体療法」を、橋本敬三先生の御好意を得て新たに紹介させて頂き、併せて表題を『姿勢保健均整法』と改めることに致しました。
(略)
1926年生まれ。愛媛県西条市出身。東京体育専門学校(現筑波大学)、東京身体均整学院卒業。日本バスケットボール参与、日本バスケットボール振興会理事、関東女子学生バスケットボール連盟副会長。日本女子体育大学名誉教授、二階堂ハーススポーツ専門学校校長。著書に、『身体均整法』(不昧堂出版)、『手のひら健康法』(不昧堂出版)、『足裏健康法』(不昧堂出版)、『漢方ツボ療法』(学習研究社)、『チタンテープはすごい!』(扶桑社)、『すぐに役立つ救急法』(不昧堂出版)。
てじま・のぼる 日本女子体育大学教授。二階堂ハーススポーツ専門学校校長。ボディーデザイナー。日本バスケットボール協会参与。日本学生バスケットボール連盟顧問。関東女子学生バスケットボール連盟副会長。著書に「漢方ツボ足の裏療法」「漢方足のうら健康法」(ともに学習研究社刊)、「手軽にできる足裏健康法」「手軽にできる手のひら健康法」(ともに不昧堂刊)など
チタンテープを使っています
前田敬樹さん、大成貴行さん(中央大学・陸上競技部)
間寛平さん(タレント)
遠藤栄子さん(ウルトラマラソンランナー)
青山薫さん(プロゴルファー)
平間日出郎さん(ヘルスケアトレーナー)
佐伯美香さん(ユニチカ・バレーボール部)
安藤孝子さん(タレント)
周富徳さん(料理家)
平野雅章さん(食物史家)……ほか
私とチタンテープとの出合い 日本女子体育大学教授・手嶋昇
チタンテープの生体への影響について 健康科学研究所・中嶋英治(元大阪府立大学教授)
力を100%引き出すチタンテープ タナカカイロプラクティック・田中憲一院長
大正15年 愛媛県西条市出身
東京体育専門学校卒業(現筑波大学)
東京身体均整学院卒業(現姿勢保健均整専門学校)
現在 日本女子体育大学教授
日本女子体育大学付属高等学校校長
身体均整協会相談役
日本バスケットボール協会参与
日本バスケットボール振興会理事
日本学生バスケットボール連盟顧問
関東女子学生バスケットボール連盟副会長
日本体育協会1級トレーナー
ボディデザイナー
まえがき
(略)
私は昨年暮、足の裏の刺激療法のルーツを求めて台湾を訪問しました。
幸いにして、呉若石神父の伝統を受け継いだ台北市内の治療所で、私自身治療を受けるとともに、多くの治療を見学することができ、十分に学ぶべきものがありました。
(略)
本書の刊行に当っては、加瀬建造氏より「足のリフレックス療法」の中のオリジナルな図版と、主婦と生活社の健康雑誌「私の健康」の中、「青竹踏みで病気が治る不思議」の一部を転載させていただいた他、吉本照治氏、竹之内診佐夫氏、星虎男氏、堤芳郎氏、柿崎泰賢氏の方々の御高説より御教示を得、種種、参考にさせていただきました。
(略)
昭和63年2月 著者
付・足裏治療体験記
1948年9月13日付の日刊スポーツ紙に「足の裏にこそ命のツボ─押えて押えて誰でも簡単、官侑謀博士(台湾)の治療法」という特集記事が載っていました。
官侑謀先生は、東京で開かれた健康特別講座「若石健康法指導の講習会」のために来日された。「若石」とは、台湾在住のスイス人神父、ジョセフ・ウグスターさんの台湾名、呉若石から取ったもので、足の裏を研究していたウグスター神父と、「腕健康法」を30年来研究していた官先生が5年前に出会って、2人の師はお互いに腕の各部と足の各部が相互に対応して反射することを知り、手の治療には足、足の治療には手を刺激することが有効であることがわかったという。(略)