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高田榮一(たかだ えいいち)

高田榮一 著「巳歳生まれは、福を呼ぶ人―「大好き」が多い人生は幸せだとヘビは笑った」(三五館、2003年8月2日 4刷)より

高田爬虫類研究所代表。東京生まれ。東洋大学文学部卒業。
バリ島の東方にあるコモド島へ日本人専門家として初のコモドオオトカゲの踏査に成功。爬虫類学会の設立にたずさわり、ヘビはもとより生きた爬虫類研究を長年にわたり進めてきていて、国際的パイオニアとして知られる。自らの五感を駆使して極めた生態や飼育の知識によって、幅広い人脈をもち、著作も多い。歌人・詩人としての創作や文化評論も行なっている。現在カレッジで動物学を教授し、後進を育てている。著書に『爬虫類の超能力』、『高田榮一の爬虫類ウオッチング』ほか多数。

高田榮一 著「高田榮一の爬虫類ウォッチング」(平凡社、1997年6月30日 初版第1刷)より

東京生まれ。東洋大学文学部卒。歌人・詩人として多くの作品を発表。幼少の頃から野生動物、とりわけ爬虫類の生態に関心をもち飼育を始める。戦後これを本格化、高田爬虫類研究所を設立して生態研究を続ける。
現在は沖縄市の爬虫類園で飼育するかたわら、テレビ・ラジオ出演、新聞、雑誌等への原稿執筆のほか、高田企画を主宰する。
主な著書/「昆虫いけどり大作戦」「爬虫類の超能力」(講談社)「蛇トカゲ亀ワニ」「世界の蛇・生態と飼育」(北隆館)「ヘビトカゲ爬虫類図鑑」「爬虫類とつきあう本」(朝日ソノラマ)「不思議がる心の不思議」(香梅社)など。
なお、日本人専門家として初のコモド島踏査やマダガスカル・ボアの捕獲など生息現場での幅広い活躍のほか「爬虫類友の会」を組織して理解と愛護に努めている。

高田榮一 著、日本自然療法研究会 編纂「腎臓病に効く驚異の特効エキス」(日正出版、1996年11月11日 初版)より

東京生まれ。東洋大学文学部卒業。歌人、詩人として多くの作品を発表するかたわら、小説、エッセー、評論なども手がける。一方、自然科学者の立場では野生動物の生態研究を進めている。また、ヘルスカウンセラーとしても独自の理論を展開。全国で講演活動を行っている。主な著書に『不思議がる心の不思議』(香柏社)『精力減退ズバリ解消』(日正出版)、『前立腺肥大はこれで治せ』(日正出版)監修に『中高年からの性生活事典』など多数。

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高田榮一 著、日本自然療法研究会 編纂「前立腺肥大はこれで治せ!」(日正出版;ライフ出版〔発売〕)より

東京生まれ。東洋大学文学部卒業。歌人、詩人として多くの作品を発表するかたわら、小説、エッセー、評論なども手がける。一方、自然科学者の立場では野生動物の生態研究を進めている。また、ヘルスカウンセラーとしても独自の理論を展開。全国で講演活動を行っている。主な著書に『不思議がる心の不思議』(香柏社)『精力減退ズバリ解消』(日正出版)、監修に『中高年からの性生活事典』など多数。

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高田榮一 著「不思議がる心の不思議」(香柏社;創芸社〔発売〕、1996年12月20日 初版)より

東京生まれ。東洋大学文学部卒業。
文学の面では歌人詩人として作品活動を続ける一方、文化評論も手がける。
動物学の面では、爬虫類研究のパイオニアとして高田爬虫類研究所を設立。永く実践活動を続け、爬虫類学会創設にたずさわり、また日本人専門家として初のコモド島踏査を成功させ、コモド・ドラゴンの紹介に尽くし、マダガスカルではマダガスカル・ボアやカメレオンの生態を調査する。
主な著書・『爬虫類の超能力』『昆虫いけどり大作戦』(講談社)、『蛇トカゲ亀ワニ』(北隆館)、『爬虫類図鑑』『爬虫類とつきあう本』(朝日ソノラマ)、『中高年からの性生活事典』(日正出版)など。
沖縄市の(財)沖縄こどもの国大爬虫類園で多くの爬虫類を飼育中である。

UFOに乗った人
UFOに乗って、発信基地の星へ行ったという人に会ったのだ。仮にH氏としておく。
テレビの番組企画でH氏の住む岡山まで出向いたのだが、話を聞くうちに、空想と現実が私のなかで絡みだして、UFOが妙に身近になってしまった。
(略)
──一週間滞在してH氏は地球に戻ったが、UFOを降りると息苦しかった。酸素が薄くなったから…というところで、話は終わった。
だが私の思いは終わらなくなった。こんな地球がある以上、似た星があって、地球人と同じように宇宙人がいて、高い文化レベルを持っていたって不思議はない。だとしたら、だとしたら…と。
読者はこの文集を果たしてどのように読むのだろうか。

あとがき
この『不思議がる心の不思議』は「自然の詩」と題して、日本原子力文化振興財団発行の月刊『原子力文化』に、平成元年(1989)四月号から同七年(1995)十二月号まで毎月書いたものである。計算すると81回分になっている。
(略)

高田栄一 著「爬虫類とつきあう本」(朝日ソノラマ、1991年10月30日 初版)より

東京生まれ。東洋大文学部卒。歌人・詩人として数多くの作品を発表。幼少の頃から野生動物、とりわけ爬虫類に興味をもち飼育を始める。戦後これを本格化、高田爬虫類研究所を設立して生態研究を続けている。
現在は沖縄市の研究所で爬虫類を飼育するかたわら、テレビ・ラジオ出演、新聞、雑誌等への原稿執筆のほか、高田企画を主宰する。 主な著書/「昆虫いけどり大作戦」(講談社)「蛇トカゲ亀ワニ」(北隆館)「新動物記」(オリオン社)「ヘビトカゲ爬虫類図鑑」「爬虫類生態図鑑」(朝日ソノラマ)「爬虫類の超能力」(講談社)など。
なお、日本人専門家として初のコモド島踏査やマダガスカル・ボアの捕獲など棲息現場での幅広い活躍のほか「爬虫類友の会」を組織して理解と愛護に努めている。

高田栄一 著「爬虫類の超能力」(講談社、1986年2月1日 第1刷)より

1925年東京に生まれる。東洋大学文学部卒業。歌人として自由律短歌を多数発表。戦後、日本に於ける爬虫類学の貧困なことを痛感して高田爬虫類研究所を設立して生態研究に着手。沖縄・九州・岐阜にも飼育場を設けて飼育学の研究を続けている。沖縄の飼育場では、日本初のワニの自然孵化に成功して話題になった。国際交流も多く、東南アジア・インド・アフリカ・南米などに探検行を行っている。
著書には「昆虫いけどり大作戦」─講談社 「体験的教育論」─明治図書 「びっくり爬虫類図鑑」─朝日ソノラマ 「あにまる紳士録」─有朋舎 「世界のヘビ・生態と飼育」─ニューサイエンス社ほか多数がある。

高田栄一 著「これはビックリ ヘビ トカゲ 爬虫類図鑑」(朝日ソノラマ、1979年6月20日 8版)より

東京に生まれる。東洋大学文学部卒業。歌人・詩人として数多くの作品を発表。幼少の頃から野生動物、なかでも爬虫類に興味をもち飼育を始める。戦後これを本格化、高田爬虫類研究所を設立して生態研究を続けている。
現在8000頭の爬虫類を、大阪みさき公園、別府ラクテンチ、郡山自然動物園、熱海後楽園で飼育するかたわら、テレビ、ラジオ出演、新聞、雑誌への執筆、世界各地への爬虫類の調査探検を行なっている。
主な著書に「昆虫いけどり大作戦」(講談社)「蛇トカゲ亀ワニ」(北隆館)「新動物記」(オリオン社)などある。